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電子書籍

【小説】本好きの下剋上 新着

著者 香月美夜,椎名優

★TVアニメ第3期制作決定!★
シリーズ累計350万部突破!(電子書籍を含む)
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!「小説家になろう」で大人気長編がついに書籍化!書き下ろし短編を2本収録!


【あらすじ】

幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして……。おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。いくら読みたくても高価で手に入らない。マインは決意する。ないなら、作ってしまえばいいじゃない!目指すは図書館司書。本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!

無料

【期間限定 無料】【小説1巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘I」

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みんなのレビュー173件

みんなの評価4.7

評価内訳

新しい発見ができました

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

WEB版は読んでおりましたが、書籍版にしかない情報がとても新鮮で楽しく読むことができました。その中でも私はプロローグとエピローグ後の閑話に心がおどりました。麗乃の家族のことや、麗乃の過去のこと、そしてシュミルや魔石のことなど…まだ読んでいない方にはぜひ書籍版をオススメします。

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設定がすきです。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふった - この投稿者のレビュー一覧を見る

なろう小説?聞いたことはあるけど。と、どことなく避けていましたが、このシリーズには、はまりました。
ヨーロッパ中世って、不衛生だったのに、理不尽だったのに、というこちらの不満が設定されていて興味深いです。
小説家になろうで最後まで読んで、結末は知っているけど結局全巻買いそうです。

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絆と残念美女護衛

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

また一つマインとルッツとの縁が切れてしまった、トゥーリとの対面のシーンもだけれども切なくて涙が溢れてしまう
外見詐欺のローゼマインの護衛アンゲリカがいいねえ、こういう人好きだわー
まさかエックハルト兄様と結婚しそうだなんてびっくり
しかもふたりともが納得した上でなのには二度びっくり、まぁどちらにも恋愛感情なんてなくって打算ばっかりなのには笑った
どうやらローゼマインも婚約が決まりそう、政略結婚は想定したうえでの養子縁組だから少しも動揺していないローゼマイン
本さえあれば結婚しようが、相手がヴィルフリートだろうがどうでもいいんだよ彼女は
どう考えてもローゼマインの相手には不足だと思うんだけどなー

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孤児院の院長

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

青色巫女見習いになったマインは常識の違いに戸惑うが本の為にと奮闘する
しかし次から次へと問題が出て来るのだった
神殿での生活にも意欲的に取り組み、まずは孤児院の子どもたちの生活を変えるべく側仕えやルッツの協力の下「マイン工房孤児院支店」作戦をスタート
そしてルッツが理解のない家族にキレて家出してしまうが、神官長の声がかりでルッツの父親の気持ちが初めてわかる
言わなきゃ伝わらないんだよ、お父さん・・・ 頑固おやじの心の声や番外編は脇役が何を考えていたのかが分かり貴重

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和紙を作る

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

和紙を作ると言っても道具からだし、森に行けば木はあるがどんな木がいいのか分からない
場所だって必要だし何と言ってもお金がない!まさにゼロからの挑戦だ
前作でマインが作ったトゥーリの髪飾りが思わぬところで金策の役に立つだのだった
いざ作り出すと現金の威力は凄い、裁縫美人のお母さんやトゥーリが大活躍
全てが順調と思われたがマインが「身食い」で倒れ寝込んでしまう
番外編ではコリンナとオットーのカップルと、お父さんとお母さんの馴れ初めが分かる
脇役の人物像が分かりやすく描かれていて登場人物が生き生きとして感じられる

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素晴らしいの一言

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めいどぱんだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつもいつも新刊が出るのが待ち遠しく、今回も楽しませていただきました。Webで既に既読ですが、新たな裏の視点が読めて、新しい見方が出来るのが堪らないです。トルークが蔓延する流れを今回は確認できてとても満足です。

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泣きました

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃお - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに小説とかで泣いちゃいました
フェルディナンド様との別れ悲しすぎる
アーレンスバッハが憎いす!
ディートリンデ様やばい人ですやん。
最初にマインを無視した時は、のちに仲良くなる人かと思ったけど(ツンデレ)ちゃいますやん。

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本がなければ作ってしまえばいいじゃない第六弾。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKF-ZERO - この投稿者のレビュー一覧を見る

本がなければ作ってしまえばいいじゃない第六弾。金属活字が作られ、いよいよマインの本作りが量産体勢の確立に入りました。彼女の知識によって歴史が変わる事を認識したベンノや神官長達。それと共に貴族へ狙われ始め一段ときな臭さが増しております。そして新キャラ、ジルヴェスターの登場。悪い人では無い様なので、この先マインの力となってくれる事に期待。そしてついにマインの弟が生まれました! この世界の衛生環境ではまだ油断出来ませんが、母子共に無事で良かった! 今度は弟のためにと暴走し始めるマインが目に浮かぶ様です(笑

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最高でした

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃお - この投稿者のレビュー一覧を見る

無料でも読んでましたが、向こうでは読めない小話のようなものが入っておりそれが一番嬉しいです。
にしてもヴィルフリート大丈夫かな…

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春の芽吹き

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

貴族院の一年目が終わりエーレンフェストでの活動
他領地から商売に来る人たちを受け入れるために、汚い臭いの下町改造計画もローゼマインを始め領主一族の魔力と、街丸ごとお洗濯のアイディアで乘り切ることに
その陰ではギュンターたちや商売人たちの奮闘が光る
ヴィルフリートとの婚約が決まり、ローゼマインの生活も徐々に変わって来る
と同時にシャルロッテの立ち位置も考えさせられ、シャルロッテは彼女なりに決意する

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貴族院編スタート

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館に入るため一年生全員座学での合格を目指し、ローゼマインの猛特訓で無事一年生は一番に合格を果たした
図書館ではローゼマインの祝福により、ヴァイスとシュバルツという可愛いウサギちゃんも目覚める
順調に貴族院生活はスタートしたと思われるが、アーレンスバッハの領主候補生ディートリンデはあからさまにローゼマインを蔑ろにし、ヴィルフリートに接近しようとするのが不安要素か
健康になったと思ったローゼマインだったが、体力や筋力は無いままなのでうっかり死にかけるので周りは大変だ

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金属活字と弟と(カミル)の誕生

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

鍛冶職人(ヨハン)は、細かいことにこだわり過ぎて普通の客に嫌われ一人前の職人と認められる試験を受けられずにいた
そこでマインがパトロンになり、試験の金属活字作りを課題にすると見事に完成
興奮したマインはヨハンにグーテンベルクの称号を与える(有難迷惑な称号の誕生w)
マインを狙う不気味な存在の為だ、冬の間神殿にこもっていたマインだが春になりやっと待望の帰宅が許される
そして弟(カミル)が誕生する
マインを取り巻く状況がどんどん剣呑になって来て、10歳になると問答無用で貴族の養子になる事が決まってしまう
随分家族やルッツに甘えるシーンがあるが、神官長に使われた薬により前世で自分が親を残して突然死んでしまったことを改めて突き付けらた
大切な家族を二度と失いたくないと思うのも当然だろう
巻を重ねるごとにハマってしまい次から次へと目の離せない状況に、さて次はマインがどんなことをしでかすのか楽しみだ

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あくまでも個人の感想です。

5人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやいやいやいや、
18,20で成人するけど、死ぬまで大人にならへんくても問題なく生きていけるぬるい現代日本とユルゲンシュミットを1:1の割合で比較しちゃ、あまりにもユルゲンシュミットに生きる人たちに対して、失礼でしょ!!
彼らは第二次性徴とともに裳着・元服を迎え、フリやなくてガチで一人前を求められる人たちにして、武力行使・暗殺行為がまかり通る戦国時代真っ只中を生きる人たちですよ!!?
(平民やったら二次性徴なんて待たず、小学1年時には社会人。って世界!!)
織田信長(≒ローゼマイン) って聞いた瞬間、無条件にきゃあ♪゜+*:.。ってその姿勢を支持してしまふのは読者たるワタクシがその後を知っているからであって、権威(グルトリスハイト)を失って形骸化してる王族(≒末期室町幕府)のもと、現在進行形で戦国の世を生きる彼らにしてみりゃ、そりゃあエーレンフェスト(≒尾張)なんて片田舎の海のものとも山のものともしれぬ存在…。その躍進に彼我ともに振り回されるのは、当然!!!
その中でヴィルフリートに辛い点数がつけられるのは、ローゼマインと比してではなく、同じユルゲンシュミットに生まれ育った同年代より、明らかに劣ってるからだよ!!!
ギーベの息子に過ぎひんマティアスに分かることが、アウブの息子、しかも次期アウブやてのたまってるヴィルフリートに理解できてへんて、あかんやろ!問答無用でその決定に従わされるエーレンフェストの貴族にしてみりゃ、たまったもんやないよ!
しかも、自身の過去の失敗に学んでない!致命的やよ!!
ワタクシだって、彼の純粋さには加点するよ!
特にローゼマインとフェルディナンドのやり取りに自身とおばあさまとの思い出を重ねたって、超加点やった!
でも、その自らの純粋を、速攻自分で汚してるて、ただの阿呆やん!
ヴェローニカ派の人たちの口車にのせられ、白の塔でおばあさまの言い分に耳を傾け、自身が救われ、自身が感じてたローゼマインの印象を、いとも容易く悪で塗り替えた白の塔の事件の時と、なんにも違わへんやん!!これでヴィルフリートにいらいらせぇへんて、無理やろ!
傍から見てることしか出来ひん読者は、こほいふ裏側・他者目線が知りたくて本編やふぁんぶっくなど周辺をうろうろうろしてしまうんやけど、彼に対する苛立ちかて、この作品を愛すればこそ!!
ただの個人たたきや、ないんやからね!

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活字中毒患者なら誰しも…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

読中、活字中毒患者なら誰しも、
解る!その気持ち!と、脳内のヒロインに、握手を求めたくなる親近感溢れる作品です。
ただひたすらに欲望のままに本を求める彼女の素晴らしい行動力!
何度でも読み返さざるを得ない、魅力ある展開に、入手後、寝落ちるまで読んで、目覚めればまた読み返すと言う日々を、新刊入手の度に過ごしております。
本好きならお試しあれ。

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ライトノベル師に残る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yamamoto - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年横行している異世界モノと異なり、主人公が虚弱体質かつ行動範囲が大変狭いです。知識だけがずば抜けいている設定ですが、道具が何もなく、体力もない中でさまざまな障がいを乗り越えものづくりをする描写は読んでいて応援したくなります。

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