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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 3件

電子書籍

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

著者 井上 真偽

「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位。今、最も読むべきミステリ!! 聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、「奇蹟の実在」証明に挑む。

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

821 (税込)

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

前作よりも好きかも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作も面白かったのですが、やたらめったら中国語が出てきて、恐ろしく読みにくかった記憶があり、読むのを少しためらっていました。しかし、今作は、中国語は雰囲気的に必要そうなところに絞られた感じがあって、読みやすくなっていました。(それでも、人名の解説のところで「うおぉ」となってしまいましたが、解説すべき中国人は少人数ですし、何とかなります。)
今作も前作のような話の流れになるのかと思いましたが、違った流れで話が進んで、「そういう流れもアリか!」と目からウロコです。物語途中で、「え、コレどうすんの!?」と不安にかられたくらいです(笑)
前回の事件の方が派手で”奇蹟”っぽい感じでしたが、今作の方が登場人物が生き生きしている感じがして、私の好みでした。

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贅沢な!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある殺人事件について、思いつける可能性を次から次へと洗い出し、検証し、ってすごいです。
それだけネタがあれば、もっとたくさんの小説になるのに・・・って素人考え?

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前作よりもましだと思う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作に比べて格段に文章が洗練されたように思いました。
前作同様フーリンが狂言回しの部分では無駄に連発していた中国語やたどたどしい日本語発音の表現がかなり削られてスッキリとして文章のテンポが乱れることが無くなり読んでいて煩わしい感じが無くなりました。

今作も設定としては前作と同じで探偵の上苙丞が奇蹟の実在を証明するという形で、
俗に悪魔の証明と言われるある事象が無かったことを推理で証明するところがハイライトです。

ただ、私にはこの2作品の面白さがやっぱり分からないままでした。

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