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91件
週刊東洋経済
著者 週刊東洋経済編集部
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【第1特集】保険の正体 「業法改正」「不祥事」「インフレ」の三重苦
生命保険お薦めランキング 生保28社の社員が「他社商品」を評価
[トップインタビュー] 第一生命保険 社長 隅野俊亮
[Part1]生保の憂鬱 生保「埋蔵金」課税の悪夢
生保に巣くう詐欺の病巣
[Part2]損保の実像 「自動車」「火災」で値上げラッシュ
「政策株特益」で問われる事業投資
[トップインタビュー] 三井住友海上火災保険 社長 海山 裕
[トップインタビュー] 損害保険ジャパン 社長 石川耕治
[Part3]激動の代理店 手数料改定がもたらす淘汰の波
生保・損保・代理店 覆面座談会
【第2特集】AI時代の弁護士サバイバル
リーガルスケープ強さの秘訣
[インタビュー] 弁護士 松尾剛行
一線弁護士5人のリアル
【産業リポート】シェルター市場 勃興 シン・有事マネー
[インタビュー]国土交通副大臣 佐々木 紀
[企業リポート1]川崎重工業
[企業リポート2]イトーキ
[企業リポート3]サンヨーホームズ
【スペシャルインタビュー】元日本銀行総裁 白川方明 『通貨に信用を刻印する』を書いて 答えの出ない問いを自問自答し続けている
連載
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|NEWS&TOPICS最前線|01 SBIがビットバンク買収 暗号資産で国内最大勢力へ 02 JERAの新電力契約に 隠された2つの狙い 03 小が大をのむイクヨの野望 トップが明かす提携の真意
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|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告|
週刊東洋経済2026年7月18日・25合併号
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配信開始号
「週刊東洋経済2026年7月18日・25合併号」
2026年07月13日配信より
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刊行頻度
毎週月曜日配信※合併号配信の翌1週間は新商品配信無し。※月曜日が祝日の場合は翌日火曜日配信。※毎週最新号が配信されるたびに自動的に決済されます。※配信号により価格が変更になる場合があります。
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2016/06/19 10:25
歴史
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る
グローバルでビジネスを行うにはお互いの文化的背景、歴史的背景の違いを理解する必要がある。なぜならば、それが外国なのだから。
そのためにはまず自分の国、日本を知らなければならない。以前悠仁様が生まれになられた時、どうしてそんなに話題になるのかと聞かれたことがある。
今回の特集では、世界の流れと一緒に日本の歴史を理解する必要あることが繰り返し強調されており、まさしくその通り。
新しい史実により教科書の内容も変わっているとのことだが、今はもう仁徳天皇陵よは呼ばないらしい。難しい。
2026/01/29 22:31
鉄道 大変革
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る
箱根というと小田急のイメージが強かったが、伊豆箱根バスなどで、西武のテリトリーでもあるようだ。主に熱海や三島方面と箱根を結ぶのに強みがあるようである。そんな西武は池袋線とJR武蔵野線の直通運転をさせようとしているが、これは意味ないのではないか。武蔵野線沿線住民が秋津での乗換の不便さを憂いて、池袋線の使用を避けることは普通だろう。例えば東所沢駅からであれば、隣の新秋津から西武池袋線で池袋に向かうよりも2駅隣の北朝霞から東武東上線で池袋に向かった方が圧倒的に便利である。秋津の乗換の不便さを放置して直通するのは愚策だと思う。
再開発は東京でもうまくいっていないようだが、地方はさらに悲惨だ。JR北海道は鉄道は圧倒的な赤字なのだから、札幌駅の不動産で儲けなければいけないだろう。しかし、そこの再開発で、工事費が2倍になるからと塩漬けにし、規模縮小しようとしている。エスタを急いで閉めたのが悪かった。契約を結んで、新しいビルを建てる算段が付いてから閉じないといけなかったのではないか。急いで作るのではなく、儲けられるようにしっかり作る必要があるだろう。
福岡では西鉄のワンビルが失敗しているようだ。テナント構成で普段使いできる店がないのであれば、人は寄り付かない。メゾンキツネなどの中高価格帯の服飾店や海外高級ブランドを揃えたそうだが、1枚で2万円~3万円するTシャツなど普通の人は買わない。富裕層を相手にする素地がないのなら、失敗は目に見えている。
2017/12/16 22:42
内容の濃い一冊
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る
パナソニックの復権。日本経済のためにもパナソニックには頑張ってほしい。しかし昔から官僚的な会社だなと思っていたが、読むとやはりそうかと。自動車の電池の一本足打法に見えるのが少し心配。
歴史の論理。誰もが中華になれる。誰もが中華を目指したのが20世紀の日中関係というのは非常に興味ふかい。今は日韓関係か。
非常時の組織論も非常に興味深かった。