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ヤンキーJKクズハナちゃん
著者 宗我部としのり
男女比率1対359!! 359人の女子高生にいじられまくり!! つらたんハーレム学園ラブコメ!! コワかわ最強ヒロイン爆誕!! 四方八方ギャルだらけな県立茂手城高校に入学した黒一点・早乙女穂高は、ヤンキーJK・九頭竜華子にピンチを救われて…!?
【期間限定 無料お試し版 閲覧期限2026年9月21日】ヤンキーJKクズハナちゃん 1
閲覧期限:2026/09/21 23:59
ヤンキーJKクズハナちゃん 32
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2022/11/10 02:05
犬飼心晴のまだ無自覚な恋心反応、虎寺碧は恋心に確信を持ち早乙女穂高争奪戦に本格参戦開始、勘違い妄想系学年委員長な新キャラ登場、肩紐ぶちっっ、策士鷹江、いよいよ臨海学校!電車移動開始…な見所満載第13巻
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投稿者:♂猫Junn-Junn - この投稿者のレビュー一覧を見る
前巻第12巻ラストの臨海学校前の水着選び回の後半部分から、
その他、臨海学校に向けての日々でのあれこれ、
そして遂に、
臨海学校当日になり電車移動中…までの青春ラブコメ光景が色々と描かれた第13巻(第106話~第114話)
メインの見所要素としては……水着選びどたばたな一件で、
犬飼心晴がまだ本人は無自覚ながらも早乙女穂高への明確な恋心乙女反応を見せ始め…、
ダイエットランニング騒動で、
虎寺碧が、今までは確信は持ててなかったけれど、
穂高の人柄の良さに触れて、穂高への恋心に完全に確信を持ち、
より積極的に触れ合いたいと思うようになり…
チーム早乙女内での、穂高争奪戦に本気の本格参戦開始…みたいな…、
そして、
1年生側で新キャラな1学年委員長But
思い込み激しい勘違い妄想で勝手に暴走し空回りしがちな、
1年C組食品科「卯佐木かなえ」が登場し、
1年生服飾科3人組…雉谷綾乃、犬飼心晴、狒々野美鈴…と接しながら、
勘違い妄想を膨らませ、
更に、その繋がりから、2年生の穂高や鷹江ら女子組とも交流しながら、
勝手な妄想と困惑を膨らませていくどたばた展開…
因みに、個人的に、
この第13巻で一番爆笑したのは、
この卯佐木かなえが初対面の雉谷綾乃を見て、勝手に妄想した脳内光景描写部分…
何の予備知識もなく、その絵面だけ見れば、
物凄くシリアスで凄惨な光景の絵なんだけど…コレまでの話が分かってたら、
その絵面で大爆笑してしまう…という、ソレが上手く計算されたギャップ描写っていうか…
面白いな、と感心したり…
その後、2年生女子組の水泳授業後の…穂高争奪戦関連の水泳対決騒動…
な中での、策士鷹江の敗北回避策…みたいな顛末…
そしていよいよ、臨海学校当日になり…
道中で早速トラブル等起こりつつ、次巻に続く、と…
で、その他の印象要素…
2年生に進級して以降の描写では、
水着選び回の終盤で維里愛ママが久々の登場、
あと、この巻の終盤、
水泳対決騒動の後半部分から、獅子堂清羅も久々の登場…そして、
臨海学校では、今年は、華子や鷹江&牛込と同じ班になってるんで、臨海学校編では、
自然と登場場面は増えそうだな、と。
あと、
ダイエットランニング騒動時に、
根古宮萌恵が1年前の臨海学校での鞄に水着騒動の件を告白謝罪する場面も、
いい感じだったな、と(その後の話のオチの展開も含めて)。
…それと…コレは多分、最初の版だけで、あとの版では修正されるんだろうけど、
第107話「ぐーたら王子様」の前半部分、
虎寺碧らのいる商業科のクラス=2年B組…1年B組⇒2年B組に、
春から進級した形になるんだろうけど…
その教室の外観を描いたコマ部分の教室の表札部分が「1-B」になってて、
前に何処かで使ってた背景絵を流用して、でも表札部分を「2-B」に変えないといけないのを、
忘れちゃったのかな…みたいなケアレスミス的な…
やっぱ、気にはなるから、書き記しておきます。
…そんなこんなで、この第13巻を読み終えての、総括的印象としては、
穂高に想いを寄せる女子7人も、ソレ以外の周辺女子やその他キャラも…
主要キャラ皆に、夫々出番や見せ場がありつつ、
新キャラ「卯佐木かなえ」も、初登場の一連エピソード(第109~111話)でのインパクトは絶大で、
色々と楽しめる濃密な巻に仕上がっていて、
この続きも、早く読みたいな、と思える感じで、大満足…個人的には、
そんな感じです。
2026/08/28 15:38
「いつの世までも」「愛を重ねて」なミンサー織りの件、華子と穂高と円佳の胸中⇒オープンキャンパス参加と嬉しい再会交流顛末⇒チア部県大会奮闘顛末⇒チア部次期部長を打診された舞衣が穂高に悩み相談…な第32巻
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投稿者:♂猫Junn-Junn - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公早乙女穂高達が沖縄修学旅行から戻って来て数日後、な学校生活光景…
の中で、少し前の第28巻で穂高と後輩の犬飼心晴が参加した高校生ファッションコンテスト
…を主催した服飾系大学から、オープンキャンパス参加を誘う連絡が来て…
参加したら、嬉しい再会交流があったり、
チア部に所属する鴨川舞衣達の部活光景を軸とするエピソードで、
穂高が部活の今後のことで悩む舞衣から相談を受けて、自分なりに真摯な回答をしたり…
な青春ラブコメ光景が描かれた今巻第32巻は、
漫画本編第276~284話と、第284話の週刊誌連載分20頁の後に、
新規描き下ろし追加場面5頁、それと第279話終了後に、
第277~279話のエピソードで再登場した大鳳紡希のキャラ紹介的おまけイラスト1頁を収録。
…で、今巻前半の目玉はやはり、オープンキャンパス参加時に、
穂高と心晴が、大鳳紡希と再会した件、または、大鳳紡希の再登場、というのが、
大きな要素だった件…で、穂高達と一緒に参加した、鷹江&牛込が、
紡希の存在に恋の強敵出現?!と警戒心を見せるも…オープンキャンパスを一緒に回る内に、
すっかり打解けて…という今作品らしい流れ。
…余談で…オープンキャンパスの大学の最寄駅の絵柄は、何処なのかと思って確認したら、
目黒駅西口、なんだね…目黒駅だけど住所的には品川区な。
そして今巻後半は、自分の部活の悩みを聞いて真摯に答えてくれた穂高に、
舞衣が益々惚れちゃう展開…舞衣の食欲と腹の音と羞恥心も、いいラブコメ的アクセント。
勿論、穂高とメインヒロイン九頭竜華子のドキドキ放課後エピソードも用意されていて…。
…そんなこんなで、今巻も、色々と見所満載な巻で…ただ、
穂高に恋する女子達の内の、虎寺碧だけは、今巻内では出番が全くなかったので、
虎寺碧推しの読者には、物足りない巻に感じるかも。
あと個人的余談で…再登場した大鳳紡希を見ていて、ふと、
早乙女穂高と大鳳紡希は、ある意味、対になってるキャラなのかな、と感じた件。
裁縫大好きな穂高のキャラを女子化したのが紡希で、
キャラ絵の造形的にも、ほぼ同じ顔つきで、髪型だけ変えてるような作り方にも思えて…
かつ、コレは現状では明かされてないんで勝手な想像だけど、
穂高が女子だらけの商業高校に男子1人なのに対して、
紡希は男子ばかりの工業高校に女子1人だけ、だったりするんじゃないか…と。
まぁ、今の時代は工業高校に行く女子も少なからずいるだろうと思うんで、1人だけ、
なんてことは、現実的には先ず無いとは思うけれど。
…そんな想像を膨らませたりとかも含めて、今巻も色々楽しめたので、
個人的には買って読んだ甲斐はあって、満足です。
2026/06/13 05:20
ちょっと沖縄のパイセンたちとヤンキー地域交流⇒沖縄修学旅行最終日に浜辺で穂高と2人だけの忘れられない思い出を作ることが出来た華子⇒優菜玉砕だが好きを諦めず⇒久雀と1年生4人組の放課後お茶&カラオケ交流
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投稿者:♂猫Junn-Junn - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公早乙女穂高達の二泊三日な沖縄修学旅行の2日目の就寝時から3日目最終日、
そして修学旅行終了直後の週明けの学校生活風景+α
が描かれた今巻第31巻は、
漫画本編第267~275話と、第275話の週刊誌連載分20頁の後に、
新規描き下ろし追加場面3頁を収録
っていうか、よくよく確認してみると、この作品は、週刊誌連載分は通常20頁なんだけど、
第273話「答え」は22頁あって、2頁増量されてたんだね…。
とりあえず今巻前半部分は、メインヒロインの九頭竜華子が、
修学旅行最終日に、主人公早乙女穂高と、少しトラブルに巻込まれたりもしたけど、
浜辺で、
「自分の意思を信じて思ったことをすぐに行動に変えられるように…」
「早乙女の願いが叶いますように…」
って感じで…やっと2人きりでの、いい思い出作りが出来て、
よかったな、と。
で、今巻後半の見所は、修学旅行初日に牛込優菜から告白された件への、
穂高からの返事の件と、その後の優菜達女子組の光景。
…っていうか、修学旅行開始直前の、第28巻収録の第249話のラスト部分で、
「一生に一度 一回きりの修学旅行
それが わたしたちと早乙女くんの関係を変えてしまうなんて
その時は…誰も思ってはいなかったんだ」
という意味深な心の独白的ト書き部分があったんで、
コレってもしかして、ココから最終回的展開に入って行くのかな?
とその時は思ったけれど…
結果的には、現時点では週刊誌連載分で第285話まで続いているし…
その話の流れ的にも、まだ、そんな急に最終回になるようなアレではないんで…
ただまぁ、今までは穂高的には「友達」という意味でしかなかった、
穂高に恋愛的に想いを寄せる各女子達との関係性が、
恋愛を意識したモノに順次変わっていくんだろうな…っていうのは、
今巻後半部分の様子からも明らかなんで、
その流れの先で、穂高が、最終的に誰か一人を選ぶような所まで、
今作品で描かれるのかどうか…現時点では、
分からないけれど…個人的には、引続き、この青春ラブコメ物語の成り行きを、
最後まで見届けたいな、と…今は、そう思っています。