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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/08/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-778102-6
一般書

電子書籍

いのちなりけり

著者 葉室麟 (著)

あのとき桜の下で出会った少年は一体誰だったのか──家同士の因縁がひと組の夫婦を数奇な運命へと導く。“天地に仕える”と次期藩主に衒(てら)いもなく言う好漢・蔵人と“水戸に名...

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いのちなりけり

税込 652 5pt

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いのちなりけり (文春文庫)

税込 715 6pt

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商品説明

あのとき桜の下で出会った少年は一体誰だったのか──家同士の因縁がひと組の夫婦を数奇な運命へと導く。“天地に仕える”と次期藩主に衒(てら)いもなく言う好漢・蔵人と“水戸に名花あり”と謳(うた)われた咲弥。二人は夫婦となりながら結ばれぬまま、たった一首の和歌をめぐり、命をかけて再会を期すのだが──。水戸光圀公と将軍綱吉の関係が緊張してゆく時代、思いがけず政争の具となりながら、懸命にそして清々しく生きる武士の姿を描いた力作長篇。

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

第140回直木賞候補作ですが

2019/11/09 08:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

葉室麟さんが2008年に発表したこの作品は第140回直木賞の候補にあがった。
 しかし、選考委員の評価は厳しく、受賞には至らなかった。
 選考委員の選評を読むと、「読み進むうちに(中略)登場人物もむやみに増えて印象が散漫になってしまった」(阿刀田高)「中盤からいささか書き急ぎの感」(宮部みゆき)「少々小説が散漫過ぎた」(林真理子)と、これでは受賞は遠い。
 もっとも厳しいのが井上ひさし氏であろう、「主筋がたえず横滑りを起こし、時の前後さえ判別しがたくなる。とても読みにくい。」とある。
 これらの選評は決して外れている訳ではない。
 確かに登場人物が多いし、中盤以降の進行はむやみに早い。

 この作品の主人公雨宮蔵人とその妻咲弥の物語はこれだけでは終わらない。
 『花や散るらん』(2009年)『影ぞ恋しき』(2018年)の三部作で完結することになる。
 つまり、この作品は大長編の序章に過ぎないのだ。
 だから、登場人物が多いのも「主筋がたえず横滑り」をするのも、葉室さんの中では考えた上でのことかと思われる。
 ただこれが大長編の序章であったとしても、作品として完結させるのであれば、もっとじっくりと腰を据えるべきであったと思う。
 宮部氏がいうようにあまりに「書き急ぎ」を感じる作品になっている。

 葉室さんが『蜩ノ記』で直木賞を受賞するまで、まだ3年あまりある。

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電子書籍

追悼 端正な小説

2018/01/28 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみしま - この投稿者のレビュー一覧を見る

葉室麟さんの小説は、いつもどこかに凛とした佇まいが貫かれている気がします。咲弥のみならず、描かれている他の登場人物も皆それぞれに一本筋の通った人物です。それでいて、どんな人物にも情があるという、当たり前ですが中々描写すると矛盾しそうなところをまとめておられます。この本には、水戸つながりで、「光圀伝」からたどり着きましたが、以前雑誌で読んだ葉室さんの他の小説同様、人物が鮮明に胸に残りました。もっともっと、このような登場人物に出逢いたかったです。心よりご冥福をお祈りいたします。

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紙の本

再読

2017/01/31 00:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aoringo - この投稿者のレビュー一覧を見る

一時期時代小説に嵌まり買い漁っていましたが、こちらはなかなか読み進められずそのまま数年放置していました。本の整理中に見つけ再び読み始めました。今度こそは最後まで読みきりたいです。

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2012/04/17 22:22

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2012/03/07 09:24

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2018/11/12 20:19

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2015/04/13 09:41

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2014/12/25 22:16

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2011/06/07 16:36

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2012/02/19 20:38

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2013/02/01 21:08

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