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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/03/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660894-2
一般書

電子書籍

新・国富論 グローバル経済の教科書

著者 浜矩子 (著)

「GDPが中国に抜かれた」「貿易赤字が増えている」。日本経済の行く末には暗雲が立ち込めています。でも、エコノミストの浜矩子さんは「そんなことは気にするな」と言います。カネ...

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新・国富論 グローバル経済の教科書

税込 838 7pt

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新・国富論 グローバル経済の教科書 (文春新書)

税込 880 8pt

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商品説明

「GDPが中国に抜かれた」「貿易赤字が増えている」。日本経済の行く末には暗雲が立ち込めています。でも、エコノミストの浜矩子さんは「そんなことは気にするな」と言います。カネが国境を越え、モノがグローバルな分業で生産されている今、ヒトをないがしろにする経済が生まれました。そんな世界では「国」を単位にした発想は通用しません。GDPが増え、企業が儲かっても国民は豊かにならない。ではどうすればいいのか。経済学の祖アダム・スミスの『国富論』をお手本にその答えを探りました。

著者紹介

浜矩子 (著)

略歴
1952年生まれ。一橋大学経済学部卒業。同志社大学大学院ビジネス研究科教授。専門はマクロ経済分析、国際経済。著書に「グローバル恐慌」「ユニクロ型デフレと国家破産」など。

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評価内訳

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紙の本

グローバル長屋に生きる市民の心意気・・・「新・国富論」は「君富論」なり

2013/01/25 23:22

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数年、仕事をしながらずーっと考えていたこと・・・それは、「グローバリゼーションは人間を幸せにするのか?」という疑問。いつもモヤモヤ、ストレスフルな状態で頭の中にこびりついていたのでした。

本書を読んで、この悩みが「氷解」とまでは行かずとも、少しずつ解け始めたのは事実。「Global」と「International」の違いが自分の中では改めて整理できた気がします。

メディアに登場する浜センセイの、あの「べらんめぇ」な口調そのままのノリで、18世紀後半に生きたアダム・スミス先生や読者と会話しながら、グローバル経済の歴史的背景、今に至る道筋、21世紀に生きるわれわれが直面する課題にグイグイと迫って行きます。

アダム・スミスについては、3年前に堂目 卓生さんの著作を読み、「道徳感情論」と「国富論」のエッセンスを知って、その面白さと今の時代との符合に感動を覚えた記憶があります。

また、昨今は柴山 桂太 さんの「静かなる大恐慌」を読んで、今こそアダム・スミスを再見する必要あり・・・のメッセージに大きく頷いたところでした。

個人的にはそんなこんなの背景があったところに、ついに登場したのが、浜ねえさん(「浜センセイ」というよりも「浜ねえさん」の方がぴったりくる!)の「新・国富論」。
浜ねえさんが語るアダム・スミス像は「知性の広がりはグローバル。されど魂はあくまでもローカルなり。(=スコットランド人の心意気)」
誠に僭越ながら、これぞ、私の信条である「Think globally, Act locally」そのものでございました。

浜ねえさんがおっしゃる通り、「グローバル市場は継ぎ目なき巨大単一市場」であって、「無数の国内市場で成り立っている」と誤解したまま進むとえらい目にあうのは必然。

「全体は天国でも、個別は地獄」、「国破れて地球あり」、「カネは地球の回りもの」・・・そんな「グローバル長屋」が目指す心意気は何富論?
浜ねえさんが訴える心意気は・・・

「僕富論ではなく君富論」。
「見えざる手」ではなく「差し伸べる手」。
グローバル市民の視野を持って、お互いに慮りの手を差し伸べ合うこと。そしてその活動拠点は「地域」。

・・・まさに、私の信条ではないですか!
と、勝手にその気になって、「私の生き方、浜ねえさんにお墨付きをもらったぞ!」と一人ほくそ笑むのでした・・・ふふふふふ。

アダム・スミス先生を現代に連れてきて下さった浜ねえさんに改めて感謝感謝です。

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2013/04/06 21:59

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2013/02/03 19:07

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