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さよならの力 大人の流儀7

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/03
  • 販売開始日:2017/03/03
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-220538-2

読割 50

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一般書

電子書籍

さよならの力 大人の流儀

著者 伊集院静

私は二十代と三十代に別離を経験した。一人は弟であり、もう一人は前妻であった。なぜ彼、彼女がこんな目にと思った。その動揺は、なぜ自分だけが?という感情になった。ところがそう...

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さよならの力 大人の流儀7

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商品説明

私は二十代と三十代に別離を経験した。一人は弟であり、もう一人は前妻であった。なぜ彼、彼女がこんな目にと思った。その動揺は、なぜ自分だけが?という感情になった。ところがそういうものと向き合っていると、やがて別離を経験した人にしか見えないものが見えて来る。それは彼等が生きていた時間への慈しみであり、生き抜くしかないという自分への叱咤かもしれない。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

少しマンネリ化しているかも

2017/05/10 11:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山富士夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズをすべて読了しましたが、少し内容がダブっているところがあります。しかしながら、教科書的な位置づけで読んでいますので、読み応えはあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

悲しみ

2017/03/07 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大人の男が、主に若い男に語り掛けるエッセイ。別れの季節、春に先駆けての出版だからか、「別離」がテーマになっている。実際、この人ほど痛切な別離を経験したケースは少ないかもしれないが、一人が、つまり前妻が超有名女優で、白血病だったことは、様々な面で苦労でもあっただろう。人気シリーズだが、ネガティブなことだけに、安易に捉えてはいけない。死者を冒涜することになる。ただ、シリーズも潮時かという気はする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/04/28 10:23

投稿元:ブクログ

一部分、これをツイッターでやったら
大炎上騒ぎになるような
文章が見受けられるのでご注意を。
(ある件に関してだけどあれは親が悪いよね。
ダメ親でも敬えなんてバカ語れ)

やはり伴侶動物を飼うと
どうしても、別れは付きまといます。
うちも若い愛する猫を亡くしたので
痛いほど気持ちはわかります。

でも、もう返ってこないですからね。
癒してくれるのはときなんですよ。
でも、うちの身内はまだ癒されていませんね。
(身内の猫といっても過言ではなかったから)

だけれども、新成人へのメッセージは
確かに、と思うことなのよね。
楽することが美点と思われるけど
本当に成長しないのよ。
それじゃね。

2017/03/13 00:15

投稿元:ブクログ

20170312 さよならの力、なのでやむを得ないのだけど、別れが全編に渡っていてなんとなくいつもの厳しさより悲しさを感じた。

2017/05/05 20:18

投稿元:ブクログ

伊集院静さんの大人の流儀シリーズを読むのは初めて
なぜか、このシリーズだけは読んでみたくなった
ああ、そうだなぁ、そうなのかと納得しながらも
ひとつの考え方、生き方として読み終えた

2017/04/10 16:44

投稿元:ブクログ

夏目雅子が大好きで手に入れたわけですが…。予想以上に内容が沁みました。アラフォー以上、あるいは大切な人との別れを経験した人にはオススメです。

2017/03/04 23:20

投稿元:ブクログ

毎回のことながらスラスラと読ませて頂きました。
いろいろな形の別れがあるり、悲しく切ない思いにさせられることがある。
けれど、別れは人に力を与えてくれもする。
忘れてはいけないはずのことなのに忘れがちなことを思い出させてくれるこのシリーズは、それがそのまま大人の流儀の一つに思える。

日本は必ず戦場になる…という話があるエピソードには少し衝撃を受けた。
これで世界を見て回る理由が一つ増えた。
戦わないのなら、逃げる場所を見つけなければならないからだ。
その時のために、顎足はなんとかできるようにしておきたい。