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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/12/04
  • 出版社: 早川書房
  • ISBN:978-4-15-209899-3

読割 50

読割50とは?

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一般書

電子書籍

息吹

著者 テッド・チャン,大森 望

「あなたの人生の物語」を映画化した「メッセージ」で、世界的にブレイクしたテッド・チャン。待望の最新作品集がついに刊行。『千夜一夜物語』の枠組みを使い、科学的にあり得るタイ...

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息吹

税込 2,090 19pt

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商品説明

「あなたの人生の物語」を映画化した「メッセージ」で、世界的にブレイクしたテッド・チャン。待望の最新作品集がついに刊行。『千夜一夜物語』の枠組みを使い、科学的にあり得るタイムトラベルを描いた「商人と錬金術師の門」をはじめ、各賞受賞作9篇を収録!

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みんなのレビュー70件

みんなの評価4.6

評価内訳

電子書籍

哲学SFの名作

2020/07/22 23:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りー - この投稿者のレビュー一覧を見る

娯楽やスペクタクルとしてではなくひとつの哲学として、常に読者に何かを問いかけ続けるタイプのSFなので好き嫌いは分かれるかと思うが、着想の良さとそれを物語に取り込む際の「そこそこ現実味を帯びやすい程度に俗っぽく庶民的に」ガジェットを扱う手腕が優れていると感じる。時代の変わり目に、様々な未来の姿を予見させる短編集。

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紙の本

テッド・チャンの新刊!

2020/04/20 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めいりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

テッド・チャン『息吹』読了。ただでさえ今年はSFの類稀な当り年だなあと思っていたところに師走にきての極めつけの一冊。間違いなく当代随一のSF作家。表題作筆頭にSF的想像力、虚構的創造力を十二分に発揮しながらもアツいヒューマニズム的メッセージ、信念が溢れる作品が目白押し。年の暮れに本当にいいものを読ませてもらった。

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電子書籍

珠玉の一冊

2020/02/25 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hoyoyo - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代SF界を代表するテッド・チャンの中短編集。寡作で知られる著者だが、1作ごとのクオリティの高さに唸らされる。表題作と「偽りのない事実、偽りのない気持ち」「不安は自由のめまい」が特に秀逸。SFという装置を用いて人間の本質を描いている。量子物理学の多世界解釈など、科学技術的にあるかもしれないテーマを縦軸に、コミュニケーションにおける心の在り方を横軸に、緻密なメッセージを脳に刻まれた感じ。現在に警鐘を鳴らす所ではない、架空の世界でありながら真実を目の当たりにしたような、得体の知れない恐怖を感じた。

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紙の本

相変わらずの発想力に舌を巻きました

2019/12/25 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あなたの人生のものがたりを読み、物語の設定力と、物語自体をドラマチックにしない展開で想像を超えた内容に心を奪われました。
今回の息吹も、一生懸命想像力を働かせて読む力が要りますが、他では読めない内容に今回も心を奪われました。
決して簡単ではない内容ですが、一読の価値があるとおもいます。

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紙の本

SFの最前線

2020/01/01 03:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作の著者テッド・チャンの素晴らしい点は、最高水準の科学的設定と人間の普遍的な要素をテーマにしたヒューマンドラマの融合であると思う。
ただただ科学をテーマにするだけでなく、人間の普遍性を丁寧に描いているためにテッド・チャンの作品は世界各国で読まれるのだなと本作読了後改めて思った。

本作では、決定論や自由意志、親子関係やタイムトラベル、AIやテクノロジーの発達がもたらす弊害など様々なテーマが挙げられる。
個人的に本作のテーマを要約するとすれば、絶対的困難に直面した時人間がどのような解釈をするかだと思った。

本作の中でも特に印象に残った短編を以下に記す。

「商人と錬金術師の門」では、過去を変えることは出来ないという一見悲劇的な結論に僅かながらも希望を見出す解釈を述べていた部分が胸を打った。
「過去と未来は同じものであり、わたしたちにはどちらも変えられず、ただ、もっとよく知ることができるだけなのです。」という文がこの短編の核となる部分であろう。

「予期される未来」は、4ページ程のとても短い作品ながらも自由意志についてとても考えさせられた。
何が現実かよりも何を信じるかが重要だという文は、ある種の敗北宣言とも捉えられるが個人的にはこの作品で悲観的にはならず、むしろ奮い立たせられた。

「偽りのない事実、偽りのない気持ち」は本作の中で最も実現しうる世界を描いていた。
人生のあらゆる瞬間が記録されるというのは良いことのように思える。
しかし全てが記録されることで、真実の追求が内在的な善ではなくなり相手を糾弾する為だけに行われ、忘却がなくなることで関係性の修復や過去の出来事を常に今の出来事として捉えてしまうというような様々な弊害が生じる。
その様な弊害を、親子関係や正しいことと正確なことの違い、物語の持つ力などを通して描いていた。
「未編集の防犯カメラが映画にならないのと同様、完璧な記憶は物語になりえない気がする。」という文には強く共感した。

「不安は自由のめまい」は本作の中で個人的に最も好きな物語だ。
並行世界を題材とした作品は多々あると思うが、この作品ではプリズムという斬新な設定故に唯一無二の並行世界を題材とした物語となっていた。
並行世界を生きる自分と今の世界を生きる自分とを比較し憂鬱になる人物や、プリズムという装置を悪用しようとする人物などがとてもリアルに描かれていた。
今の自分は様々な分岐の一つかもしれないが、今の自分の行動がこれから先分岐する自分に影響を与えるため、今の自分の行動は決して無駄ではないというメッセージには感銘を受けた。

訳者あとがきでも記載されていたが、本著者は間違いなく現代最高のSF作家のひとりである。
その様な作家の作品を読むことができてとても幸運だと思った。
願わくば3作目も早く読みたい。

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2019/12/14 13:25

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2020/01/14 22:38

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2020/03/22 17:10

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2020/04/29 11:18

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2020/02/16 09:42

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2020/08/12 12:31

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2020/10/21 20:42

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2020/07/05 07:49

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2020/05/31 13:24

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2019/12/31 00:45

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