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一般書

電子書籍

イングランドを想え

著者 著:KJ・チャールズ , 訳:鴬谷祐実 , イラスト:スカーレット・ベリ子

裕福な実業家ヒューバート卿の別荘に招かれた元英国軍大尉のカーティス。気乗りしないパーティへの参加にはある狙いがあった。自分の指を吹き飛ばし、大切な友人の命を奪った欠陥銃事...

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イングランドを想え

税込 1,320 12pt

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イングランドを想え (モノクローム・ロマンス文庫)

税込 1,320 12pt

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商品説明

裕福な実業家ヒューバート卿の別荘に招かれた元英国軍大尉のカーティス。気乗りしないパーティへの参加にはある狙いがあった。自分の指を吹き飛ばし、大切な友人の命を奪った欠陥銃事件の真相を暴くという目的が。パーティで出会った詩人、ダ・シルヴァもまた別の目的で屋敷を調べていた。ともに行動するうち、カーティスは彼の個性的な振る舞いの裏に隠された鋭い感性に気づき惹かれてゆく――。20世紀初頭のロンドン郊外を舞台に繰り広げられる、冒険ロマンス。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

続編が読みたい!

2021/10/11 08:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moon - この投稿者のレビュー一覧を見る

続編が読みたい、と思わせたら成功だと思う。二人の続きが読みたい!
頑なな引退軍人のカーティスと飄々として胡散臭さ百倍のダ・シルヴァが互いに反目していたのに次第に打ち解けて危機をきっかけにもう失いたくない存在になる、その過程が良かったです。面白かった!同じ作家さんの他の作品を読みたいのですが、この作品しかなくて残念です。翻訳されていない作品がまだたくさんあるみたいなのでぜひ翻訳していただきたいです。

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紙の本

2014年の「ベストLGBTロマンス賞」受賞作品

2021/06/02 06:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり

舞台は1904年英国
同性愛は宗教・精神的禁忌というだけでなく、
立派な犯罪(刑罰もある)である時代です。
そして、英国の別荘ご招待パーティーとかは好きなシチュエーション。
そういう点でも読まずにはいられない作品です。

表紙のダ・シルヴァが緑の花を挿している姿を見れば
意味するところはわかるのでそこからぐいぐいくる。
(このお約束感のある絵がまた素敵です)
元軍人(傷ついている)でカーティスがお堅いだけの人かと思っていましたが
いや・・・それだけでないし、最後はバーサ-カーまできた。
まあだって・・・主人公のアーチーは、
H.R.ハガードの「ソロモン王の洞窟」に登場するカーティス卿の甥ですものね!
(うっかり忘れそうになるのですが、そういう設定なんですよ!
あ、ちなみに知らなくても問題ないですが、
知っているとさらに楽しい感じです)
もう一人の伯父もすごいし・・・
二人に生育されたアーチーってすごいなぁって(笑)
ダ・シルヴァは頭が良くて皮肉屋で・・・でも臆病なところもあり
だんだん可愛いイメージになっていく。
理性で押しとどめようとするのに、
戦車のように突き進んでくるカーティスに押しつぶされた感がまた良いですね。
カーティスの最初偏見の目で見ていたダ・シルヴァへの評価が
徐々に変わっていくあたりがとても良いです。
(カーティスの人柄も現わしていて)
ダ・シルヴァはセクシャリティだけでなく
人種・階級も差別される側に立っているので
他の人間からそういう対応を取られるのですが、
それもこの時代の有様として描かれ方が良いです。
(ケンブリッジでの話はまさにだし)
それでも緑の花を挿すだろうダ・シルヴァはすごいのです。
英国の階級意識はとてもすごいですし、
それを発音で示しているところもあって
その点でも英国らしさがある作品。

最後主人公たちとは別に大活躍の愛らしい二人組には拍手しかない!

まだ、解決してない事項が残っているので続編希望です。

2014年の「ベストLGBTロマンス賞」を受賞したのもわかります。

スカーレット・ベリ子さんの絵も秀逸
眼福ものでした

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電子書籍

Queer

2022/05/08 11:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:apple2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニューカッスルは工業で発展したイギリス北部の都市、その郊外の片田舎にあるお屋敷が舞台のメイン。
19世紀後半の物語だと思います。

怪我で退役した元軍人のカーティスが、なよなよオーラ全開なダ・シルヴァと、必要に迫られてタッグを組んでの潜入捜査。
頭脳派のダ・シルヴァと、元ではあるものの戦略に通ずる武闘派のカーティス。
だんだんとお互いを理解し合うにつれ、得意分野について尊重し合うよう変化していく。

ゲイは罪であった時代、ダ・シルヴァの見せかけとは裏腹に冷静沈着でありながらも、その色香に惹かれていくカーティスの気持ちが、発端となった事件と共に丁寧に描かれています。

どうしても名前が覚え辛いので、冒頭に登場人物の一覧が欲しかった……。
挿絵、最高。

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紙の本

陰謀渦巻く英国ロマンス

2020/07/28 22:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YS - この投稿者のレビュー一覧を見る

元軍人とミステリアスな詩人が織りなす英国冒険譚。

最初は頭の硬い差別的な男に思えたカーティスがダ・シルヴァの不思議な魅力にのめり込み、彼を命がけで守ろうとするところに好感が持てた。
ただクィアーに嫌悪を抱いていたカーティスが急にダ・シルヴァに好意を向け始めたように感じたのが少し気になったところ。

まだ2人の関係がぎこちない雰囲気なので、これからどう変わっていくのか楽しみ。続刊を待ってます。

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2021/01/01 06:16

投稿元:ブクログ

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