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投稿者:なかなか - この投稿者のレビュー一覧を見る
日本の常識と世界の常識の違い、非常に参考になりました。やはり日本は恵まれていると改めて思いました。ただ、それが絶対良いかというとそうでもない部分もいくつかあると思います。
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投稿者:ごまちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
人それぞれだからなんとも言えないが、私は面白く読めました。
やはり日本は島国根性なのかなと思いました。
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シリーズ4作目。過去の3作よりボリュームが増えて、内容はより痛快に。
この話はメルマガやTwitterでも取り上げられてたなぁとか、読みながら色々考えていたはずなのに。「残念な観光名所」の章のロンドンの地下鉄の話で何もかもが吹っ飛んでしまった。
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日本に住んでいるだけでは得られない、世界視点での情報や事実がとても面白かったし勉強になりました!
次回作も出たら買います!
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1,と2を読んだことがあって、本屋さんに行ったらこれが目に留まったので買って読みました。でもあれ?4だ。3を読まなかったぞ(笑)。
1,2同様、日本人が思い込んでいる「海外の方が良さそう」と思っている事柄を一つ一つ取り上げて「そんなことないよ!」「ロンドンなんて、ほんと最悪なんだから!」と外国を激しくこき下ろしています。やっぱりちょっと極端なんじゃないかな、と思いつつ、まぁ実際に住んでいる人の話ですから、へーそーなんだー、くらいな気持ちで読みました。
ウクライナの兵士が日本のアニメキャラを心のよりどころにしている、とかいう話は、まぁ、そういう人も何人かはいるかもしれないけど、だからと言って「日本のアニメすごい」とはならないし、みんなが日本のアニメ好きなわけじゃないでしょ?とは思った。私が「極端なのでは」と思うのはそういうところです。
気づかずに3を飛ばして4を買っちゃったわけだけど、もう3はいいかな、と思いました。
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このシリーズ変に着飾ったところがなく、またいろいろと示唆に富む内容が多いので、シリーズ1から続けて読んでいます。
今回も、本屋で発売されているのを見つけて即買いです。こういったシリーズ本に出合えたりするので、やはりリアル本屋めぐりはやめられないですね。
この本についても中身を通して得られた知見は多く、今までの常識や「当り前」と思われていたことについてひっくり返されるような感覚になりました。
安倍元首相は海外では人気、SDGsが注目されているのは日本だけ、欧州は日本以上にジェンダー区別が強い、アメリカ人がフレンドリーなのは社交辞令、エリザベス2世の人気高の秘密等々、普段日本で済んでいるだけでは見えないような情報が詰まっています。
もちろん全部鵜呑みにする必要はありませんが、知っておいて損はないかと思います。
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ロシアのウクライナ進行
安倍元総理
ロンドンやヨーロッパの実像など
ロシアのウクライナ進行で、近くて遠い国のロシアについて改めて考えてしまいました。
日本はロシアの文化に寛容でしたが、ヨーロッパではむしろ、排除の対象であるとか。ロシアでは、自国の文化よりも西洋の文化に憧れがあると。相手の国を知るには、相手の文化を知ることも大切ですが、日本はひとが良すぎるのかなと感じました。
安倍さんの評価は海外の方が高いというのは、日本は政治家に、実務能力よりも徳を求める傾向が高いということでしょうかね。
コロナ禍による旅行の自粛から、開放されつつある世界。
ネットのっ発達も一助かもしれませんが、世海を知る一番の方法はその場所や人に直接会ったり行くことだそうです。自分の目や経験以上に信用できるものはないのかなと思う。そのための時間は有限ですが。
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シリーズ4作目。
いつもの痛快なぶった斬り論調に、拍車がかかっていて、「残念な観光名所」の章は、思わず笑ってしまう。
本作はウクライナ問題もとりあげており、ロシアについてのトレンドや、日本人の誤った見識についても述べられている。
いつもだが、読み終わったあとは、日本人で良かったと思える書籍。
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気になっていたシリーズを一気読み。
外国人が日本のことを大好きだと
言ってくれているテレビ番組を見たら
素直に喜んでいいと思う。
その代わり、そうとは思っていない人もいるし、
日本にも改善しなければならないものは
たくさんあるのだと自覚する必要がある。
海外に行くとその国の良さを感じるし、
日本の良さも再認識できるから
出不精にならないようにしたい。
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著者の4作目にして購入。タイムリーな時事の話題を日本では報道されない面を伝えている。自分で情報を得るには英語力と信頼できるリソースが選択できる判断力が大事だな。でも日本人のほとんどは興味がないので報道すらされない。大丈夫か?ニッポン?
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P18- 安倍総理の海外評は同じことを思いました。基本、インナーには評判はよかったようで。
P30- 国連=腐れ町内会
P60- 制服のジェンダーレスは選択肢が増えるだけなので、問題ないかと。「制服いらなくね?」とは思いましたけど。
P66 ドレスコードはうるさいらしい。
P110 ETCカード=利権
P117 イギリスでも味覚はマトモ
P119 消費期限は賞味期限かと
スシローはひどい目にあったので、行くのやめた。
P157 昔(1964年)は、プラスチックのバケツで回収していたらしい。
P158 よく議員が視察旅行へ行ってるけど、たんなる旅行だったか
P165- 海外旅行の代理店を敵に回したか
P198 「大英帝国並びにコモンウェルス」という正式名称を使える在英人。
メーリングリストは現存していた
P214 健診は徴兵検査が由来かと、勝手に思ってた。
P229 図書館のシステムなんか、標準化できるだろとは思った。
P250 19世紀というのは、20世紀じゃなくて?
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ワールドワイドな視点で国内外のトピックが客観的に評価せれており、日本や世界の価値観や考えを知る上で役に立つ1冊である。
本書の内容の一部として、世界基準で見た時に日本の左翼的思考は異常であると改めて感じさせられたが思想信条に絶対はなく、多くの人の著作を読んで自分の価値観を醸成する際の1冊として、本書は役に立つと感じた。
残念な点として、主観ではあるが主語述語等の文脈が若干雑で、意味を図りかねる箇所がいくつもあった。
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海外に対して幻滅するような話が多くて、逆出羽守な感じ。ひとつも問題のない国なんて無いよね。
すらすら読めるのだけど、読んだ後に何も心に残らない。
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安定のゴシップ新書4作目。さすがに4冊目となると小慣れてきたのか、新書らしく読めはするが、中程からは力が抜けるのか安定のクオリティにドン引きである。いや、新作出たらチェックしちゃうから、シリーズとしては成功してると思うよ。
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どんどん激しくなっていますが
段々リアルにこの本に書いてある事が事実になっている日本に危機感を覚えます。