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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2023/10/06
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • ISBN:978-4-480-07582-6

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ルポ 高学歴発達障害

著者 姫野桂

「ケアレスミスが多い」「人間関係がうまくいかない」――生活や仕事上で問題を抱える「大人の発達障害」が注目を集めて久しい。実はその中に「高学歴でありながら、発達障害を抱えて...

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ルポ 高学歴発達障害

税込 880 8pt

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ルポ高学歴発達障害 (ちくま新書)

税込 924 8pt

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商品説明

「ケアレスミスが多い」「人間関係がうまくいかない」――生活や仕事上で問題を抱える「大人の発達障害」が注目を集めて久しい。実はその中に「高学歴でありながら、発達障害を抱えている人」が少なからず存在する。「エリート」のイメージと「障害」の実情の狭間で理解が得られず、周囲と自分を比べては落ち込み、アイデンティティの葛藤を抱える……。当事者、大学教員、精神科医、支援団体への取材を通じて、発達障害が取りざたされる背景にある「異質であること」「非効率的であること」に不寛容な社会の姿を浮かび上がらせる。

目次

  • はじめに/第1章 発達障害とはどのようなものか/発達障害の主な分類/線引きは曖昧/「発達障害者は天才」という大きな勘違い/高学歴だからと期待されたのに仕事ができない/見た目と学歴と仕事のギャップ/女性当事者ならではの困難/第2章 高学歴発達障害が抱える不条理/理解を得られずすべり落ちていく 大石幸太郎さん(26歳)早稲田大学政治経済学部卒業/自然な流れで早稲田の政治経済学部へ/「あなたは早稲田大学を出ているんだから発達障害とは違う」/精神障害者雇用の現実/福祉の滑り台/同級生と比べて落ち込んでしまう /村上優子さん(30歳)大阪大学外国語学部卒業/周りの子たちは内定が出るのに/言葉をそのまま受け止めてしまい余計に怒られる/同級生と自分を比べてしまう/人としての“合格ライン”が上がってしまう感じ /石川真里さん(28歳)東京大学法学部卒業、公共政策大学院修了/取り繕えないことが面接で功を奏す/会社を実質クビに/言われないと行動ができない/「ようやくみんなと同じ位置に立てた感じ」/よりうまく生きていくための居場所 /湯浅智昭さん(29歳)早稲田大学国際教養学部卒業/面接官の望む回答ができない/自分を必要以上によく見せようとするのが苦手/北関東での研修/東京に戻るとさらなる地獄が待っていた/診断を機に地方での転職を決意/脚本家になって同級生たちの態度が一変 /前園佳奈さん(33歳)慶應義塾大学文学部卒業/将来を見据えて進学したものの就活で挫折/エリート同期たちからはニート扱い/障害を周囲に伝えることの難しさ/手のひら返しと複雑な気持ち/自分の意志がないのに“意識高い系”になってしまった /高松恵理子さん(26歳)青山学院大学文学部卒業/コミュニケーション能力をつけるために荒療治/マッチングアプリをやりこみながらも運動部へ/「何者かにならないといけない」プレッシャー/他の人と方程式が違う/早稲田大学が「自分」を作ってくれた /三崎達也さん(35歳)早稲田大学政治経済学部卒業/指定校推薦で幸いにも早稲田大学へ/障害者手帳が取得できない/早稲田卒であることを隠す/それでも早稲田は自分のポジティブな部分を作ってくれた/理解のある夫に支えられてフリーランスの道へ 藤岡綾子さん(33歳)早稲田大学法学部卒業/エリート家系のプレッシャー/社長が私の学歴を自慢する/正社員を目指すことへの葛藤/理解のある夫に支えられている/発達障害の人が働きやすい会社をつくる 山田耕介さん(42歳)慶應義塾大学経済学部ほか卒業/老舗の薬品問屋のおぼっちゃん/海外だからといってコミュニケーションがうまくいくわけではない/厳格な父親が作った社風の改革/経営者協会での人間関係/天職にたどり着いたASD女性 高橋希美さん(45歳)上智大学理工学部卒業/機能不全家族/女子グループが固まってしまう学科/パワハラ気質の社員/才能を活かせる穏やかな環境/第3章 発達障害当事者の大学准教授が見た大学 ──京都府立大学文学部准教授 横道誠さん/大学教授もひとりのサラリーマン/自己啓発的なところがある認知行動療法/自助グループは生きやすさを見つける場/無意識のうちの差別/「ガラス張り」になっていく大学

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

高学歴発達障害の事例が多数取り上げられています。

2023/10/24 11:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

高学歴ながら発達障害のため、働くに当たって苦労している人々の実態を取り上げたルポ記の1冊です。
 実際に、高学歴発達障害の方々を多数、卒業した大学と学部名も含め紹介しています。
 発達障害だと会社で働くのにこれだけ苦労するのだ、と読み進めて理解できます。私も会社で働くことにうまくいかなかった身なので、やはり自分も発達障害なのでは?と思いました。発達障害の実態を知りたい方々にはうってつけの1冊です。

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紙の本

発達障害は知られるようになったが、わかったようでわからない

2023/11/17 21:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雑多な本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、題名のとおり高学歴でありながら、有名大学、大学院を卒業後、生きづらさを感じる方が一定存在することを取り上げたものである。確かに、有名大学を卒業した人を見ると、有能とか仕事ができる等の一方的な評価をしてしまうことが多い。しかし、結果を出せなかったり、ミスが多い、コミュニケーションが取れない等だったら、厳しい評価が下される。なぜ、学校での成績がいいのに、就職し、仕事をしだすと問題になるのであろうか。目次を見ると、
 はじめに
 第1章 発達障害とはどのようなものか
 第2章 高学歴発達障害が抱える不条理
 第3章 発達障害当事者の大学准教授が見た大学
 第4章 アイデンティティと現代社会と発達障害
 第5章 当事者に対する支援の取り組み
 おわりに        となっている。
 以上のように展開される。そもそも、発達障害とはどのようなものかから始まる。単語は知られるようになったが、分かっているようで分かっていない現実がある。発達障害は何かから、高学歴での発達障害の事例を取り上げる。本書で最も分量の多いところである。10人もの事例を取り上げる。さらに、大学内部の当事者の声を取り上げる。精神科医の話しや当事者支援の動きとなる。発達障害といっても、いくつかの分類があり、複合的に現れる人もあれば、知的障害と合わせて出ている例もある。本人が苦しいのに、外部から見て気づかれないことも多々ある。できることとできないことの差が大きいケースも多いという。多くのことがそうであるが、発達障害の程度はグラデーション状であり、線引きが難しいことも多い。女性同士の話しに苦手な女性の例も出てくる。発達障害は、数十年前はあったのだろうか。以前から、高学歴でも仕事ができないとか、評価された人は存在していたが、行動成長期を経て、余裕のある人員配置がされ、抱え込むことができたので、表面化しなかったといことは事実であろう。発達障害は現代病のようにいわれる例もある。多面的に研究されるべき分野であろう。それを考えると、一読してほしい本である。

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2023/11/28 08:25

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2023/11/13 14:22

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2023/12/02 23:12

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2023/12/17 01:43

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2024/01/29 18:02

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2024/02/02 19:38

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2024/03/09 08:43

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2024/02/21 14:09

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2024/04/21 14:47

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2024/04/22 17:04

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2024/04/23 23:54

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