サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~7/31)

電子書籍

86―エイティシックス― みんなのレビュー

  • 著者:安里 アサト, イラスト:しらび, メカニックデザイン:I-IV
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

最高!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかみにとまと - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間の醜さと愚かさ、そしてその中で自分らしくありたいと願う者たちとの対比。新人とは思えない筆力で描かれた本作・・。
次作が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最高の一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:s - この投稿者のレビュー一覧を見る

86は以前から気になっていた本です。つい先日、一巻を購入しました。
一冊読み終わった感想は確実にラノベの枠を超えています。
世界が無人戦闘機(レギオン)の攻撃を受ける事態となっていた。
主人公のシンはサンマグノリア共和国の戦士として友人戦闘機(ジャガーノート)を操縦しレギオンを殲滅する。シンの戦う戦場はレギオンの圧倒的力から多く毎日のように戦死者を出しているが、サンマグノリアは戦死者ゼロとしている。それは、シン達戦闘員が86という人種差別を受けていることが原因である。
この小説はアクションという要素を含みつつ、人間の卑劣さ愚かさがここまでなのかと考えさせられるそんな一冊です。
一冊読んだらもう止まらないでしょう!ぜひ読んでみてください!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

良かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カキP - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦闘だけでなくエイティシックス達の日常も垣間見ることができた気がする

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もやし - この投稿者のレビュー一覧を見る

物凄く物語に引き込まれる作品。全ての描写がよく書かれていて、心情も良く理解できる。二人の主人公の織りなすストーリーがとても良い。さすがは電撃大賞受賞作だと感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍86―エイティシックス―

2017/07/09 15:53

すごい新人さんが現れたなぁ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:信濃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミリタリー、ロボ、デストピア等々様々な要素を詰め込みつつ、秀麗な文章で世界観の描写がされている力作です。

終盤の伏線回収については若干苦しい感じもしましたが、それ以外は文句のつけどころがないくらいよく纏まっています。

次刊以降で登場人物の内面や世界観の掘り下げがされていくと思いますが、正直面白くなる予感しかしません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

スゴい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つば九郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に一気読みした。本当に面白かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

【ネタバレ】やはり幼馴染は。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに再会を果たしたシンとレーナ。
鮮血の女王と呼ばれるに相応しく成長したニ年間の孤独な戦いから開放されて彼女の素顔が現れるシーンが良かった。

そして、アネットの贖罪とそれに伴い浮かび上がるエイティシックスの欠落という名の歪み。
もう一人のヒロインとして浮上するかと期待していたアネットですが、軽く流されてしまい残念。やはり幼馴染は。。。

敵はドンドン強化されていくのに人類側は内部に問題を抱えていて、もう少し光明が欲しい。
それにしても、共和国の白系種は無能すぎやしませんかね?まさに白豚。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ターニングポイントかも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しずかゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンとレーナが漸く対面でやりとりできるようになって、それだけでじわりと来ます。共和国民と86の意識のズレが今回も顕著で、これからも泥沼化してしまうのではないかと不安になりました。それにしても相変わらずシンは優しくて格好良かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍86―エイティシックス―

2019/05/06 07:50

私には合いませんでした

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:匿名 - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に人気があるラノベと聞いて読んでみましたが私には合いませんでした。電撃大賞の受賞作なのでこの作家のデビュー作になると思いますが、とにかくあまりにも稚拙な表現が目立ちすぎて読むのが本当に苦痛でした。

一つ例を挙げると、「十六歳の少女らしい白雪の美貌は硝子細工の繊細さで、良家の出を如実に語る優雅な身ごなし」 非常に読みにくい文章ですが、その原因は一つの文章で容貌と身のこなしという二つのことを描写しているにも関わらずなぜか体言止めを使っていることです。体言止めの効果は文章を簡潔にし全体にリズムを与える点にあります。こんなにリズムの悪い文章で使ってもあまり意味はありません。読点でつなげたりせずに文章を二つに分けるだけでずいぶん読みやすくリズムもよくなります。この直前の文章と合わせると次のようになります。「紺青の詰襟の共和国軍女性士官軍服。十六歳の少女らしい白雪の美貌は硝子細工の繊細さ。良家の出を如実に語る優雅な身ごなし」これでもまだまだ稚拙ではありますがまだ我慢できるレベルではないかと思います。

また、語彙力があまりないようで同じ表現を短い間隔で繰り返し使ったりします。「双眸」を何度も何度も使っているのが特に目立ちました。できれば別の表現を使ってもらいたいです。

このような稚拙な表現がたまにある程度ならそれほど気にならないのですが、いたるところに出現するので本当に読むのが辛くなります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

9 件中 1 件~ 9 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。