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電子書籍

いつでも死ねる みんなのレビュー

  • 帯津良一
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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

いつでも死ねる

紙の本いつでも死ねる

2017/09/20 05:56

凛として生きる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のようなタイトルに違和感を感じる読者もいるでしょうから、まずタイトルについて説明しましょう。
 著者帯津良一氏はがん治療に50年以上かかわってきた医師です。
 がんに敗れた亡くなった人も、がんに負けずにがんばった人も、多くの患者さんと寄り添ってきて、その時々に感じてきたことを短いエッセイにして綴ってきた文章をまとめたものがこの本です。

 がんという宣告を受けても「あきらめない気持ちがあるかぎり、奇跡は起こる」と帯津医師は言います。
 しかし、その一方であきらめない気持ちだけではいけないとも書いています。
 何故かというと、あきらめないは執着に変わってしまうからだそうです。
 では、どうすればいいかというと、それがこの本のタイトル、「いつでも死ねる」なのです。
 あきらめない気持ちのそばに「いつでも死ねる」という覚悟を持って欲しいというのが、帯津医師の願いです。

 そんな帯津氏だから、「今日が最後の一日」と思うことで毎日悔いのない時間を過ごせると言うことができるのでしょう。
 がんになることは悲しいことかもしれませんが、「なったことで生き方が変わる、価値観が変わる。ここに、がんを題材とした物語のダイナミックさがある」と帯津医師は綴っています。
 人間は致死率100%の生き物です。だから、死ぬことから誰も免れない。
 だったら、生きることに全力を傾けることです。
 この本はそういう人たちにエールをおくってくれます。

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紙の本

いつでも死ねる

紙の本いつでも死ねる

2017/07/31 22:57

いつ死ぬのかと思うより

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:youta - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつ死ぬのかと思うよりも
いつでも死ねると思うほうが覚悟あり
恐怖心にかられないで毎日を楽しく過ごすことができる
とこの本から学ぶことができた

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