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電子書籍

風と木の詩 みんなのレビュー

  • 竹宮惠子
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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (16件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍風と木の詩 (3)

2017/12/07 03:44

台詞一つ一つ見逃せない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ版を以前見たことが有りますが、アニメ版はやはり尺の関係で端折らざるを得ないので、このあたりはマンガでさらにじっくり読みたいところ。オーギュがいよいよ前面に出てきました。台詞一つ一つまで美しくそして意味深。

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電子書籍風と木の詩 (1)

2017/12/06 18:21

BL界不朽の名作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

今ではBLも大量消費時代に入り次々と山なし意味なし落ちなしな作品が生まれては消え、読み手としてもこの耽美な世界の素晴らしさをすっかり忘れかけていました。ストーリー、画、キャラクター全てにおいて芸術の域です。連載から40年たった今でもBL界最高峰の名作です。

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電子書籍風と木の詩 (1)

2016/09/07 17:08

永遠の少年ジルベール

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rana - この投稿者のレビュー一覧を見る

そういえば読んでない名作があったなと思い購入。
ジルベールの思わせぶりな態度にもうメロメロです。。
学生のときにBLにのめりこんでいた情熱を久しぶりに思いだしました。
当然ですが、レトロな少女マンガのタッチも美しく、しばらく満ち足りた心で生きていけそうです。ホントに読まないと損の作品!

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電子書籍風と木の詩 (16)

2017/12/08 01:13

(´;ω;`)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジュールとロスマリネ、2人の外伝も収録されていて面白かったです。けっきょくどんな生き方が良かったのかなんて思うけれど、そんなのは仮定でしかないのです。マンガ史に輝く名作です。

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電子書籍風と木の詩 (14)

2017/12/07 23:46

手に汗握る展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

セルジュとジルベールの顔が大人びてきて、ジルベールの内面も随分と変わってきたなと感じました。生徒たちの結束力!こうまでなるには本当にいろんなことがありました。

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電子書籍風と木の詩 (13)

2017/12/07 22:55

荒れ狂う恋路

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

一息つく間もなく次々と押し寄せる荒波続きの恋路に、読んでいる方も大変です。そんな中、いつも冷静で穏やかななパスカルの存在がいいですね。

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電子書籍風と木の詩 (12)

2017/12/07 21:55

後戻りはできそうにない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

セルジュのセはお節介のセ。と茶化してられないほどジルベールに傾倒していくセルジュ。もう後戻りはできそうにない。読み進めていくのが怖いけど、続きが読みたい。

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電子書籍風と木の詩 (11)

2017/12/07 20:50

2人だけの休暇

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

セルジュのジルベールへの確かな思い、またジルベールもようやく素直にセルジュに心を開きかけて、ここまで果てしなく続くかに思えた嵐も小休憩。長期休暇も学校に残った2人が、お互いに思い出話を語るシーンはとても穏やかで救いでした。

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電子書籍風と木の詩 (10)

2017/12/07 19:53

気の毒なセルジュ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

再び時間軸がセルジュとジルベールの学校生活に戻ります。セルジュは相変わらずジルベールに振り回され、オーギュやロスマリネなど2人を取り巻く人々のそれぞれの思惑の影もチラつきます。

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電子書籍風と木の詩 (9)

2017/12/07 18:50

セルジュの少年時代

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年セルジュが、苦難に抗いながら成長していく過程が描かれます。正義感が強くて誠実で芯の強いセルジュの人柄はこのように作られていったのかと、涙を堪えて読みました。セルジュの当時を振り返るモノローグが入るところが胸に刺さります。

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電子書籍風と木の詩 (8)

2017/12/07 17:52

様々な人生

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

セルジュの父アスランの物語後編という感じでしょうか。ここまですでにかなりの登場人物総数ですが、1人1人に背景を感じます。セルジュとジルベールも全く異なる背景を持って生まれてきたわけで。一つの作品なのにいくつもの人生が折り重なっていて、感慨深いです。

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電子書籍風と木の詩 (7)

2017/12/07 16:38

セルジュの両親

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻ではセルジュの父であるアスランの学生時代、青春、セルジュの母となる女性との出会いを描いています。当時の学校には、後にセルジュとも出会うことになるあの人達も。頭のなかで何度もセルジュをオーバーラップさせながら読みました。

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電子書籍風と木の詩 (6)

2017/12/07 10:33

美しいジルベール

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しさゆえ愛され、美しさゆえ憎まれ、今回もジルベールの波乱の人生過去編です。たしかアニメではこのあたりは描かれていません。尺の問題もあるけど、ジルベールの過去はアニメ化するにはショッキング過ぎるということもあるでしょうか。長編マンガなこともあって、途上人物達の変化していく様子も見ものです。

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電子書籍風と木の詩 (5)

2017/12/07 09:37

ジルベールの過去

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻に続きジルベールの過去が描かれます。オーギュと一緒の生活だけど、やはり求める愛は手に入らないジルベール。少年の愛への渇望と諦め。今回の舞台は花の都パリ。いろんな要素が散りばめられているのに、一つ一つ丁寧に描かれていて読み応えがあります。

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電子書籍風と木の詩 (4)

2017/12/07 05:10

重いけど大事なとこ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジルベールの幼少期が描かれる、最初から最後まで重要なシーンの連続です。どうしてジルベールがあのような人格になったのか。えぐい場面もありますがまるで文学小説でも読んでいるかのように、彼の壮絶な生い立ちに引き込まれます。

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