サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. サイボーグ・フェミニズム 増補版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

サイボーグ・フェミニズム 増補版
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.8
  • 出版社: 水声社
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89176-446-5
  • 国内送料無料

紙の本

サイボーグ・フェミニズム 増補版

著者 巽 孝之 (編/訳),小谷 真理 (訳),ダナ・ハラウェイ (著),サミュエル・ディレイニー (著),ジェシカ・アマンダ・サーモンスン (著)

人間/機械、物質/非物質のハイブリッド生命体としてのサイボーグ女性像が開示する脱性差時代の生体政治学。ジェンダー論、文化研究に今も多大な影響力を持つ名著を大幅に増補。初版...

もっと見る

サイボーグ・フェミニズム 増補版

3,240(税込)

ポイント :30pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人間/機械、物質/非物質のハイブリッド生命体としてのサイボーグ女性像が開示する脱性差時代の生体政治学。ジェンダー論、文化研究に今も多大な影響力を持つ名著を大幅に増補。初版はトレヴィル91年刊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ひとつではないサイボーグの性 巽孝之 著 11-26
サイボーグ宣言 ダナ・ハラウェイ 著 27-144
サイボーグ・フェミニズム サミュエル・ディレイニー 著 145-198

著者紹介

巽 孝之

略歴
〈巽〉1955年東京都生まれ。コーネル大学大学院博士課程修了。慶応義塾大学文学部教授。アメリカ文学専攻。著書に「サイバーパンク・アメリカ」「日本SF論争史」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

21世紀はポスト・フェミニズムの時代?

2001/09/03 15:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小林浩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1991年にトレヴィル(当時リブロポート発売。現在はエディシオン・トレヴィルとして新生し、河出書房新社を発売元に出版活動している)から刊行されたものの増補版。トレヴィルの解散によりしばらく絶版になっていた。ダナ・ハラウェイが1985年に発表した記念碑的なポスト・フェミニズム論「サイボーグ宣言」を中心に、「宣言」への批判的補足(SF作家ディレイニーの論文)、女性サイボーグ船を主人公にしたマキャフリイのSF『歌う船』への批判(性転換した元男性フェミニストのサーモンスンの論考)、ハラウェイと本書の編者であるアメリカ文学研究家・巽氏との対談、巽氏の奥様でもあるSF評論家の小谷真理氏の解説など盛りだくさん。巽氏も序章と論文で説明する通り、80年代以後のサイバーパンク的アメリカ文学におけるフェミニズムの変容はこんにちもなお意義深い論題を提起し続けている。

※フェミニズム関連の注目書→「母性愛という制度」「家族に潜む権力」

→人文・社会・ノンフィクションレジ前コーナー(9/3分)より

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/03/27 09:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/21 01:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/08/09 10:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る