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東北学/忘れられた東北(講談社学術文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-291932-6

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紙の本

東北学/忘れられた東北 (講談社学術文庫)

著者 赤坂 憲雄 (著)

〔「東北学へ 1」(作品社 1996年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

東北学/忘れられた東北 (講談社学術文庫)

1,134(税込)

東北学/忘れられた東北

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東北学/忘れられた東北

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

東北から東北を考えることは日本を考えること

2015/08/11 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:若杉一路 - この投稿者のレビュー一覧を見る

“「いくつもの日本」へ 赤坂東北学はここから始まった”
という帯のコピーが象徴的に語っている。
東北に暮らし、東北をめぐり歩いた私自身のの経験から、
赤坂東北学は“本物”を感じる。

物静かな赤坂氏にしては、気負った言い回しがところどころに顔を出す。
“ここから始まった”という読後感がひとしおである。

自らを語らぬ東北を語ることの豊饒さがここにある。

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2011/05/07 17:50

投稿元:ブクログ

日本人は南方からやってきた稲作民族であり、広がる水田こそ懐かしい原風景…という認識に異を唱える本。それは柳田國男が生み出した幻想であり、その幻想を取り去ったところにこそ、一元的ではないいくつもの日本があるはずだ、という主張である。
それに異議はない。実におもしろいテーマだとも思う。が、読んでいると本当にいらいらするのだ。
まず、文章の体裁が予期したものと違うこと。学術論文というより紀行文に近く、読み手は著者の内面につきあわなくてはならない。
加えて、「気がする」「思う」「内なる声が語る」みたいな表現が多すぎる。はっきり語られることは何もなく、新しい考え方はほのめかされるばかりである。著者の中に異様に高い壁があって、乗り越えるのをためらっているような印象だ。柳田國男に反旗を翻している内容にも関わらず、今まで読んだどんな本より柳田が大きく見えるぞ。
そんなわけで不満だった。残念。

2014/11/07 07:02

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
南/北の種族=文化が相交わる境としての東北。
いまだ自らの歴史や文化の核たるものが語られていない東北。
稲作中心史観に養われた南からのまなざしを斥けたとき、そこには縄文的なものと弥生的なものが重層的に織りなされ北方へとつながる深い相貌が見えてくる。
柳田民俗学の限界を乗り越えて「いくつもの日本」を発見するための方法的出発の書。

[ 目次 ]
東北へ/東北から
歴史を笑え、と幼い詩人に祖父は教えた
サイの河原に、早池峰を仰ぐ児らがいた
ナマハゲの鬼は男鹿の山から来た、という
日時計の向こうに、縄文の夕陽が沈んだ
大同二年に、窟の奥で悪路王は死んだ
その晩、鮭の大助は月光川をのぼる
山に生かされた者らよ、と石の環が囁く
鉱山で、山の神の代官たちが福音を説いた
ネブタ囃しに、遠く異族の血が燃えて騒ぐ〔ほか〕

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2012/12/26 14:25

投稿元:ブクログ

新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号:291.2//A32

2013/02/28 04:43

投稿元:ブクログ

私も一応、宮城の人間です。過ごした時間はわずかですが間違いなく、東北人です。歴史上、東北という土地がこの国の中心になった時代はありません。これはなにも東北に限った事ではないですが、それでも東北は古代は蝦夷・毛人と呼ばれ蛮族扱い、幕末には賊として討たれ、以降も現在に至るまで「中央」にいいように扱われている。「中央」の持つイメージを東北に押し付けられている。そんな思いをうっすらと持っているので、内側から東北を見つめ、柳田國男をはじめとして作られた東北観に疑問を呈するこの本は、私の中に流れる血が騒ぎ出しました。

2013/08/16 17:37

投稿元:ブクログ

柳田民俗学を超えていこうとしている著者の東北の縄文的なもの、弥生的なものを説明いている本ですが、やや、難しかったです。しかし縄文人が十和田湖を見てどのように思っただろうか、という件は非常に印象に残る部分です。マタギとアイヌの言葉の酷似していることが何を意味するのか、そしてマタギは、皮革づくりをして不浄であると差別された西日本の人たちと異なった評価を受けている理由など、興味深いところは時々ありました。
東北地方が民俗学の舞台になることは非常に説得力があります。

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