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生徒会探偵キリカ 1(講談社ラノベ文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ラノベ文庫
  • サイズ:15cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-375204-5

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文庫

紙の本

生徒会探偵キリカ 1 (講談社ラノベ文庫)

著者 杉井 光 (著)

僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。女のくせに女好きの暴君会長、全校のマドンナである副会長、そして...

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生徒会探偵キリカ 1 (講談社ラノベ文庫)

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生徒会探偵キリカ1

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生徒会探偵キリカ1

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生徒会探偵キリカ (講談社ラノベ文庫) 6巻セット(講談社ラノベ文庫)

生徒会探偵キリカ (講談社ラノベ文庫) 6巻セット

商品説明

僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。女のくせに女好きの暴君会長、全校のマドンナである副会長、そして総額八億円もの生徒会予算を握る不登校児・聖橋キリカ。生徒会長によってむりやり生徒会に引きずり込まれた僕は、キリカの「もうひとつの役職」を手伝うことになり…生徒会室に次々やってくるトラブルや変人たちと戦う日々が始まるのだった!愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、堂々開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

キャラクターが良い。

2012/07/27 14:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:giwatake - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい作品だ。
キャラクターも悪くない。
期待できる作品だ。

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紙の本

キミは凄いのだと知らせたい

2015/08/27 10:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

優秀な姉・日向の影響から逃げるように、生徒数八千人のマンモス校・白樹台学園の学生寮へと入った牧村日影は、この巨大校を統べる生徒会長・天王寺狐徹に見染められ、員数外の生徒会庶務として雑用を申し渡される。彼の直属は聖橋キリカ、八億円の生徒会費を一人で管理する会計だ。
 副会長の竹内美園からは妙に好意を寄せられ、監査委員長・久米田郁乃や中央議会議長・神林朱鷺子からは生徒会へのスパイに誘われ、引く手あまたのひかげではあるが、狐徹からは信頼されていない様だし、キリカとはまともに話もできない。もう生徒会に関わるのはよそうか、そう思った時、彼は盗難事件の容疑者になってしまう。その時、彼の前に現れたのは、生徒会総務執行部探偵の腕章を首に巻いたキリカだった。

 お金を唯一の基準にして他人との関係を形にしようとするキリカに、普通の人は敬遠気味だ。生徒会役員たちは綺麗な華だが、高嶺の、つまりは摘むのに危険な華でもある。そこに巻き込まれ、持ち前のツッコミ力と率直さで彼女たちの、キリカの中に突っ込んでいくのがひかげなのだ。
 “探偵”がタイトルについているが、“詐欺師”といった方が良いかもしれないのは、「神様のメモ帳」の読者ならよく分かるかもしれない。イメージ的にはひかげが藤島鳴海で、キリカが「さよならピアノソナタ」の蛯沢真冬がキリカという感じかもしれない。つまりは、何かに絶望し、半ばあきらめながらも諦めきれない少女を、何者でもないと思っている少年が、他の誰にもできないやり方で道を示す物語なのだと思う。

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紙の本

講談社版『神様のメモ帳』

2012/01/29 17:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かめたろー - この投稿者のレビュー一覧を見る

『神様のメモ帳』の杉井光が満を持して発表した講談社版『神様のメモ帳』と言えなくもない、というのが最初に思った素直な感想である。まず、気になるのが本作の主人公、牧村ひかげと『神メモ』の主人公の鳴海の立ち位置が探偵の補佐役にして、事件の記録係とほとんど同じところである。作者はあとがきでファンタジーを書こうと資料を用意していたが没になってしまったと述べているが、個人的にももう少し趣の違った作品を読みたかった。しかし、本作が駄作だと言っているのでは決してない。舞台が学園で生徒会メンバーや他の登場人物も個性的であり、2巻に期待が持てる。欲を言えば、タイトル通りもう少しミステリー色の強い作品をお願いしたい。

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紙の本

杉井らしい杉井

2011/12/11 19:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

「さよならピアノソナタ」と「神様のメモ帳」をまぜこぜにして、若干薄めた感じ
自己模倣の安定感があり、キャラはそのままだが勢いはちょっと弱い
お金をテーマにしたミステリーかと思いきや、最後は探偵関係なく伏線通りの展開
いささか洒落にならないハードなボケで、シリアスなんだかお笑いなんだかよく分かりにくい

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2012/08/20 15:10

投稿元:ブクログ

“「生徒会、きらいになっちゃったんですか?」
いきなり直球。僕は咳き込みそうになる。
「……い、いえ?べつにそういうわけじゃ」
「だって、ここのところちっとも顔を出してくださらないし」
「僕がいてもやることないので……」
「そんなことありませんわ。いてくださるだけで生徒会室が華やぎますもの」
ぬいぐるみでも置いとけよ。
「狐徹もあれでけっこうなさみしがりやなのです。ひかげさんが来てくださらないと」
「会長は、すぐに飽きるんじゃないですか。僕なんて」
「私は飽きたりしませんから!」
美園先輩はいきなり僕の両手を握って顔を寄せてくる。どきりとして後ずさり、トネリコの幹に後頭部をぶつけてしまう。
「ひかげさんなら一日中でも見つめていられます!」頭大丈夫か。
「あー、あのう、姉からメールがきたんです」
「ひなたさんからっ?」美園先輩の顔に朱がさす。
「それで、僕のクラス分けを先輩が仕組んだとかって……」
「きゃあああ」
美園さんはほおを赤らめて目を伏せ、僕の手を握ったまま上下左右に振り回した。
「ひなたさんっ。言っちゃうなんてひどい」
僕はあらためて啞然とする。ほんとだったのかよ。”[P.70]

登場人物のキャラは個性的で好き。
最後の盛り上がり部分が楽しかった。

“キリカはしばらく呆けていた。脱力した手からモバイルが滑り落ちそうだったので、僕は彼女の両手を自分の両手で包み込むように握って、言った。
「いつもやってるゲームだろ。簡単じゃないか」
自分の声が震えないようにと、僕も必死だった。体温が触れあった手から流れ出ていくのがはっきり感じられた。
それでもキリカは動かなかった。唇を嚙むのが彼女の精一杯だった。だから僕は、彼女の首に手を伸ばし、腕章の端に指をかける。小さな肩がびくりと反応する。
「……探偵は、こういうとき——なんの役にも立たないかもしれないけど」
僕は息をはきかけるようにして言うと、腕章のマフラーをたぐって回した。キリカが顔を上げた。もうひとつの役職が刺繍された一枚が、彼女の喉元に戻ってくる。
「キリカは、『会計』だろ?」
ぬくもりが離れる。
キリカは、小鳥の卵でも運ぶようにしてモバイルをそっと手のひらに載せ、ベッドに腰を下ろした。やがて打鍵音が始まる。モバイルの背面、ネットへのアクセスを示すLEDが激しく明滅する。キリカの瞳の表面を、無数の銘柄名と株価が流れ過ぎていく。”[P.264]

2012/04/06 00:29

投稿元:ブクログ

僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。
女のくせに女好きの暴君会長、全校のマドンナである副会長、そして総額八億円もの生徒会予算を握る不登校児・聖橋キリカ。
生徒会長によってむりやり生徒会に引きずり込まれた僕は、キリカの「もうひとつの役職」を手伝うことになり…生徒会室に次々やってくるトラブルや変人たちと戦う日々が始まるのだった!
愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、堂々開幕。

(読了:2012/04/06)

2011/12/09 11:06

投稿元:ブクログ

内容説明
前払いなら千五百円、後払いなら千八百円 僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのはたった三人の女の子――。ハイテンション学園ラブコメミステリ、堂々開幕!

内容(「BOOK」データベースより)
僕が入学してしまった高校は、生徒数8000人の超巨大学園。その生徒会を牛耳るのは、たった三人の女の子だった。女のくせに女好きの暴君会長、全校のマドンナである副会長、そして総額八億円もの生徒会予算を握る不登校児・聖橋キリカ。生徒会長によってむりやり生徒会に引きずり込まれた僕は、キリカの「もうひとつの役職」を手伝うことになり…生徒会室に次々やってくるトラブルや変人たちと戦う日々が始まるのだった!愛と欲望と札束とセクハラが飛び交うハイテンション学園ラブコメ・ミステリ、堂々開幕。

2012/01/22 14:24

投稿元:ブクログ

 さよならピアノソナタと神様のメモ帳足して2で割ったような物語という印象。浮いた22万円のエピソードが一番好き。探偵と銘打ったのだから、ラストエピソードでも探偵らしいとこを見せて欲しかったのに、サブの話だと思っていた株取引ゲームを持って来られたのはちょっと残念。話の作りとしてはすごく巧いとは思うんだけど。
 次巻は美園先輩をもっとプッシュしてくれたら嬉しいなと思いましたまる

2013/09/19 19:58

投稿元:ブクログ

優秀な姉と比較される事を避けるために、下調べもせず入学したのは
生徒数が効いた事もないような巨大学園。
しかし、その頂点に立つのは3人の少女。

きっかけはよくある、休んだ人へのお届け物。
しかし、向かったのは家ではなく生徒会室。
そこに住み着いてるお金の妖精さん…もとい、会計。
そこから芋づる式に出てくる生徒会の面々と…怪しげすぎる女子生徒達。

これだけ聞けばハーレム状態なのに、まったくうらやましくない。
むしろ怖い…これは近づきたくない。
いや、このモードにならなければ近づいてても大丈夫ですが。

個性ありすぎる女の子達と、たまにでてくる姉。
なのに、そこに没する事無い性格…性格?
脳内のひらめきがすごいですというか何と言うか。
まさに詐欺師。
腕章は詐欺師でいいと思いますw

そのまま日常が続いていますが、3つくらいの事件?
どれもこれもなるほど、という感じはありますが
一番どん引きするのはお父さんかと。
家族愛じゃなくて、純粋ラブですか!?
そしてなぜ騙されるんだ…お馬鹿すぎる。

8億円という数字がでかすぎて、そうですか、で終わってしまいますが
最後の8億円に関わる人達の台詞は、リアリティーがあります。
さすがに運営費だと言っても、疑惑の目でみますね、普通。

2011/12/09 07:21

投稿元:ブクログ

2011 12/9読了。WonderGooで購入。
マンモス学園で巨額の生徒会費(8億円!)を一手に握る生徒会会計である、と同時に「探偵」という不思議な役職も持つ聖橋キリカと、彼女の周りにいる個性的な生徒会の面々、それに生徒会庶務の主人公の活躍を描いた作品。
特に個別章にはなってないんだけど、細かいエピソードが順を追って書かれていき、主人公が徐々に生徒会に居場所を見つけていく仕立て。
「生徒会探偵」とありつつ最後は推理ではなく主人公の一大策略が光る展開になっていく・・・作者曰く、『神様のメモ帳』の主人公が影のフィクサーになって学校行かなくなっちゃったので、ちゃんと学園を舞台にした作品が書きたかったとかなんとか。
無個性主人公⇒実は凄い、展開は上記作品にも通じるが、こっちのほうがノリが終始ギャグで気楽に楽しめる。ラノベラノベした、まさにラノベレーベルの立ち上げにふさわしい作品と思った。

2012/06/21 09:40

投稿元:ブクログ

「神様のメモ帳」の杉井光が贈る学園探偵もの。
・・・え、探偵?これ、カブってね?って思うかもしれないが、「生徒会探偵」だけあって主人公は学校に通ってる(←ここ大事)し、神メモと比べるとかなりライトで何というか、ダダ甘レベル。
ただ、作品の雰囲気だとか探偵がモニターの前に常駐してるのは一緒なんだけど・・・

こちらも魅力的なキャラが沢山出てきて、面白い。なんかNEET探偵団以上に残念なメンツなんだけど。
そしてキリカの親父www登場人物やノリは神メモと比べるとライトノベル!って感じ。神メモの重い感じに挫折した人にはオススメ。

2012/04/02 21:58

投稿元:ブクログ

設定こそ違うものの神メモと同じキャラとノリ。神メモはアニメしか見てないが、これがこの作者の持ち味なら、この作者の本はもう買うことはないな。
作品として完成してるけどつまらん。

2012/11/18 16:50

投稿元:ブクログ

[個人的に良かった所]
- ヒロインが好み
- 会話が楽しい

[個人的に良くなかった所]
- テンプレ感

2012/05/14 09:59

投稿元:ブクログ

某NEET探偵の著者が書く学園探偵モノ.
ひかげくんの入学した高校は生徒数8000人のマンモス校.
女好きの暴君会長,
全校のマドンナ副会長,
そして総額8億円の予算を握る会計・聖橋キリカ
生徒会に引きずり込まれたひかげくんは
キリカのもう一つの役職である生徒会探偵の補佐に.

面白かったよ.

某NEET探偵と展開が似ている気がしないでもないけど大丈夫.
ヒモとか軍事オタクとかヤクザの組長とか出てきません.
そしてドクターペッパーも出てきません.

代わりに変な会計監査とか変な議会議長が出てきます.
監査ちゃんも議長ちゃんも可愛いなぁちくしょう.

2012/12/29 23:25

投稿元:ブクログ

記念すべき講談社ラノベ文庫第一作目となった『キリカ』。
著者の杉井光先生は『神様のメモ帳』(電撃文庫)などで有名らしいけど、氏の作品を読むのもこれまた初めて。

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舞台は生徒数8千のマンモス高校、白樹台学園。この学園を統べる生徒会メンバーは、たったの3人。会長、副会長、そして会計係。しかも、全員美少女。
この女の園な生徒会にひょんなことから庶務としてこき使われることになった編入生・牧村ひかげが、学園で起こるちょっとした事件を「探偵」の一面も持つ会計係・聖橋キリカと共に解決していく、学園ラブコメ・ミステリ。
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【良かったところ】
・相変わらずぽんかんさんのイラストがキュート。目とツヤツヤな髪が良い。
・キリカのキャラデザが新鮮。二の腕までズラして着た制服に、マフラーかのような執行部腕章、植物の芽を思わせるカチューシャ…。ストーリー上の存在感はむしろ会長や副会長の方が大きかったように感じたけど、外見上のキャラ立ちはさすがメインヒロイン!って感じ。
・庶務扱いだったひかげが巻の最後に「書記」に任命された!生徒会役職の高嶺の花具合の見せ方が上手かったので、書記就任にはぐっとくるものが。

【ちょっと残念だったところ】
・キャラの属性付けとかはどうしても「こういうの他にもあるよね…」という既視感が避けられなかった。平凡でクラスに馴染めてない男主人公、周囲を取り巻く万能美少女たち…。それだけ学園ラブコメものの王道パターンということか。ここからどう差別化できるものなのだろうか、自分も真剣に考えよう。
・ひかげのツッコミと周囲の人物たちのボケの応酬がやはり会話劇の中心構造なんだけど、必ずしもくすりとできるものばかりでなく、さらっと流す部分もあったのは寂しい。まあ笑いどころはそれぞれだし、言い出したらキリがないけど(でも、キリカの父親がカメラアングルを指導するところはおもしろかった。)
・キリカが総務執行部の「会計」係なわけだけど、もっと予算案編成のところで会計職の大変さとかを具体的に描写しても良かったのかなあと。その大変さがあっさりとしか伝わってこないのが惜しいなと思った。

次巻以降も期待!!

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