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緋文字(光文社古典新訳文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2013/02/08
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • サイズ:16cm/460p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-75267-5

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文庫

紙の本

緋文字 (光文社古典新訳文庫)

著者 ホーソーン (著),小川 高義 (訳)

17世紀ニューイングランド、幼子をかき抱いて刑台に立った女の胸に付けられた「A」の文字。子供の父親の名を明かさないヘスター・プリンを、若き教区牧師と謎の医師が見守っていた...

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商品説明

17世紀ニューイングランド、幼子をかき抱いて刑台に立った女の胸に付けられた「A」の文字。子供の父親の名を明かさないヘスター・プリンを、若き教区牧師と謎の医師が見守っていた。各々の罪を抱えた三つの魂が交わるとき、緋文字の秘密が明らかに。アメリカ文学屈指の名作登場。不倫の罪を背負いながらも毅然と生きる女、罪悪感に苛まれ衰弱していく牧師、復讐心に燃えて二人に執着する医師―宗教色に隠れがちだった登場人物たちの心理に、深みと真実味を吹き込んだ新訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

胸に緋色のAの文字を付け、子供の父親の名を明かさず刑台に立つヘスター・プリンを、若き教区牧師と謎の医師が見守っていた。各々の罪を抱えた3つの魂が交わるとき、緋文字の秘密が明らかになり…。序文「税関」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2014/04/18 01:31

投稿元:ブクログ

税関の部分は、だらだらと長く続き、読みにくい。しかし、『私』のセイラムの地への愛着は郷愁を喚起し、寂れた街で過ごす人々もまたセイラムの地に縛られているのかと考えると哀愁を帯びて感じられ、改めて読み直すと共感を覚えた。地縁的なものに敏感な人には、通ずるものがあるのではないか。
本編は、ストイックな牧師の姿が印象的だった。三角関係とそれぞれの変化は解るが、パールの役割や緋文字のAについては消化不良に終わった。

2015/11/05 21:29

投稿元:ブクログ

私に宗教の観点が欠けているので、
牧師の苦しみがもどかしく感じる。
そこまで罪の意識に苛まされるのだったら手を出すなと。

2013/08/14 00:00

投稿元:ブクログ

愛と苦悩
(実際に読んだのは角川版)
古典の名著といえば、そのうちの一冊にホーソンの『緋文字』があげられるだろう。
なるほど、清教徒入植間もないアメリカで、姦通の罪で晒されたへスター、その夫、姦通した相手の若い牧師のそれぞれの心のうちを巧みに描いている。
また、罪の子、パールの無邪気な姿が、その無邪気さのために光源となってそれぞれの姿に影を作っている。
たしかに、たしかに文学作品としては素晴しいのであろう。

ただ、私の感想はそうではない。
まずは『緋文字』の序として『税関』という物語が併せて掲載されているのだが、これが淡々として、43頁まで読むのに、酷く苦労した。
ここで少し面白くなってくるのだが、61頁まで、またこの淡々に付き合わされる。
挫折しかけた。本当に。

さて、物語がやっと始まってくるのだが、一冊読み終えるのに一週間かかってしまった。
読後は何とも言えぬ不快感。
いや、物語自体は希望ある終わりかたではある。しかし......。
鴎外の『舞姫』に似たような展開だと思った。
内容が類似しているというのではない。
男、姦通した側のディムズデイルの情けなさに心底腹が立ったのだ。
へスターが相手の名前を明かさず、罪の証を胸につけ、さらし者になり、罪の子を育て上げる強さに対し、ディムズデイルは私は罪を犯したと自らの救いを求めるばかり。
挙げ句の果てにその罪の重さに堪え兼ねて告白をするはいいが、そのまま天に召される。
何とも勝手な御仁である。
神よ、私を許したもう、そればかりだ。
多少はへスターに対する気持ちや、自らの子を愛するそぶりも見せるが、結局彼が悩んでいるのは自分のため。
へスターやパールに対してではないのだ。
それを美辞麗句で飾り立て、「苦悩」という自己満足を完結させる。

それに対し、裏切られたことで復讐を考える老博士のほうがよっぽど「悪」に徹していて好感が持てる。
また、へスターの強さは「愛」故の行動なのだろうと思われる。
二人とも「愛」のために選んだ道が異なっただけで、己の身勝手さを理解している。

この三人とも紛うことなき人間の姿であるといえば、確かにその通りだ。
どこに感情移入するかで物語はまったく異なる様相を見せるだろう。
それが名作たる所以なのかもしれない。