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赤絵そうめん(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 10件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/304p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790117-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

赤絵そうめん (文春文庫 とびきり屋見立て帖)

著者 山本 兼一 (著)

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から赤絵の鉢の商いを持ちかけられるのだが…。真之介の秘策の冴えわたる表題作、若宗匠からある大事...

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赤絵そうめん (文春文庫 とびきり屋見立て帖)

594(税込)

赤絵そうめん とびきり屋見立て帖

590 (税込)

赤絵そうめん とびきり屋見立て帖

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商品説明

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から赤絵の鉢の商いを持ちかけられるのだが…。真之介の秘策の冴えわたる表題作、若宗匠からある大事な品を取り返すために夫婦で奮闘する「うつろ花」ほか、珠玉の6編を収録。京商人の心意気に胸躍る人気シリーズ第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

幕末の京都。夫婦で道具屋「とびきり屋」を営む真之介とゆずは、ある日、坂本龍馬から赤絵の鉢の商いの話を持ちかけられるが…。全6編を収録した、“はんなり”系時代小説第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

追悼――故山本兼一氏が手しおにかけた感動のシリーズ

坂本龍馬から持ちかけられた赤絵の鉢の商い。「とびきり屋」真之介がとった秘策とは? 夫婦の智恵と心意気に胸躍るシリーズ第3弾。【商品解説】

収録作品一覧

赤絵そうめん 7−54
しょんべん吉左衛門 55−104
からこ夢幻 105−154

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

残念さがつのります

2015/08/27 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸末期の道具屋を営む夫婦の人情味あふれる日常を描いた、第3弾です。第一弾の「千両花嫁」を読んだときに、こんな商売があったんだ、とまずその仕事の内容に魅かれ、次に、この夫婦の人柄、周りの人の温かさに魅かれ、続編が出るのをとても楽しみにしていました。
このお話がこれで読むことができなくなると思うと、とても残念です。

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紙の本

京都らしさがはんなりと。

2016/06/28 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズものであるとかそんなことを全く知らずに手に取った。
タイトルの「赤絵」に惹かれてのこと。「赤絵」と「そうめん」、どうつながるんだろうと思いながら読み進めていくうちに、ゆずに執着する若宗匠の粘着っぷりに鳥肌がたったりもした。
解説を読んで、山本氏が亡くなられていることを知った。
この続きが読めないと思うと残念でならない。

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2014/06/17 14:36

投稿元:ブクログ

全1卷。
『千両花嫁―とびきり屋見立て帖』の続編。
とびきり屋見立て帖シリーズ3作目。
http://booklog.jp/users/bullman/archives/1/4167735032

幕末の京都で、
新撰組や坂本龍馬ら有名どころを脇におき、
「目利き」を武器に懸命に生きる
道具屋若夫婦が主役の人情もの。

いよいよはんなり、軽快に、
世界の輪郭がハッキリしてきた3作目。
道具屋としての大きな転機。
段々ハッキリしてくる時代の流れ。
ますます続きが気になるシリーズに。

が。

山本先生...。
惜しい。
本当に惜しい。

もう一冊は出るみたい。
少し読むのが怖いけど、
最後までよろしくお願いします。

2014/09/20 09:47

投稿元:ブクログ

赤絵そうめん/しょんべん吉左衛門/からこ夢幻/笑う髑髏(しゃれこうべ)/うつろ花/虹の橋

前作が、時代のせいもあってちょっときな臭くなってきて不安だったのですが、今回また、ええ話たくさん読めました。
しかし、芹沢という名前が出て来ると、うわ~招かれざる客来た!という気分になります。
あと、若宗匠…これも、坊ちゃんの赤シャツポジションというか、それ以上の味出してますね、さぶいぼたちますわ。

若夫婦の道具屋が、父親世代の大店とは違う、自分たちの商いのやり方で、お客さんたちに認められて行くのが、読んでいて気持ちいいです。

2014/10/07 18:52

投稿元:ブクログ

若宗匠、嫌なヤツと思っていたけれど、なんだか私と趣味が合いそうな感じ(--;)可愛いところもあって憎めないヤツになってきた(^^;)幕末の不穏な空気が漂ってきて大丈夫かな?と不安になる終わり方だったけれど、真之介とゆずの目利きと勝負強さで乗り気っていってほしい!まだまだ読み続けていたいけれど、後一冊で終わりなんですね(T-T)

2014/06/14 14:40

投稿元:ブクログ

龍馬や新撰組など幕末を賑わせた人々の行く末と、主人公夫婦がどう関わって行くんだろう、と思って気になっても、もう続巻は出ないんですよね。残念です。若宗匠もやっといいとこ見せてくれたのになあ・・・

2014/07/20 15:59

投稿元:ブクログ

とびきり屋見立て帖シリーズ第3弾。

道具屋夫婦のモノに対する愛着や、無理難題を解決しようとする姿など、前作よりもほんわか感がパワーアップしている気がする。
幕末のあわただしくなってきた京都で夫婦がどのように過ごすのか、続きが気になる。

著者の山本兼一さんが亡くなられたことを本当に残念に思います。

2016/07/29 19:18

投稿元:ブクログ

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から赤絵の鉢の商いを持ちかけられるのだが…。真之介の秘策の冴えわたる表題作、若宗匠からある大事な品を取り返すために夫婦で奮闘する「うつろ花」ほか、珠玉の6編を収録。京商人の心意気に胸躍る人気シリーズ第3弾。

2016/03/10 15:53

投稿元:ブクログ

シリーズの三作目
このシリーズはもっと永く続いて欲しかったです。
笑う髑髏には作者の気持ちを代弁しているかのような箇所があります。
山本さんの陶器の知識の深さには驚きます

2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

【“はんなり系”時代小説第3弾!】坂本龍馬から持ちかけられた赤絵の鉢の商い。「とびきり屋」真之介がとった秘策とは? 夫婦の智恵と心意気に胸躍るシリーズ第3弾。