サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 身近な生きものの子育て奮闘記 育児上手なオスはモテる!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

身近な生きものの子育て奮闘記 育児上手なオスはモテる!(ちくま文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43189-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

身近な生きものの子育て奮闘記 育児上手なオスはモテる! (ちくま文庫)

著者 稲垣 栄洋 (著)

世界一過酷な皇帝ペンギンの子育てとは? タツノオトシゴはオスが妊娠・出産する! 魚類から鳥類、哺乳類、昆虫まで、オスの子育てに焦点をあて、その奮闘ぶりを紹介する。【「TR...

もっと見る

身近な生きものの子育て奮闘記 育児上手なオスはモテる! (ちくま文庫)

734(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

世界一過酷な皇帝ペンギンの子育てとは? タツノオトシゴはオスが妊娠・出産する! 魚類から鳥類、哺乳類、昆虫まで、オスの子育てに焦点をあて、その奮闘ぶりを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/17 01:02

投稿元:ブクログ

第一部は性淘汰とオスメス(主にオスの話)の繁殖戦略についての易しい解説,第二部は個々の種の繁殖(子育て)戦略の紹介。オスが世話をするかどうかを主たる切り口として。

2015/01/12 00:00

投稿元:ブクログ

育児って大変、でも。
育児に奮闘中の日々。
いわゆる「魔の二歳児」を前にし、なぜ私は自らこんな大変なことを引き受けてしまったんだ.....と、頭を抱えてしまうことも多々ある。
真面目にやろうとすればするほど上手くいかない現実に、全てを投げ出してしまいたい時もある。
そんな時は他の人、いや、もっと本能のままに生きる他の動物のことでも考えるとしよう。
もしかしたらそこに、悩みの解決方法でも載っているかもしれない。
ちょっと、覗いてみよう......。

第1章では「オス」にとっての悲しい真実が。
「オスの機能を極めると、、オスは大きくなる必要がないと言える。(中略)オスは、メスに精子を与えるためにある。そう考えればその機能に特化したチョウチンアンコウのオスは、まさに男の中の男といえるだろう。」
夫に、パートナーに、イライラしているお母さん方!
そんなものだと、笑ってやりましょう。
そうすれば、怒ってばかりのイライラママでなくなるかもしれません。

さて、育児に頑張りたくても仕事で疲れて帰ってきて、妻にため息をつかれるお父さん方!
例えばゴリラのオスは、子供に社会のルールを教える役割を担っている。
甲斐甲斐しく世話を焼くことはなかなか難しいかもしれない。
けれども自分もその大事な役割を担っているんだと思えば、自尊心だって満たされる、はず。

メスはもちろん卵、つまり子供を産む性であることは間違いない。
対してオスはメスに頭から食われてしまったり、巣を追い出されたり、散々な一生だ。
しかし、それも全て愛するメスと、大事な子供のため。
ちょっとばかり不器用なだけで。

メスはメスで、苦労が多い。
苦労は計り知れない。
だが、とにもかくにも、失敗しながらであっても子供を育てているのであれば、とりあえず良しとしよう。
礼儀正しく、頭も良く、スポーツもよくできてコミュニケーションも.....人間の知能は様々な欲望をも生み出した。
だからその膨大な情報量に押しつぶされそうになる。

もっと気持ちを楽に、楽に。
なんていっておきながら私は子供を叱りつけつつ、これを書いている。
休憩しながら、笑いながら。
そしてちょっとだけ(?)オスにありがとうを。
気持ちが晴れたら、また頑張ろう。