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麴町二婆二娘孫一人

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-437704-6

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紙の本

麴町二婆二娘孫一人

著者 中沢 けい (著)

東京・麹町の古い屋敷に暮らす女ばかりの五人。昭和初めの生まれでお嬢さん気質の抜けない家付き娘・富子さん、その娘の美智子さん、ロリータファッションの孫娘・真由ちゃん、富子さ...

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商品説明

東京・麹町の古い屋敷に暮らす女ばかりの五人。昭和初めの生まれでお嬢さん気質の抜けない家付き娘・富子さん、その娘の美智子さん、ロリータファッションの孫娘・真由ちゃん、富子さんと長年ともに暮らしてきた大正生まれのきくさん、高齢出産で得た娘の紀美ちゃんもいて―世代様々、微妙な関係。戦後から、バブルの時代、そして現在―世代それぞれの時間を生き抜く姿を、あたたかく見つめる長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京麴町の古い屋敷に暮らす亥年の5人の女。母の時代の昭和から孫娘のいる平成まで、変転する日本をそれぞれに生き抜く女たちをあたたかく見つめる長編小説。『公明新聞』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

変転する昭和を生き抜いて、平成の世を猪突猛進で生きる、亥年の女たち。東京麴町の古い屋敷に暮らす女ばかりの五人。昭和初め生まれのお嬢さん気質の抜けない家付き娘・富子さんも、ロリータファッションの孫娘・真由に振り回される平成の現在。富子さんと長年ともに暮らしてきた大正生まれのおきくさんが高齢出産で得た娘の紀美ちゃんもいて――世代様々、微妙な関係。変わりゆくもの、変わらないもの、それぞれの人生を温かくみつめる長編。【商品解説】

著者紹介

中沢 けい

略歴
〈中沢けい〉1959年生まれ。千葉県育ち。18歳の高校在学中に書いた「海を感じる時」で群像新人文学賞受賞。「水平線上にて」で野間文芸新人賞受賞。ほかの著書に「動物園の王子」など。

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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題名にたがわぬおもしろさ

2015/08/13 19:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、いいな、と読み始めてすぐに思い、、最後までその感触が続いた一冊だった。派手なストーリーはないけれど、登場人物がまるでそこにいるかのように生き生きと、鮮やかに感じられる描き方がいい。麹町の一軒の家に、タイトルのような構成で亥年の女たち五人が住んでいるという設定がおもしろいし、おもしろいだけではなく実際にそれが生きている。なぜそんな構成かというと、一婆である富子さんがお嬢さんだった頃の女中のきくさんが今も一緒に住んでいるから「二婆」、更にきくさんの娘と視点人物の美智子さんを合わせて「二娘」、そして美智子さんの娘の真由ちゃんが「孫一人」という家族だから。単なる三世代家族よりもっと複雑に見え、けれどずっとその暮らしを続けてきた者にとっては意外と疑問を抱くこともない関係。そのことが、丁寧に綴られる一家の日常から見えてくる。お嬢さんの富子さんなど、今でもきくさんなしでは成り立たないという感じで、ふたりの関係は友達よりも濃密なのだが、それでいてどこかに線が引かれてもいる。五人それぞれの個性や、年代による感覚のずれなども時にユーモラスに、時にさり気なく描かれていて、その絶妙な匙加減を堪能した。

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2014/12/20 22:25

投稿元:ブクログ

(波2014.11紹介)家族。日常。亥年。2010~2011年。寄る年波、1年の間に家族や友人にいろんな変化があって、そこには辛いことも不安なことも書かれているのに、優しい空気で包まれている。

2015/06/21 19:18

投稿元:ブクログ

ちょっと苦手。
なかなか読み進められなかった。
主題が何なのか最後までつかめず。
あの終わり方にどういう意味があったのだろう。

2015/04/07 21:29

投稿元:ブクログ

書名どおり、亥年の女ばかりの五人家族が繰り広げる日常を描いた作品。特に面白いわけでも、印象に残る作品でもないが、最後は東北大震災で麹町の家が被害を被るところで終わる。男二人が加わる新しい家族の姿を暗示するようなエンディングが、少々物足りなく感じた。

2015/05/25 18:55

投稿元:ブクログ

牛島富子 74歳、娘 美智子、孫 真由の三代の家に、きく 86歳と娘 紀美が何故か同居して、5人の女達が繰り広げる物語だが、場所は東京のど真ん中の麹町.ただ、田舎の風情が漂う古い家が舞台.男はところどころに出てくるが、あくまでも脇役だ.女だけだからこの様な物語が成立するのだろう.美智子の友人のアブの話しが面白かった.

2015/11/20 10:23

投稿元:ブクログ

亥年の女5人が集まって暮らすにぎやかなこの感じは谷崎潤一郎の『細雪』みたいな様相。特に何が起こるわけでもなく日常。日常が非日常へと瓦解していくのがラストだ。そこから新たな物語が始まりそうなまま終わる。

2015/01/28 05:33

投稿元:ブクログ

図書館で。イノシシ年の女の人ばかりの5人の生活。老いていくお婆さん2人を中心に娘さん目線で物語っていく。長かった。「~であった。」口調が少し気になったが面白かったです。