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2週間で体が変わるグルテンフリー健康法 慢性疲労、うつ、肥満、アレルギーが改善(青春新書INTELLIGENCE)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/02/01
  • 出版社: 青春出版社
  • レーベル: 青春新書INTELLIGENCE
  • サイズ:18cm/188p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-413-04478-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

2週間で体が変わるグルテンフリー健康法 慢性疲労、うつ、肥満、アレルギーが改善 (青春新書INTELLIGENCE)

著者 溝口徹 (著)

疲れがとれない、お腹の調子が悪い、イライラする…。原因は「小麦」に含まれる「グルテン」かもしれない! 最新栄養医学をもとに、日本人のための「グルテンフリー(小麦抜き)」実...

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2週間で体が変わるグルテンフリー健康法 慢性疲労、うつ、肥満、アレルギーが改善 (青春新書INTELLIGENCE)

907(税込)

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商品説明

疲れがとれない、お腹の調子が悪い、イライラする…。原因は「小麦」に含まれる「グルテン」かもしれない! 最新栄養医学をもとに、日本人のための「グルテンフリー(小麦抜き)」実践のヒントを紹介する。チェック欄あり。【「TRC MARC」の商品解説】

日本における栄養療法の第一人者である著者が、小麦を摂取することの問題点や、日本人のための「グルテンフリー」実践ヒントを解説する。【本の内容】

著者紹介

溝口徹

略歴
〈溝口徹〉1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。辻堂クリニック、新宿溝口クリニック開設。栄養学的アプローチで多くの疾患の治療にあたる。著書に「「うつ」は食べ物が原因だった!」等。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

オーソモレキュラー療法から見たグルテンフリー。

2016/02/15 15:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、グルテンフリーが流行り出している、著者の専門分野、分子整合栄養学(オーソモレキュラー療法)の観点から見たグルテンフリーを中心にした栄養学が解りやすく書かれている。

アレルギーと密接にかかわっているのが、腸の状態で、消化がつまり、大きな分子から小さな分子に、分解が出来ずに大きな分子が残ると抗原となりアレルギー反応が起きてしまう。

健康な腸粘膜は、目の細かいザルと同じで小さな分子だけを通すが、粘膜機能が低下すると、網の目が粗くなり、十分に分解されない大きな分子を通してしまう、これがリーキーガット症候群は腸粘膜の疾患であり、アレルギーの他にも、精神症状を引き起こし、ADHDの多動性、発達障害とのかかわりが指摘されている。

抗原になりやすい食材の代表に、「小麦」「乳製品」で、腸の粘膜を荒らしてしまう。

小麦に含まれている、たんぱく質、グルテンには、腸の炎症を引き起こす、脳内で麻薬物質に変化する、老化や疲労感に関係、肥満、メタボ、これらに影響している事を、また、小麦の問題点は、グルテンだけではなく、栄養の吸収阻害が起きている事等を解説している。

乳に含まれているたんぱく質でカゼインがアレルギーと関係し、乳製品を抜く事で、幾つかの改善例を、取り上げなから、牛乳を飲むことで、脳への葉酸の取り込みを阻害する可能性がある。妊婦がカルシウムを摂取するために、頻繁に牛乳を飲むのは、お勧め出来ないと指摘し、腸の炎症は脳のトラブルに繋がっている事を指摘している。

あらゆる病気には、炎症が関わっていて、炎症を起こす箇所により、病気の種類になり、炎症を小さいうちに鎮静化すれば、病気になることはない。
炎症を抑える脂肪酸はオメガ3系、促進する脂肪酸はオメガ6、これらの油を1対1になることを薦め現代人はオメガ6を取りすぎている。

栄養療法では、発達障害の子供に、オメガ3の摂取が常識になっている、どんな油をとるかで細胞の質が変わり、油は本来体にとって重要になる。
但し、トランス脂肪酸は、避ける。
低コレステロールの人は油の吸収が悪い。

グルテンフリーとカゼインフリーを合わせておこなうことのメリットは大きが、小麦の代わりに米に変えるとデメリットがある。

また、食事の食べる順番を意識すれば、血糖値の上げ方をゆるやかに出来る、最初にサラダや、汁物を、次に、メインのおかずを肉や、魚、最後に、少な目のご飯を、たんぱく質は同じたんぱく質を取らずに、日により種類を変える事を薦めている。

また、大豆の重症なアレルギーは少なく、発酵が抗原を抑えているのではないかと、しかし、おからは抗原性が強いので注意が必要になる。
ただ、肉を食べずに大豆製品ばかりとることは、鉄分不足になる。

以上が、大まかな内容だが、非常に勉強になる、著者の本は、殆ど読んでいるが、今回は牛乳(乳製品)と小麦をメインに書かれ、著者以外の他のグルテンフリー本より、説得力がある、例えば、小麦を避けお米を薦めたり、アメリカの遺伝子組換小麦が良くないから、国産品を選ぶ、ヨーグルトや、人工甘味料を薦めたり、これらの内容が多いが、個人的には疑問を持っていたが、溝口氏は、その辺もしっかりと言及している、

全体の内容は腸をいかに、整えるかが重要で、その基本が、牛乳を含めた、糖質制限になる、個人的には、千島学説と考え方が類似(動物性たんぱく質論の違いはある)しているように感じるが、森下敬一先生等と是非、交流し
今後の栄養学を深めて頂きたい。
今後の溝口先生の発言、行動には注目したいです。非常にいい著書です。お勧めです。

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2016/05/08 07:05

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2016/04/27 23:05

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2016/02/08 19:07

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2017/02/05 10:28

投稿元:ブクログ

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