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分身(集英社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.9
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/463p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-748519-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

分身 (集英社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた—。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手...

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分身 (集英社文庫)

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商品説明

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた—。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー620件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

「変身」の直後に書かれたものだが…。

2002/05/14 19:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:某亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東野圭吾ファンにはあまり勧められない。
率直に言って期待するほどおもしろくはない。
三分の一ほど読んだ時点でおよそ全体像がつかめてしまうだろう。
「変身」が売れなかったから書いた作品らしいが、
「変身」の方が格段に優秀な作品である。
 しかし、クローン技術が本格化していない時点でこの可能性を断言した作者の先見力は認めざるを得ない。

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紙の本

そっくりな二人の女の子の出生の秘密とは!

2016/01/21 08:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説は、東野圭吾氏の初期の頃の作品で、ストーリー展開といい、作品が伝えようとしている社会に向けた主張など、あらゆる点でよく練られたものであると思います。主人公の一人氏家鞠子は最近テレビで自分にそっくりな女性がいると友達から伝えられる。その後、彼女による独自の調査(?)が始まるのですが、その調査の過程で明らかにされるさまざまなな過去、そこには医学界に衝撃を与える出来事が。。。。社会的、倫理的な題材をもって、社会に訴えかける素晴らしい作品です。

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紙の本

似ている人が3人はいると言うが

2008/03/31 20:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

恐ろしくリアル。本ですが、映像が頭に浮かんできます。
テーマとなっている本技術については昔から時々取り沙汰されているので、何となく知っていますが、身近に捉えてみると、これ程に恐ろしいこととは。
実際に可能なんだろうと実感しました。
是非ドラマ・映画も観てみたいです。

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紙の本

自分にそっくりな人がテレビに

2002/07/18 22:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ファニー・ヒル - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公のふたりは育ったところも北海道と東京、性格も鞠子は生真面目で
双葉は活発、となにからなにまで違う。
しかし外見は瓜二つ。
お互いの存在を知らされずに育ったふたりだったが、実は同じDNAから作られた
クローンだったのだ。

二人を巡る陰謀、家族の変死、クローンの秘密など中身を読まないで概要だけ
なぞるととてもどろどろとした話のように見えるが、実は全く違う。
東野圭吾はこのシリアスなテーマをあくまでさわやかに仕上げている。
双葉の母親はさばさばした性格で、2人のやり取りを読んでいると、こういう
くだけた、堅苦しくない家庭ってあるよね、とまるで知っている人たちのように
感じられるし、鞠子も家族の秘密に悩んでいるのだが、うじうじと考えてばかり
いるのではなく、真相知ろうと行動していくところなど芯はとても強いのがわかる。

本の解説にもあるように、これはサスペンスでミステリーではありません。
「分身」というタイトルからしてなにを扱っているかは明らかだし、2人の出生
をめぐる秘密がなにであるかではなく、それが明らかになっていく過程がおもしろい
のです。

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紙の本

驚きの展開

2017/01/08 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり聞きなれない題名だったので購入した。読み進めるうちに、サスペンスでもなくミステリーでもなく、驚きの展開で、いつものように一気読みしてしまった。

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紙の本

ちょっと古いけど

2016/06/01 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

当時としては新しいテーマだったのかもしれませんが、今ではちょいちょい出てくるので、小説のテーマとしては少し古臭い気もしますが、それでもやっぱ面白いのはさすが!終盤はスピードアップしまくりです。

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紙の本

自分と顔がそっくりの人間がいた。

2001/04/21 13:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 鞠子の章と双葉の章があり交互に話が進んで行く。
 鞠子は、自分が全然母親に似ておらず、かつそのせいで母親に愛されていないと思い悩む。ある日、親子三人楽しい団欒の後で鞠子の母は、夫と娘に睡眠薬を飲ませ、家に火を放ち自らの命を絶ってしまう。いったいなぜ母は、自殺したのだろうか?大学生になった鞠子は自ら原因を調べ始める。
 一方、双葉の方も母親に大反対されたにも関わらず、歌番組に出演し、その後、母親がひき逃げにあって殺されてしまう。
 まったく別々の場所で育てられたこの二人、鞠子と双葉、なぜ顔も姿もそっくりなのか?二人がそれぞれ真相を追いかけ自分達の出生の秘密を解き明かしていく。
 この二人は、殺されようとしているのか、いつめぐり合えるのかどきどきしながら一気に読めてしまう本です。

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紙の本

さわやか〜

2001/02/20 01:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クローン(じゃないのかな)技術の進んだ現代を感動的に斬っていると思います。とちゅうで専門的な話になると,無知な私は退屈になってしまいますが,すぐにまたおもしろくなって読み入ってしまいます。
 私の大好きな場面は、ラストシーンです。なんか爽やかで感じのいい終わり方でした。私もかじりたいです。

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紙の本

未来

2015/06/03 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もしこの世のどこかに自分のクローンがいたら、、、。
将来的にはありうる話。
東野先生の作品は科学の進歩に警鐘を鳴らすようなテーマが多いですね。
面白いです。

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2004/11/28 23:31

投稿元:ブクログ

二人の少女の視点で並行して進んでいく内容に、あっという間に惹き込まれてしまいました。
この話の肝はいろいろと思うところあれど、私が一番印象的だったのは、二人の少女が感じるそれぞれの『母の愛』でした。ぎゅっと胸を締めつけられるような、なんともいえない感動が大きくて、正直…たまりません。

2004/09/30 16:44

投稿元:ブクログ

函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた――。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。「変身」に負けず劣らずドンドン引き込まれていく作品でした。読み出すと、だんだん続きが気になってきて、スラスラと読めてしまう。

2004/10/05 04:31

投稿元:ブクログ

傑作! おすすめ。

小林双葉は東京の大学に通う20歳の大学生。母親との約束でテレビに出ることをきつく禁じられていたが、禁を破ってテレビのバンドコンテストに出演。すると、直後に母親がひき逃げに遭い即死、その後も奇妙な出来事が続く。

氏家鞠子は北海道に住む18歳の学生。子供の頃から自分が母親に全く似ていないことに悩んでいたが、中学生の時、自宅の火災で母親が焼死。いくつかのきっかけで母親の死が自殺ではないか、そして自分の出生には秘密があるのではないかと思い当たる。父親が隠す秘密とは何か、鞠子は東京へと向かう。だが、上京後、見間違えるほど瓜二つの女性がテレビに出演したことを幾たびと聞かされる。

双子以上にそっくりな双葉と鞠子を結びつけるものとは何なのか。二人の女の子が自分の出生の謎を解き明かす旅が、交互に綴られていき最終章ですべての謎が解き明かされ、二人はついに出会う。

先日の真保裕一『奇跡の人』に続いて文庫本にして450ページを越える大作。しかも自分の過去の謎を探るという点でも共通しているか。それを言い出すと、最近の日本文学はみな「宝探し」だと強引に論じる蓮実さんの『物語から遠く離れて』を思い出すが、この2作に関しては読後感が全然別種のものだ。

『分身』はすべての謎は解き明かされた後、ドラマティックなエンディングを迎えるが、その先の物語は読者に開かれたままブツリと幕は落とされる。ネタがばれてしまうので詳しくは書けないが、終幕が訪れても双葉と鞠子には残された問いは信じられないほど重い。そして彼女たちが抱える問いは、現実の世界の問題として現代医学が、そして(間接的にではあるが)僕たちが直面しつつある問題でもある。その問題の一面をセンセイショナルに描き出している。社会派というほど重い物語でもないが、爽快な読了感が得られる訳でもない。

僕はこの手のものの方が本格ものより肌に合うのかもしれないな。なにしろ『砂の器』だもんね。最初に読んだ大人向けミステリ。

2006/01/17 21:26

投稿元:ブクログ

私にそっくりな人がもう一人いる。あなたにそっくりな人がもう一人。札幌で育った女子大生と、東京で育った女子大生…。宿命の二人を祝福するのは誰か。追跡と逃走の遥かな旅が始まるサスペンス。

【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50327386.html

2004/11/02 00:06

投稿元:ブクログ

クローンの話でちょっと難しかったな。でも、ドキドキハラハラです。
ラストが私的にはイマイチだったかなぁ??

2004/12/27 22:47

投稿元:ブクログ

函館の氏家鞠子。母親に愛されていなかったのではないかと心を痛める女子大生。
東京の小林双葉。アマチュアバンドのボーカルだが、母親にテレビ出演を厳しく禁じられる。しかし、チャンスを目の前に、双葉は約束を破り出演してしまう。
遠く離れた二人を結ぶ鍵を巡る物語。

出会えそうで出会えない二人のもどかしさと、周りにうろつく影の怪しさが一つに繋がったとき思わずガッツポーズです。
でも、本当にこんなことがあったらとても恐い。科学技術が発達した今、倫理面でどうしても問題になるところを強引に無視してやっちゃったらきっとこうなるなっていうのが本当っぽさを増してた。
二人の救いは、お互いが居たことだろうか?

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