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竜馬がゆく 新装版 5(文春文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.10
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710571-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

竜馬がゆく 新装版 5 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

竜馬がゆく 新装版 5 (文春文庫)

702(税込)

竜馬がゆく(五)

700 (税込)

竜馬がゆく(五)

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みんなのレビュー115件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

神戸海軍塾

2002/03/03 03:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 池田屋の変、蛤御門の変などが相次ぎ、にわかに幕威を回復した幕府は、竜馬の巣、神戸海軍塾を不逞浪士の巣であるとして、塾に解散を命ずる。
 そんな中で、後に幕府を倒す原動力となる薩長同盟、その締結の兆しが見えてくる。竜馬天昇の開始ののろしとなる一巻。

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紙の本

司馬遼太郎 『竜馬がゆく5~8』 NHK大河ドラマを3倍楽しく観るために

2010/07/25 22:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この大長編小説の後半です。1864年(元治元年)の池田屋騒動から1867年(慶応3年)大政奉還までの4年の幕末史が詳細に描かれます。密度の高い4年間でした。わたしの鞍馬天狗・正義の人に直結する尊王攘夷論がいい加減であったのは仕方なかったことで、なるほど「尊王」「攘夷」「倒幕」「開国」「佐幕」という思想の思惑は当時は百人百様であったということがこれでようやく理解できました。そして坂本竜馬は30歳から34歳のこの短い時間に新しい歴史の流れを作り上げる大事業をほとんど単身でおこなうのであるからこれは驚異的でした。司馬竜馬の活躍は私の知らないエピソードが盛りだくさんですから、途方もなくドラマティックであり、そのスーパーヒーローぶりに圧倒されます。
特に薩長軍事同盟とラストの大政奉還はそれが成立するのは歴史の事実ですからハラハラする必要はないのですが、これに反対する勢力が敵方だけではなく、味方にもあることから、命がけの綱渡り、危機一髪の緊張感を存分に楽しむことができました。
NHK大河ドラマは現在、この小説の第5巻あたりでしょうか。女性陣の個性がずいぶんとちがいます。これを比較しながら観ると楽しいですよ。武市半平太、山内容堂、後藤象二郎、岩崎弥太郎など重要な脇役もイメージがまるで違うんです。彼らが最終的にどのような人物としてテレビはまとめるんだろうかという興味がわいてきます。テレビドラマでは話の流れに飛躍があるのでいまひとつ厚みにかける印象が残りますが、ここを小説は補ってくれます。テレビドラマと小説と併読すれば三倍楽しめますのでこの際、TVファンの方にこの作品を読むことをお勧めします。

第5巻 竜馬30歳
「池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし幕府の屋台骨はゆるんだようにも見えない。まだ時期が早すぎるのだ………次々に死んでいく同士を思い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬も窮迫した、心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、かれの壮大な計画も無に帰してしまった。」
1864年(元治元年) 池田屋ノ変
同年  蛤御門ノ変
同年  四国艦隊の下関砲撃
同年  第一次長州戦争
同年  参勤交代の復活
同年  長州藩幕府に謝罪
同年  高杉晋作挙兵

第6巻 竜馬31歳~32歳
「幕府を倒すには薩摩と長州が力を合わせれば可能であろう。しかし互いに憎悪しあっているこの両藩が手を組むとは誰も考えなかった。奇蹟を、一人の浪人が現出した。竜馬の決死の奔走によって、慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、密かに薩長の軍事同盟はなった。維新への道はこの時、大きく未来に開かれたのである。」
1865年(慶応元年) 幕府、長州再征の令
同年  亀山社中結成
1866年(慶応2年) 薩長同盟成立
同年  寺田屋襲撃事件(同盟成立の夜竜馬が襲撃される)

第7巻 竜馬32歳~33歳
「同盟した薩摩と長州は着々と倒幕の態勢を整えてゆく。が、竜馬はこの薩長に土佐を加えた軍事力を背景に、思い切った奇手を案出した。大政奉還………幕府の持つ政権をおだやかに朝廷に返させようというものである。これによって内乱を避け、外国に侵食する暇を与えず、京で一挙に新政府を樹立する………無血革命である。」
1866年(慶応2年) 第二次長州戦争
同年  将軍家茂死す。征長中止 慶喜将軍誕生 
同年  孝明天皇崩御 
1867年(慶応3年) 明治天皇即位
同年  船中八策 (大政奉還とその後の政治形態について)

第8巻 竜馬33歳
「慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどりつく。しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へと押し開けたまま、流星のように………。」
1867年(慶応3年) 大政奉還
同年  竜馬暗殺(近江屋事件)
同年  王政復古の大号令

これぞ歴史小説の醍醐味!そして司馬遼太郎の作り出した坂本竜馬の人物には日本人なら誰でも惚れるでしょうね。

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紙の本

30代にして初めて読む竜馬がゆく

2012/08/05 17:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

5巻にして、幕末の緊張は最大に達する。
池田屋の変、その後の軍艦操練所の解体、西郷との出会い。
来るべき薩長同盟に向けて、時代は大きく流れてゆきます。

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2005/07/07 10:37

投稿元:ブクログ

5巻では長州の物語が詳しく書かれ、また薩摩の西郷さんと竜馬さんの出会いがあり、薩と長が同盟を結ぶ運びがわかります。その他、おりょうさんとの濡れるストーリーも展開します。

2006/02/09 11:28

投稿元:ブクログ

ついに池田屋事件が起きてしまった。こういう事件だったのね・・・しかも、新撰組ってなんかイメージと違う・・・といっても、私のイメージは、大河ドラマの香取しんごだけだけど。

2009/06/05 00:00

投稿元:ブクログ

来島又兵衛すごくいい。このじいさんの武張った頑固のせいで起こる池田屋の変、蛤御門の変で、維新の火蓋が切られた。その中でそんなに土佐の人が死んでたの。そして西郷どん。竜馬としゃべってると楽しくてしょうがない。長州クーデターはスッキリする。山形戦争うまいな。

2011/02/11 19:56

投稿元:ブクログ

この巻は、長州関連の話題が前半、後半は竜馬と西郷隆盛とのことになる。ほぼ歴史の説明のような内容ですが、当時の長州藩の事情と、西郷隆盛の人となりがよく説明されている。
注目名内容としては、勝海舟の目の付け所が尋常でない点。この当時の名だたる人物を見出しているのは、勝海舟が一番であったろう。維新後、徳川政府として静岡に行かないで、薩長連合に加わり新政府要人としていたら、また別の歴史ができていたかもしれない。

2008/11/28 22:54

投稿元:ブクログ

池田屋ノ変とか長州征伐とか、けっこう血なまぐさいぞ。でもなんかすごいな。あたしはおりょうさんよりお田鶴さまのほうが好きだな、やっぱり。

2007/03/17 13:25

投稿元:ブクログ

新撰組が登場する池田屋ノ変を皮切りに、長州と幕府の関係が悪化し、薩摩・会津を含めた3つの藩が日本の一時期に大きく関与する。神戸の海軍塾も解散させられ、世の動向が激しくなる。

2015/12/27 13:28

投稿元:ブクログ

新選組視点からではない池田事件を読む。長州藩高杉晋作、来島又兵衛。天王山とは。薩摩藩西郷吉之助。禁門の変。蛤御門の変、京都全市が3日間燃え続けた。西郷と坂本出会う。おりょうめんどくさい。ごわす、どん。ちょうど大鐘のごとし。小さく叩けば小さく鳴り、大きく叩けば大きく鳴る。評するも人、評せらるるも人。坂竜飛騰。神戸海軍塾解散。

2008/09/29 23:00

投稿元:ブクログ

寺田屋事件、禁門の変(蛤御門の変)を経て、勢力を失っていく長州が描かれている。その間、竜馬は各地を転々と動き回りつつ、薩摩の西郷吉之助との邂逅を果たす。幕末を動かす巨星同士が出会い、歴史が大きく動き出してくる。

2007/09/26 11:43

投稿元:ブクログ

池田屋の変、蛤御門の変などの血が流れる事件が続いていく。
竜馬の海軍塾も解散。
時代は暗雲を進んでいく。

2010/12/23 02:26

投稿元:ブクログ

購入者:櫻井
高杉晋作の登場~池田屋の変~蛤御門の変~西郷隆盛との出会い~海軍操練所解散まで描かれています。
現在、池田屋の変の跡地には居酒屋さんがあります。機会があれば行きたいですが、なんか複雑な気持ちになると思います。
印象に残った言葉
「漢(おとこ)は愛嬌こそ大事。大事を成すには万人がその愛嬌に慕い寄り、いつのまにか人を動かし世を動かす」※西郷隆盛の哲学では、愛嬌とは女の愛嬌ではなく、無欲と至誠からにじみ出る分泌液だ。

丸橋(2011.12)

2010/08/26 00:35

投稿元:ブクログ

幕末で有名と言えば、池田屋事件!
そして勝海舟と西郷隆盛の会談!

いよいよ幕末だなぁ、と呼んでて思う5巻。
勝と西郷の会談、竜馬と西郷の初対面のシーンには名言が多いと個人的に思う5巻。

2008/04/22 20:04

投稿元:ブクログ

<三好一男副代表オススメ!>
司馬遼太郎の作品にはいろいろ影響を受けていますが、中でもこの1冊は印象的でした。竜馬は千葉道場の免許皆伝でありながら、生涯1度も人を斬ったことがない。強さの中にある優しさが魅力ですね。この作品は高知支部の原点です。