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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 332件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.12
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川ホラー文庫
  • サイズ:15cm/526p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-197905-1

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紙の本

天使の囀り (角川ホラー文庫)

著者 貴志 祐介 (著)

天使の囀り (角川ホラー文庫)

864(税込)

天使の囀り

842 (税込)

天使の囀り

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みんなのレビュー332件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

アマゾンで

2017/06/07 15:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kohei - この投稿者のレビュー一覧を見る

本小説の説明書きをみて、
物語の舞台は日本のようだが、その物語がはじまる要因となるモノは、日本ではなく、アマゾンという、現在においても未知の生物が多数存在する場所が出自のようであるという点で、興味を引かれ、読み始めた。

期待とおり、人間がおかしくなっていく原因を突き止めていく経緯は、非常におもしろかった。

そして、中盤ないし終盤は、確かにグロテスクな部分が多数あったが、その分ハラハラドキドキ感も刺激された。

総合して、非常に楽しめた小説であった。

しかし、恐怖や自身にとって嫌なことを、(死なない程度に)意識的に真逆の感覚に変換できたら、人生楽しいだろうなぁ。

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紙の本

すごすぎ。

2003/03/17 13:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DrK - この投稿者のレビュー一覧を見る

改めてこの作者のすごさを思い知った気がする。

文章構成力の旨さは以前からだが、さらに磨きがかかっている。
物語の各所に散りばめられた一見何でもなさそうな情報が、
後半になると全てリンクしてくる。
かなり綿密に考え抜かれているのが分かる。

加えて感心したのは、
今回の物語には生物系の専門知識が各所に出てくるのだが、
これが単なる飾りではなく、きちんとした
理解に基づき物語に生かされていると感じたことだ。
よく、素人が専門的な知識を入れ込もうとし
消化不良を起こしたような作品もあるが、
本書に関してその感は一切無かった。
よほど取材かつ勉強したのだろう。

総評としては、
生物学の素養が無い人には少しきついかもしれないが、
それ以外の様々な要素も含まれており、
誰でも十分に楽しめる作品だと思われる。お勧めです。
(個人的には現地部族の民話がとても怖かった…)

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紙の本

「黒い家」で物足りなかった人に是非

2001/05/15 00:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍桐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は同じ著者の「黒い家」という作品を読んでちょっと物足りなさを感じたクチです。気持ち悪いという方向から見れば「黒い家」の方が気持ちは悪かったかもしれませんが、物語の厚みというか、その向こうにあるものに薄さを感じました。この本を読もうと思ったのは本当に偶然の事でした。
 確かにホラーというか少し気持ちの悪い表現などが出てくるものの、物語の中に登場人物の背景や社会的な問題などが織り込まれていて、物語自体にとても厚みが出ています。こう言うと難しい話のように見えるかもしれませんが、ぐいぐいと読ませる著者の筆力にあっという間に物語りの中へ吸い込まれていきますから心配はいりません。ただ、私個人としてはこの物語の終わり方に読んだ皆さんがどんな感想を持つのか、ちょっと聞いてみたかったりはします(笑)。

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紙の本

鬼才、貴志裕介が見せてくれた美しいもの。

2005/01/31 00:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magnoria - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホスピスで終末期医療に携わる精神科医、北島早苗。
彼女の恋人である作家の高梨は病的に死を恐れていた。
しかしアマゾン調査隊に参加してからの彼は人格が変容し、自殺してしまう。
そして、それは彼だけではなかった。
調査隊のほかのメンバーも次々と異様な方法で死を遂げる。
アマゾンで何が起きたのか。
高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉の意味は?!

貴志裕介!まさに鬼才である。
全ての文章には意味があり、ラストへと繋がっていく。ほんの些細なことも。
素晴らしいとしか言いようがない。
「クリムゾンの迷宮」など他の著作同様、読み終わるのがもったいない!作品。

前半はストーリーの展開が全く掴めない。
読者も、早苗と一緒に謎の中に投げ込まれているのだ。
徐々に明らかになる真実…どんどん話が緊迫していく。

「天使の囀り」
その言葉の意味が明らかになった瞬間、涙が出た。
残酷だったりグロテスクだったりするだけが人間ではない。

そういった美しい希望も、この本は私たちに教えてくれる。

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紙の本

ネット評価が高いので、読みました。

2014/10/30 22:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネット評価が高いので、読みました。
意外とリアルなネタで、話はうまいです。ですが、説明が多くてテンポが悪いかな、と思いました。

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紙の本

目を背けたくなるような恐怖

2002/07/27 23:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。』

 冒頭部分はあまり評判よろしくないみたいですが、私は結構好きでした。アマゾンの粗野で神秘的な輝きが頭に浮かんでくるような感じ。中盤以降は流れに沿って読み進めていくだけでよし。いつのまにか物語りに引き込まれているはずです。そして、本書に描かれている恐怖とは何かがわかったとき貴方は戦慄することでしょう。論理的にどう怖いではなく、生理的な恐怖を煽ってきます。それゆえに本書を読み終わったあと、頭ではわかっていても、事あるごとにじっと目を凝らしてしまうようなことに…。なぜそうなるのかは読み終わってのお楽しみ。

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紙の本

私が私でないものに変わり果てる

2001/05/19 12:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春都 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 僕の見たところ『黒い家』では「外部からの恐怖」を中心にあつかっていたようだが、『天使』は明らかに「内部からの恐怖」をも取りあげた作品である。

 自分を動かしているもの、行動原理となっているものが「あるもの」をきっかけにして容易に変貌してしまい、しかも自分では気づかない。
 客観視可能な「正常な」登場人物や読者こそがその歪みを知ることができ、恐怖する。

 ただの「ウィルス浸食系」ホラーでは外的な恐怖に終わってしまうが、そこに「自己の変貌」が伴うだけに内的な恐怖も加わり、作品の重厚感あるいは恐怖の多層性を増しているのである。

 小説・ミステリの書き方がうまい。いくつもの伏線がストーリーに違和感なく盛り込まれているし、参考文献からの情報も読みやすいよう配慮している。
 それで気づいたのだけど「専門的な説明」に適しているのは、やはり会話文なのではないかと感じた。登場人物によって語られるそれは作中の人物に対してのもので、多くの場合「素人相手」に話される。つまり作中の「素人」に理解されるよう話す=同じく「素人」の読者にも理解されやすい、ということ。

 前作『黒い家』はしばらく前に読んだから印象が薄れているのだろうが、『天使』の方が面白かった気がする。ただ「追いつめられる恐怖」という点では『黒い』が上かもしれない。『天使』は題材が題材だけにわりと客観的に読めたからだろうか。
 それはともかく、次作にも期待がつながる作品であった。

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紙の本

衝撃的

2015/12/22 11:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべてのフラグを回収してなるほどと思わせる作品でした。細かい設定とリアルな描写で吐き気もしましたが、面白かったです。貴志さんの作品は1つ1ついつも違った意味で驚かされます。家には置いていたくない作品ですが(笑)

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紙の本

当分ナマモノは食べられない。

2001/09/04 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前半は登場人物にあまり魅力を感じず、やはり「黒い家」には劣るのか…と思って読み進めていった本書だが、後半は面白かった。物語の構成が上手い! ホラーとしてもなかなかで、前作とは全く異なる方向から読者の恐怖を煽ってくる。
 「黒い家」系のサイコホラーが読みたい人にはちょっと物足りないかもしれないが、結構オススメ。でも、当分ナマモノは食べたくないかも…。

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紙の本

展開はスピーディー、恐怖はじわじわ

2007/04/15 22:58

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

新進作家である恋人が雑誌の企画でアマゾンへ取材旅行へ赴く。帰国後の彼は変貌していた。そして関係者達の謎の自殺。アマゾンからいったい何がやって来たのか。その恐怖の謎解き、サスペンス、スリラーの要素をふんだんに備えた作品。人間にとってもっとも恐ろしいのは人間自身、というのはありがちなオチだが、さらにそれの上をゆく恐怖がたしかに在る。
アマゾンの生態や、謎の調査の過程での生物学的知見には好奇心をそそられるし、恐怖の存在を拡散させてしまう人間の心理と行動、異常事態に役に立たない硬直化した組織など、怖いものはいっぱい出てくる。
本当は登場人物がもうちょっと抜けた性格であった方が、さらにもっと怖いことになってしまう期待が持てるのだが、いやいや、それはやはり怖すぎるのでやめておこう。
たぶんこの作品で提示されている怖いものには二つあって、そのうちの一つは、信じていた人間を失うこと、だ。だけど理性や感情に働く恐怖より、もう一つはそれを消し飛ばしてしまうほどの、もっと原初的な部分に訴えるもの、生きること自体に疑念を投げかけるもの、そして生態系への侵食がもたらすすこぶる現代的な。幽霊妖怪の類いでなく、現実の世界にたぶん似たようなことはあるのだろうと思えるような、なので夜中にトイレに行けなくなるといったことは無いと思うので、着々と謎を追い詰めていくジェットコースター・ストーリーとして愉しめるーーああ、そこが要点デス。

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電子書籍

想像通り

2017/11/10 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

囀りの正体やストーリの展開など想像通りでした。
後半は面白かったです。
ぜひ伊藤潤二さんに漫画で描いてもらいたいです。
自分は黒い家の方がジットリと重くて好みでした。

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紙の本

最高に気持ち悪いです

2015/03/29 23:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

貴志祐介さんの作品と言えば、サイコパス的犯罪者を描いた「黒い家」「悪の教典」、SFならば「新世界より」あたりが有名ですが、本作は貴志作品の中で最も気持ち悪い作品です。

私は生物系の学生ですが、「天使の囀り」の意味が分かった時は思わず「気持ち悪っ」と言ってしまいました。虫が苦手な方にとっては、想像をかきたてられるのでだいぶ厳しいと思いますが、印象に残る作品ではあると思います。

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紙の本

後半になってくると面白い。

2002/02/23 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初のほう読み飛ばしてしまいました<ヲイ(主人公にあてた恋人からのメール)。でも後半のほうは楽しく読めました。前半は本当になんだったんでしょう。

 ラストの薬害エイズの被害者の少年には泣いてしまいました。薬害エイズの被害者の方の描写は いたたまれないものがありました。

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紙の本

「黒い家」よりまし

2001/08/01 21:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷池真太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作品冒頭のメールのやりとりのなかでアフリカにいる彼がだんだん狂っていくのを表現したシーンは失敗だと思う。ホラー作品の導入部分にしてはインパクトに欠けるうえに、わかりづらい。

 むやみやたらに登場人物の独白が長い以外は、ホラーとして充分楽しめると思う。中盤の人がどんどん狂っていくシーンはグロさ満載で、そっち方面のホラーが好みな人は楽しめる。

 ラストのオチは平凡。

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紙の本

なぜなのか?

2015/12/23 23:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:foxtail - この投稿者のレビュー一覧を見る

『寄生虫なき病』を読んでいるので、書かれている内容はほぼ知っていた(知らなかったのは線虫の細かな分類くらいか?)。
臨床心理や一般心理学、シャーマニズム、変性意識、神話・伝承などについては、もしかすると私のほうが詳しいかもしれない。
それでも私にはこの作品は書けない、なぜか?

やはりそこが作者の才能、プロとしての能力だろう。
時代の変化もあり、若干は取り残された感じの描写はあるが(SFホラーの宿命)十分に面白いと思う作品です。

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