サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2001/01/12
  • 出版社: 共立出版
  • サイズ:21cm/150p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-320-00563-5
専門書

紙の本

どう書くか 理科系のための論文作法

著者 杉原 厚吉 (著)

普通は堅苦しいものと思われがちな科学技術論文を、書き手にとっても読み手にとっても楽しいものに作り上げるための心構えと技術を紹介。各種の提案書、報告書、説明書などの広い範囲...

もっと見る

どう書くか 理科系のための論文作法

税込 2,530 23pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

普通は堅苦しいものと思われがちな科学技術論文を、書き手にとっても読み手にとっても楽しいものに作り上げるための心構えと技術を紹介。各種の提案書、報告書、説明書などの広い範囲の技術文を書く際にも役立つ。【「TRC MARC」の商品解説】

 とかく、堅苦しく難しいものと思われて敬遠されがちの科学技術論文を、どうせなら、書き手にとっても読み手にとっても楽しく明解なものに仕上げるための、心構えと技術とを紹介しています。著者の長年にわたる論文作成・著述に関する経験と、豊富な論文査読経験とに基づいた、珠玉のエッセンスのすべてを伝授します。もちろん、ここで公開している内容は、広い意味の科学技術論文ですので、大学生がレポート・卒業論文などを書くとき、また一般社会人が各種の提案書・報告書・説明書などをまとめる上でも、同様に大変役立つものです。そのような場合、本書できびしい読者の代表として取り上げている「査読者」のところを、適宜「教科担当教師」、「卒論指導者/査読者」、「お得意先」、「職場の上司」、「ユーザ」、「一般読者」などに置き換えてお読みください。【商品解説】

目次

  • 第1章 ちょっとだけ遊び心を
  • 第2章 論文審査はボランティア
  • 2.1 編集委員長から見た著者 
  • 2.2 査読者から見た論文
  • 第3章 どうせ書くなら楽しく
  • 3.1 査読者を味方に引き込もう
  • 3.2 ベストセラー小説の書き方にならおう

著者紹介

杉原 厚吉

略歴
〈杉原厚吉〉1948年岐阜県生まれ。東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程修了。現在、同大学大学院工学系研究科計数工学専攻教授・工学博士。著書に「工学のための応用代数」など。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

査読者の立場から,楽しめる論文の書きかたをおしえてくれる

2009/01/31 21:32

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はすでに論文作法を新書に書いているが,田中克彦の本を読んで「楽しい」論文を書く方法をひとにつたえたいとかんがえて,前著とはまったくちがう内容を本にしている.

著者は多数の論文を査読しているのだろう.この本には査読者の立場がしばしばのぞいている.査読者を納得させるには論文をどう書けばよいか,そういう視点で書かれた本はこれまでなかっただろう.

しかし,個々の話題に関しては疑問がある部分もある.たとえば,論文の「はじめに」の部分をどう書くかはその論文のはじめに要旨があるかどうかでちがうとかんがえられるが,要旨が考慮されていない.文の構造に関しては本多勝一の方法を紹介し,読点のつかいかたを議論しているが,そこでとりあげられている例題 (f) は,読点のうちかたよりまず語句の順序を再検討するべきだとかんがえられる.

しかし,そういうこまかい欠点はあっても,理科系の論文を論文誌などに投稿するときには,この本は他の本には書かれていなかったいろいろなことをおしえてくれるだろう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

理工系の文章を“ちゃんと”しかも“面白く”書くノウハウを公開。

2001/01/26 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:近藤龍太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 “論文の書き方”なんて、つまらない本なんだろうなぁ、と思いつつページを開いた私だったが、スミマセン反省しました。内容的に言うと、新書版で大量のイラストを入れて、もう少し対象読者を広げても十分アピールしそうである。
 つまり、面白いのだ。

 論文というと、学会誌に発表したり、何か学位や試験のために書く学術的文章というイメージがある。もちろん、それは間違っていないし、多くの人は一般的にガクジュツテキなことにたずさわっていない。けれども、学術論文であろうとなかろうと、我々の書く文章というのは一定の要件を満たしていなければならない、というのがこの本の著者の主張である。それは何かというと、まず、
 面白くなくちゃダメ
ということである。学術論文を面白く書く? そんなことが可能なのかどうかは、本書を読んでいただきたいが。なにより、この目的が気に入った。そして、この本自身が面白く読めることが、その主張を裏付けているといえる。著者は、論文を書くのにミステリーの手法も参考にするというのだから、マジなのである。

 論文を評価する仕組みの解説から、査読者(論文を評価する人)はどんな立場の人がどんな風に依頼されてどんな思いで読むのか? だからこう書いた方がいい。といった解説。タイトルをどう付けるか、書き出しの部分をどうしたら読者の興味をひくか、効果的な図の使い方は?…… といった解説が続く。決して奇をてらった内容ではない。
 もちろん、文章の書き方についてもいろいろ注意点を挙げている。面白いのは“文章が重症の例”である。テニオハが間違っているとか、文章の構造がワルイ、といった問題ではなく、書き手自身が何を書きたいのか分かっていない、あるいは間違って理解している場合の文章である。実は、こうした文章は巷にもあふれている(注意して聞いていれば、NHKのニュースでも発見できる)。しかし、論理が命の学術論文では、まさに命取りになりかねないわけだ。

 この本は面白い。ただし、この面白さについていけるのは「ボロノイ図」や「ナイキスト周波数」といった用語を解説されてもビックリしない理工系の頭を持った読者だろう(知らなくても良いが解説されて理解できるという意味である)。だから、本書もサブタイトルに「理科系のための論文作法」と付けている。論文と限定しなくても、理工系の文章を書く人なら、一度は読んでおいて損はない本である。 (bk1ブックナビゲーター:近藤龍太郎/電脳評論家 2001.01.29)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/01/12 23:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/22 09:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/15 10:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/05/03 12:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。