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急行「北極号」
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 55件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2003.11
  • 出版社: あすなろ書房
  • サイズ:24×30cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-7515-1999-8
絵本

紙の本

急行「北極号」

著者 C.V.オールズバーグ (絵と文),村上 春樹 (訳)

【コールデコット賞(1986年)】サンタを待つ少年のもとに現れたのは、白い蒸気に包まれた謎めいた汽車。その名は急行・北極号。少年の日に体験したクリスマス前夜のミステリーを...

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商品説明

【コールデコット賞(1986年)】サンタを待つ少年のもとに現れたのは、白い蒸気に包まれた謎めいた汽車。その名は急行・北極号。少年の日に体験したクリスマス前夜のミステリーを描いた絵本。コルデコット賞受賞作。河出書房新社87年刊の改訳版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

C.V.オールズバーグ

略歴
〈ヴァン・オールスバーグ〉1949年アメリカ生まれ。81年「ジュマンジ」と85年「急行「北極号」」で2度のコルデコット賞を受賞。絵本作品に「西風号の遭難」など。

掲載中の特集

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みんなのレビュー55件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

小さな銀の鈴

2010/12/26 07:18

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 村上春樹さんにはたくさんの翻訳本もあります。そのなかにはクリスマス関連の本も数多くあって、この絵本もそのひとつです。
 原作はアメリカで1986年に出版されたもので、原作者であるオールズバークの絵本はこの本のほかにも村上春樹さんの訳で読むことができます。

 物語はクリスマス・イブの真夜中。一人の少年がサンタのやってくるのを待っています。友達はサンタなんていないって言いますが、彼はそんなことはないと思っています。
 そんな少年の前に現れたのが、急行「北極号」です。なんと堂々とした車両でしょう。彼は急行「北極号」に乗って、遠くサンタに逢いにでかけます。もちろん、少年はサンタと出逢うことができます。だって、彼はサンタがいることを信じていたのですから。
 それどころか、サンタから特別に贈り物を、それはトナカイのソリについている小さな銀の鈴でしたが、もらいます。でも、この鈴の音はお父さんにもお母さんにも聞こえません。サンタクロースを信じている人にしか聞こえない鈴なのです。

 教訓めいているかもしれません。子供じみているかもしれません。それでも、オールズバークの絵はそのことを詩的に描くことで、温かなクリスマス絵本に仕立てあげました。こんな絵本を贈り物にもらえたらどんなにうれしいでしょう。
 信じるということ。それはクリスマスだけにかぎらず、日常のさまざまな場面で大切なことです。ところが、その大切さを私たちは忘れがちです。子供だった頃にサンタクロースの存在を信じたように、おとなになってもそれを思い出すこと。
 絵本は子供だけのものではありません。村上春樹さんという人気作家の手を借りて、たくさんのおとなたちに読まれることも悪いことではないでしょう。

 あなたには、まだ少年の銀の鈴の音が聞こえますか。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

もの以上の意味を持つもの

2010/01/17 20:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

クリスマスシーズンになると、よく紹介される本書。

映画化されていたことも多読本リストと
ここの書評ではじめて知ったくらいに流行には疎いのだが、
クリスマス本らしい、ということは知っていた。

今回、多読の復活を期に、原本と訳書が両方読める本ということで、
はじめて、原本である『The Polar Express』とともに本書を手にしたのである。

原本を読んで、本書を読むと、
なおさら、村上春樹訳がきれいであったことに気づかされる。

クリスマスのときに読んでおきたかったなぁ。

今から12月になったら読み返そうと思っているくらいなのである。

だから、まったくのシーズン遅れのこのテキストを、
次のクリスマス前に、誰かが見つけてくれればよいと思い書いている次第。

私の読んだ中での比較になるが、去年のクリスマスに読んだ
『クリスマス人形のねがい』は、女の子の願いの物語だった。

本書は、男の子の願い物語だ。

少年は、サンタクロースを信じていた。

周りの友だちは、鈴も聞こえないし、サンタもいないと言っていたけれど、
「サンタのそりの鈴の音が、ちりんちりんと鳴り響く」のが
聞こえるのをじっと待っているような子だったのだ。

クリスマス・イブの夜中、聞こえてきたのは、蒸気の音と金属がきしむ音だった。

なんとうちの前に、汽車が止まっていたのだ。

北極点に向かうというそれは、急行『北極号』。

ところで、銀河鉄道の旅といえば、思い出すのは、『銀河鉄道の夜』。

世界観が異なるので、比べるべくもないのだが、途中の景色は断然あちらの方がよい。

そして、それと比べてしまうばかりに、
きゅっと胸が痛くなる切ない気持ちが訪れるのだが、
これはまた、別の話だ。

  北極点はとても大きな街で、世界のてっぺんにぽつんとある。

  街にはたくさんの工場があり、
  そこではすべてのクリスマスのおもちゃがつくられている。

「そこでサンタが、クリスマスのプレゼントの第一号を手渡すことになっている」という。

その第一号は、サンタが北極号に乗ってきた子どもたちの中から選ぶのだ。

サンタが選んだのは、少年だった。

「さて、きみはクリスマスのプレゼントに何をほしいのかな?」と尋ねられた少年は・・・。

少年が選んだものは、少年にとって、もの以上の意味を表すものだった。

それはサンタの大きな袋の中に入っているものではなく、
つまり、工場でつくられるクリスマスのおもちゃではない。

それが価値あるものだと思わなければ、価値あるものには見えないかもしれない。

だが、少年がそれを求めた意味はとてつもなく深い。

クリスマスを信じる心そのものを求めるに等しかったのだ。

少年が所望したものの後日譚もまたおもしろい。

この物語自体を、少年が所望したものが、
最後の1ページが、最後のワンセンテンスが、貫いている。

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紙の本

映画を見る前にぜひ見て欲しい

2004/11/17 08:45

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:arte - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の魅力は何といっても、作者クリス・ヴァン・オールズバーグのパステルで描かれた絵にある。色調はどれも渋いグレーを基調とした抑えたトーンで、ミステリアスで寡黙な雰囲気は幼い子供より大人向けかもしれない。一枚一枚のカットはフェルメールの室内画にも似た寡黙な静けさを持ち、映画のスチルのような様々なアングルで構成されている。
この本が今冬、ハリウッドのハイテクCG技術で長編映画化されると聞いたとき、このシンプルな絵本を引き伸ばして、原作にないキャラクターやプロットを入れたクリスマス娯楽大作になるのかと思い、少し落ち込んだ。なぜなら、この本は限られたイラストと凝縮された言葉で構成され、物語として完全な形でコンプリートしているからだ。読者はこの本の絵と絵、行間と行間の隙間を読んで、いくらでもイメージを膨らませることができるのだ。たぶん、映画には原作の絵を真似たシーンはあっても、原作のもつスピリットは真似できないだろう。映画を見る予定の方は、見る前にぜひ本を見て欲しい。原作の英文も難しくないので、洋書売り場で覗いて作者オールズバーグの言葉のリズムを感じとって欲しいと思う。

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紙の本

美しい。

2016/11/11 20:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はやさやママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何と言っても絵が素晴らしいです。小学校で読み聞かせのボランティアをしてるのですが、クリスマスシーズンに高学年でもいける絵本って意外と少なくて…。この本なら、どんな学年の子でも自信を持って読んであげられます。

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紙の本

オールズバーグの絵の魔法に乗って

2004/06/03 06:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

地面からすくい上げるように描いたローアングルからの絵があるかと思えば、空から俯瞰する構図で捉えた絵もあります。近景をクローズアップした絵もあれば、遠くから景色を眺めるような、そんな雄大な絵もあります。頁をめくっていくうちに、まるで映画を見ているような、映画のカメラワークを楽しんでいるような、そんな気持ちにさせられました。

話は、クリスマス・イブの夜中、ひとりの少年のもとに汽車があらわれるところから始まります。汽車の名前は、急行「北極号」。
「みなさん、ご乗車くださーい」の車掌の声に誘われて、少年が「北極号」に乗る場面から、しゅうふっふ、話は静かに滑り出していきます。

話そのものには、それほど面白さを感じませんでした。でも、オールズバーグの絵が素晴らしかった。ため息を吐きたくなるくらいに。

ビロードの絨毯を踏むような、あたたかな感触がある絵の色彩。
列車や建物の窓に灯る光を描いた黄色の色合いも、雪が舞うなかで霞む街の風景も、何か魔法でも見るように幻想的で美しいんですね。絵の一枚一枚を大きくして、額に入れて飾っておきたくなりました。

本の帯に、「トム・ハンクス主演 映画化('04年秋)決定!」とあります。
オールズバーグの絵が感じさせてくれたような、あたたかく、生き生きとしたクリスマス・イブの魔法を見せてくれますように。

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紙の本

ファンタジー

2018/10/16 14:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車好きな息子のお気に入りの一冊です。
寒くなってくると読みたくなるクリスマスの絵本です。
少年が欲しがるプレゼントが、おもちゃじゃないのがいいですね。

本のサイズが大きいので、本棚の位置に困るのが難点です。

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紙の本

少年の日のクリスマスの前の晩の想い出。幻想的な汽車の旅。

2004/02/20 20:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆ〜らりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 クリスマス、それはやはり特別な時。サンタクロースが現れてからというもの、時間も空間もそのときばかりはねじまがって別世界が出現するのだ。この本もそうした少年の日の不思議な体験を描いている。絵も文も独特な神秘的な雰囲気をつくりあげている。
1987年12月以来河出書房新社から出版されていたものを改訳し、この度はあすなろ書房から出版されることとなった。本についている帯によれば、2004年秋にトム・ハンクス主演で映画化決定という。どんな映画になるのか楽しみだ。いずれにせよ、この幻想的な雰囲気は魅力的だ。ひんやりとさ冴えわたっている空気まで感じるようだ。
 1986年のコルデコット賞を受賞している絵、そして今回の復刊で改訳された文。改訳は、前よりすっきりとわかりやすくなっているが、大きく変わってはいない。また読んで見て、やはりこの絵本の魅力は、色あせることはないだろうと思った。
 静かにクリスマスを想う時の一冊に、是非加えていただきたい。YA向き絵本。 

★★★★★

(ゆ〜らりこ/図書館の学校・児童書選書委員会)

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2010/12/28 14:33

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2007/04/21 15:24

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2006/10/14 18:31

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2006/12/17 12:38

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2009/10/18 18:55

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2007/02/08 17:13

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2006/12/11 04:42

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2007/12/28 19:41

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