サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 114件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2004/04/01
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/260p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-41305-6
文庫

紙の本

朝霧 (創元推理文庫 円紫さんと私シリーズ)

著者 北村 薫 (著)

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、ついに学窓を巣立つ時がやってきた。出版社の編集者として歩み出した《私》が巡り逢う不思議の数々。謎解きの師でもある噺家、春...

もっと見る

朝霧 (創元推理文庫 円紫さんと私シリーズ)

税込 660 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

前作『六の宮の姫君』で着手した卒業論文を書き上げ、ついに学窓を巣立つ時がやってきた。出版社の編集者として歩み出した《私》が巡り逢う不思議の数々。謎解きの師でもある噺家、春桜亭円紫師匠に導かれて迎える幕切れの鮮やかさ、切なさが胸に迫る。寥亮たる余韻は次作への橋を懸けずにはいない。“物語”の伏線に堪能する、《円紫さんと私》シリーズ第五作。解説=齋藤愼爾【本の内容】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー114件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

成長かもしれない

2021/01/19 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

長篇が続いたけれど
また短篇に戻って、それはそれで、よい。
学生から編集者に変わっても、
仲間との交流は変わらないし、
文学や落語や謎とのお付き合いも、そのままである。
異性への思いが具体化してきたのが、いわば成長かもしれない。
謎解きの楽しさも、相変わらずだが、
表題作の暗号ラブレターはちょっとこりすぎじゃないか。
暗号を解いて和歌にたどり着いて、
さらにその和歌を読解しないといけないんだから。
つまりこれは、思いを持っているけれど、
思いを伝えるわけにはいかない、
けれど、その思いは伝えたい、
だけど、伝わったら困る、
という、もどかしさの所産なんだろうね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

うれしいような悲しいような

2004/05/17 23:22

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常のちょっとした謎や不思議に目を留め、そこから驚くような答えを導き出す円紫師匠のシリーズも5冊目。大学生だった語り手の「わたし」もぶじ大学を卒業、アルバイトしていた出版社に就職が決まり、社会人として歩き出しました。シリーズ1話からすっかりファンになってしまいずっと読み続けてきた者にしてみれば、この時の流れと成長はうれしいような悲しいような。子供をもつ親の気持ちが少しわかったような気がします。
さてこのシリーズ5冊目、ちょっと切ない感傷的な気持ちにさせてくれる文章、文体は前と同じ、さらに洗練されています。作者の趣味なのでしょう、文学や落語について筆を割き言及しているところも同じなのですが、前作、そして本書とその割合が多くなってきています。以前は謎とその解明の間に文学談議や落語の解釈があったものが、それが逆転してしまっていて、文学談議の合い間に謎解きがある感じです。ウンチクは増えますが、まず文学や落語について書きたいことがあって、それに合わせてミステリをつくっているように読めてしまい、ミステリファンとしてはちょっとさびしいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一歩踏みだした

2017/12/13 13:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

とうとうお馴染みの「私」も社会人になりました。物語の方向性が変わってしまうかもと心配しましたが杞憂でしたね。相変わらずのみずみずしさ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

内容はさっぱりですが

2020/03/09 14:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が無学なため、何が謎なのかさっぱり理解できてませんが、
小説としては一気に読めるものでした。
ていうか、これはもう小説じゃなくて、文芸評論ですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/04 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/09/29 17:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/28 17:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/08/11 14:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/12 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/12 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/25 16:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/06 22:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/01 20:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/24 11:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/21 22:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。