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ダーリンの頭ン中 英語と語学
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:21cm/160p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8401-1226-6

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コミック

紙の本

ダーリンの頭ン中 英語と語学

著者 小栗 左多里 (著),トニー・ラズロ (著)

「と」はずるい? 「V」の発音は唇嚙まないってホント? トニーの頭の中に渦巻く語学にまつわるアレコレ、英語や日本語の「?」を、漫画で笑って学べる「ダーリンは外国人」の姉妹...

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ダーリンの頭ン中 英語と語学

1,026(税込)

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商品説明

「と」はずるい? 「V」の発音は唇嚙まないってホント? トニーの頭の中に渦巻く語学にまつわるアレコレ、英語や日本語の「?」を、漫画で笑って学べる「ダーリンは外国人」の姉妹本。『ダ・ヴィンチ』連載の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小栗 左多里

略歴
〈小栗左多里〉岐阜県生まれ。95年『コーラス』にて漫画家デビュー。著書に「ダーリンは外国人」など。
〈ラズロ〉ハンガリーとイタリアの血を受け継ぎ、アメリカで教育を受ける。NGO「一緒企画」代表。

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みんなのレビュー144件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

語学はこんな風に楽しいのである

2005/03/14 23:03

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 僕は言葉に関するHPを運営している割にはあまり言葉に関する本を読まない。これを独善的だと批判することもできるし、いや独創的なのだと負け惜しみを言うこともできるだろうけれど、実のところ僕はそんな大それたことを考えて読まないのではなくて、単にあまり読む気になる(言葉の)本に出会わなかったというだけのことだ。
 これはそんな僕が読む気になった、言葉に関する本である。なんと言ってもとっつきが良い。マンガだし。でも、マンガだと侮ってはいけない。これは国際人と国際結婚した国際漫画家による国際エッセイ・マンガなのである。
 紹介文を読んだだけで「多分この本は良いぞ」という予感があったのだが、果たしてその通りだった。何よりも「言葉は文化である」「言葉の違いは文化の違いである」という基本認識が貫かれている。その違いを楽しんでいる。異なった国の出身である夫婦2人して、とても楽しんでいる。お互いにお互いの母国語を検証しあうことによって、言葉の新しい面が浮き彫りになってくる──のは確かなのだけれど、実はそんな小難しい本ではなく楽しいマンガなのである。マンガを楽しむように言葉を楽しめるってすっごく良いなあと、僕は感慨深いのである。
 そして、この本には僕が自分のHPで書き散らしてきたことと同じことが一杯書かれている──そういうのって、嬉しいのである。th の発音とか、n の発音とか、日本語表記と発音の不統一とか、日本語における受身の用法とか…。

 え? お前の零細HPのことなんか知るか、って? そりゃそうでしょうね。あ、いやいや慌ててHP覗きに行かなくてもいいですよ。この本読んでりゃそれで充分ですから。
 え? 読んでも完全には解らない、って? 大丈夫。この本の中でもラズロ氏が言ってます──「完全に理解できないところが楽しいんでしょ!!」って。

by yama-a 賢い言葉のWeb

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紙の本

学校の教材として推薦したい。

2005/04/06 05:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車の中で見た車内広告があまりにも衝撃的で、思わず購入。

『ダーリンは外国人』とは一味違う
異文化コミュニケーション。。
日本の英語教育はこんなにも間違っていたのか!!
と… 
幼稚園から高校まで英語を勉強していたのに
いまだ会話ができない私はつぶやく…

言語オタクのダーリンから繰り広げられる
トリビアがシュールでうける。
思わず「へぇ〜へぇ〜」と机を叩きたくなる。
思わず声に出して発音の練習をしてしまう。

私も是非とも日本の英語教育に尺八を導入してもらいたい。

「Why 尺八?」

と思った人は是非ともこの本を読んでほしい。

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紙の本

おもしろいわー

2005/11/29 14:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:氷砂糖 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり面白いです。
わははははっっと笑う本ではなく、知的好奇心を擽り満足させてくれる面白さです。

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紙の本

英語嫌いな人に!

2005/04/24 22:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ダーリンは外国人」「ダーリンは外国人2」「英語ができない私をせめないで!」に続き購入。
英語好きだけど、どうも苦手意識が強い…と思っていた矢先、ピッタリな本に出会いました。漫画だけどエッセイ。
堅苦しくないけど、軽くはない。
native(著者の夫)だから感じる疑問が赤裸々に語られていて、日本人だから気付かない落とし穴に気付かされたり。
ラズロ(夫)さんの語学マニアぶりには敬服します。一つのことにここまで熱中出来るなんて素晴らしい。
…などとつらつら思いつつ読む内に読み終わっちゃいます。
英語嫌いな人にこそ勧めたい。

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紙の本

英語学習の副読本や息抜きに!

2005/03/04 21:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りいな - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ダーリンは外国人」を書かれた小栗 左多里とその旦那様の共著による英語や語学について、分かりやすく書かれている。
 特に英語アレルギーを持っているけど英語学習をどうしてしなくてはいけなくなった人に読んでいただきたい。なぜなら、私は英語を聞いたままの発音で声に出して発声する事が出来なくて、日本語には複雑な発音がないからダメなんだと思い込んでいたのですが、この本を読んで、日本語だって複雑な発音があることを知り、早期学習をしなかったからダメなんじゃないし、そういうことなら努力すればいつか話せるようになるはずだと勇気をもらった。
 また、日本語の優れた点や英単語の成り立ちなどがとてもわかりやすく解説されているので、言葉にとても興味を持つことが出来た。特に英語学習に一番必要な単語などを覚えるということは、とても単調で飽きてしまいやすいのだが、小栗さんとトニーさんのようにたった一つの単語から色々な単語に膨らんでいかせるという手法はとても参考になった。
 この本では基本的に英語や日本語について多く書かれているが、この本に書かれていることはどの言語を勉強する上でも勉強法のベースになるので、何かしらの言語をマスターしようと考えている人は一度読んでみて欲しい。
 

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紙の本

「カッコとコッカ」

2016/11/19 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

探究心・好奇心の塊のようなトニーさんに本当に感心します。

言葉の名前・言われ・書き順・発音などなど、
今まで知らなかった言われて見えば何故?と
思うようなことがたくさん書かれています。

しかしなにより時にはしゃぎ、時に苦悩するトニーさんが可愛いです。

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紙の本

空気のように目の前にありながら見えていない言語について知的興奮を味わう書

2005/09/15 07:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ダーリンは外国人(1)〜(2)」(メディアファクトリー)、「英語ができない私をせめないで!」(大和書房)で私を大いに楽しませてくれた小栗左多里の語学漫画エッセイ。
 今回は、言語にまつわる様々な摩訶不思議現象について綴っています。前三作のようにガハハハと大笑いするような内容ではなく、ちょっと気の利いた情報を得たときのような「ほくそ笑み」が味わえる書です。

 作者の夫トニーさんは英語・日本語・中国語・スペイン語・ドイツ語に堪能で、その他にも複数の言語を学習してきた人物。
 本書62頁には、日本語の「ん」の音には3ないし5種類あるという話が出てきます。「反応」と「半端」ではそれぞれの「ん」の音が同一ではないという知識は、音声学と音韻論を修めた読者にはお馴染みですが、こういう話がさらりとトニーさんの口から出てくるところなど、彼の言語学習法が本格的な言語学的見地にたったものであることが分かります。

 外国語か日本語かによらず、言語に関して勉強しようという強い意志がある読者にはとても楽しめる一冊です。裏返して言うなら、言葉にさほど興味がない人には、どうでも良い書です。

 しかし「どうでも良い」と思う人は言葉に上達することはないでしょう。
 外国語を勉強しようとする人は、「動詞の活用が複雑で面倒だなぁ」と考えるか、「動詞の活用がとても多様で面白いなぁ」と考えるかで、その後に辿る学習の道程がまるで異なります。本書でいえば、前者に相当するのが著者である妻・小栗氏、そして後者に相当するのが夫・トニーさんです。

 そのトニーさんが語る言語学習の最大の魅力とは、「(言語とは)完全に理解できない」ものであるという事実(21頁)。理解というゴールへ向かって走っても走ってもたどり着くことができない。その走り続ける点こそが楽しいのだという事実に気づいたときに人は、外国語学習を気負いなく楽しめるようになることでしょう。

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紙の本

正しい日本語は難しい

2005/05/29 12:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じんえい - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろいなぁと思ったところを紹介します。
-母音の前のthe
ネイティブはジと発音するとは教わらない。なにをザと発音するかは地域、環境によって違う
-リエゾン。
語中音添加というらしい。日本語では「わからない→わかんない」みたいなのが該当する。「そうですやろ→そうでっしゃろ」は語中音脱落、「かっこいい→かっけー」というのは母音融合というらしい。
-日本語も難しい発音をしている
はんのう
はんぱ
はんこ
はんを
はん
-「と」はずるい
人の顔色を見ながら、「というけど・・・」みたいな突然反対の意見に変えることができる

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紙の本

語学の奥深さ

2016/11/17 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズには、いつも語学の奥深さを実感させられます。
普段何気なく使っている言葉も、語源は何かな、と立ち止まって考えたくなります。
後、私は小栗さんの描くトニーの驚いた顔がツボです。

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2005/04/19 15:34

投稿元:ブクログ

共著になることで、よりトニーの思考回路が前面に出てきました。英語と日本語の単純比較に終わらず、多言語に関する考察なので、日本語の話題でありながら「へぇ〜」ということも多々ありました。

2005/09/14 12:12

投稿元:ブクログ

▼英語が勉強してみたくなりました! 英語を習いたての中学生や、受験勉強中で英語に飽きた人たちにおすすめ! 言葉ってのは面白いです。▼「赤頭巾ちゃんの話はひどすぎる! 迷彩服を着なきゃ!」と力説するトニーさんが大好きです。(05/4/22 読了)

2005/05/09 20:02

投稿元:ブクログ

恐ろしく堀の深い言語オタクの旦那と暮らしている漫画家のエッセイ漫画。
代表作「ダーリンは外国人」は2人の生活の中の違いがテーマになっているが、こちらは英語の発音だとか、言語のありかただとか、タイトルそのまんま「言語オタクダーリンの頭の中=言語薀蓄満載」漫画になっている。といっても、言語学!!といった難しさはなく、へえそんなもんか、と思わせる。英語がなんとなく苦手、という人をほぐしてくれる一冊。
Vの発音はFに濁点をつけたものに近い、という説明には目から鱗。

2005/05/09 03:57

投稿元:ブクログ

言語・語学オタクにはピッタシ!
最後に町田氏と対談もしちゃってます(が、ダーリンと町田氏の言語スキー度があまり伝わってこないのが残念)。

2005/05/25 17:08

投稿元:ブクログ

とりあえず流れで買ってみました、小栗左多里とトニー・ラズロの夫婦漫才最新刊。まぁ、あいかわらずのカルチャーギャップを、今回はそこに注目して、言語ネタ方面でお送りしています。という感じ。無論、面白い。しかも興味深い。つまりINTERESTING。―――――言葉ってのは文化とか思想とか偶然とか成り行きとか流行とか、ありとあらゆることが絡んできますからねぇ。本気で学び始めたら面白いんじゃないかとは思ってましたが、やっぱ面白そう。まぁ、なんとなく僕の場合は、とりあえず日本語をどうにかしたい。でも、ひょっとして、外国に暮らすと日本が良くわかるように、外国語を学ぶことによって日本語がより理解できたりするのかもしれないなぁ。

2006/12/27 02:14

投稿元:ブクログ

マンガ主体じゃなくて、挿絵入ってる程度の本にすりゃおもしろかったかも。
手抜き感のあるマンガに知性を感じるのは無理。

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