サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 健全な肉体に狂気は宿る 生きづらさの正体

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

健全な肉体に狂気は宿る 生きづらさの正体(角川oneテーマ21)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 48件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.8
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川oneテーマ21
  • サイズ:18cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-710006-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

健全な肉体に狂気は宿る 生きづらさの正体 (角川oneテーマ21)

著者 内田 樹 (著),春日 武彦 (著)

今日から「自分探し」は禁止! 生きづらさに悩む現代人の心を晴れやかに解き放つヒントを、精神と身体の面から徹底的に語り尽くす。精神科医と仏文学者の説教ライブ。【「TRC M...

もっと見る

健全な肉体に狂気は宿る 生きづらさの正体 (角川oneテーマ21)

782(税込)

健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体

778 (税込)

健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体

ポイント :7pt / 紙の本より4おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

今日から「自分探し」は禁止! 生きづらさに悩む現代人の心を晴れやかに解き放つヒントを、精神と身体の面から徹底的に語り尽くす。精神科医と仏文学者の説教ライブ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内田 樹

略歴
〈内田樹〉1950年東京生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。
〈春日武彦〉1951年京都生まれ。精神科医。都立墨東病院神経科部長。医学博士。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー48件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

哲学者と精神科医の身体論

2008/04/28 08:04

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いや~、これはまさしく今まで読んだことのない身体論です。フランス現代思想家でありながら、合気道の達人である、内田樹。精神科の臨床に立ち会ってきた春日武彦。精神と肉体の関係を考えてきた人たちの対談である。そう、身体と精神とはまさに表裏一体である。例えばヒステリーという言葉がある。この言葉からイメージされるのはギャーギャー騒ぐ人、というのが一般的ではなかろうか?それは正しくない。ヒステリー性の疾患というものは精神の不調が身体に影響を及ぼすことから問題は発生する。具体例を出そう、リストカットを繰り返す人がいるとしよう。そのひとは自分の身体を傷つけることによって精神が癒されていると考えているのだ。まあ、そんな行為は不毛である。だが、それを繰り返す人がいる。なぜか?それは身体に対するある種の「鈍感さ」があると思う。おそらくその行為(リスカ)によって「私は死なない」という思い込みがあるのだと思う。ホントに死ぬ気があるのなら、飛び込みが確実である。考えが甘いね?だってそんなのは喫煙と同じで癖でしかないからと、ぼくは思うね。
 両者の考えには驚くほどの共通点がある。上げだすときりが無いので、ひとつだけ。「中腰で待ってみよう」という言葉だ。捕らえようによってはどっちつかずだが、まあ、たいていのことは時間が解決してくれるものだ。しかし、「待つ」という行為はなかなか厳しい。だからこその身体なのだ。これは経験上もいえることだが、身体がしっかりしている人ほど精神的にもタフだ。そう、精神を鍛えたいのならまず、肉体から。その補助線として本書はとても役に立つ。内田はこの待つという行為を育児から学んだそうだ。そう、自然なものには待つ以外にないのだ。花を育てるのも、待つという行為だ。今日、水をあげたから効果があるわけではない。何かを育てる経験は何事にも変え難いものだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

健全な肉体に健全な精神が宿らんことを

2012/06/13 19:09

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

「健全な肉体に健全な精神が宿らんことを!」

 この格言が祈願文であるように、古来健全な肉体に健全な精神が宿ることは稀なのだろう。スポーツマンシップという言葉も同じように、そうあらんことを望んで使用されてきた。実際、統計によると運動選手が事件を起こす率は、一般より高い。

 さて、この対談をされた内田・春日両名、かなり変である。だからこそ、「自分探し」「自己実現」に疲れ果てた人に、ためになる。また、家庭生活(家族関係)に行き詰まりを感じている人にも効きます。この本は優しい癒しではなく、辛口の癒しだから、効果も長続きする。いまは、この本1冊読む気力もでないと言う人は、まず「部屋を片づけて、規則正しい生活を」して、充電後どうぞ。

 内容に言及すると、「世代論に逃げ込むな」と言いながらも、「50代、60代は」と言ってみたり、「明日死ぬかもしれない可能性」を指摘したと思えば、「未来をイメージすることの大切」さを説いたりと、矛盾もあるが、言っていることはまともだ。要するに、バランスの問題なのだろう。春日氏のような精神科医が増えると、日本はよくなるでしょうね。

 特に、精神病が流行病であること、フェミニズムやカミングアウトに対する見方などは共感するところが多い。身体感覚の大切さ、ことばの呪力に関する視点は、ますますこれから大切になるだろう。

 私自身、20代後半アイデンティティの確立に悩んだが、どうあがこうとロゴス的にはアイデンティティは確立できないという実感をもった。確立したような気分になれることはあっても。

 結局、心の底から変わろうという気持ちが湧いてこないかぎり、人間は変われないし、変わらない。必要なのは、覚悟だ。跳ぶのが怖いのに似ている。考えるだけでは、向こう岸には着けない。一度跳んでしまえば、あとは当たり前のように行ったり来たりできるようになる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

叡知の言葉がちりばめられた「放談集」

2005/09/17 14:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

内田樹はほんとうによくしゃべる。ホモ・ロクエンスとはこの人のことだ。「放談集」といってもいい本だが、随所に叡智の言葉がちりばめられている。ことばの力は身体感覚を変える。いい比喩(『ハウルの動く城』に出てきた、あの黒いドロドロになったようなつもりで!)に出会うと人の動きはパットと変わる。人格を変えなきゃ、声も変わらないですよ。以上、内田。残虐な行為は一度存在してしまったら、あとは次々と宿主を変えて取り憑いていく精神的な寄生体なのである。これは対談を終えた春日の言葉。いずれもほんの一例。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

深く鋭い認識、指摘が盛りだくさん。

2016/10/30 08:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い。
鋭く、深い指摘が、次々に出てくる。
それほど賛同できないような意見も出てはくるが、それは読者が自由に読めば良いのだろう。

両者の、曖昧で微妙な事柄を言語化できる能力は、すごいと思う。

精神科臨床現場での様々なこと、
人が生きていく上での知恵、
読んでいて、なるほどーと思うような認識、
こういうことが対談の中でスラスラと出てくるということは、お二人はある意味賢者だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

それなりに。

2016/12/19 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

お二人を知っている方なら面白く読める内容。
正直学ぶというよりも、語りを聞く感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/01/21 10:54

投稿元:ブクログ

以下のページで感想書いてます。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/50251420.html

2005/11/06 12:14

投稿元:ブクログ

 生きづらさの正体…、って、最近、あんまりそういうことを考えていない(笑)私には関係ない本なのかもしれませんが、内田さんの名前があると、最近はつい手に取ってしまいます。
 読んでいて、分かるところもあるけど、すごく腹が立つような、矛盾しているよ、とか、色々思うわけですが、それはそれでいいんだろうなあ。それが、人間なんじゃあないの、と最近、ほどほどが一番いいんだろうなあと、妙に老成した(笑)思考に到っております。中庸を言った孔子はやっぱり凄い(全然関係ない話に…)。

2006/01/02 19:14

投稿元:ブクログ

ページの端を折りまくった一冊。対談ものなので読み進めやすい。『自己探しは自殺行為』『服装は恥部』など、私にとっての名言がいっぱいつまってます。

2006/08/14 18:53

投稿元:ブクログ

Amazonの書評で内田樹に対して「おみこしの上で常に向きを変えながら上下運動してるトリ」とコメントされている人がいて、それはそれで確かに・・と思った。けどまあこのイキオイは面白いかな。

2009/02/15 18:31

投稿元:ブクログ

僕は基本的に親子関係は希薄な方がいいという考え方。取り越し苦労はやめよう。なにが起こるのかわからないのだから、全方位的にリラックスして構えていないと対応できないよということ。取り越し苦労するひとは、その最悪の事態の到来を願うようになる。  育児というのは待つことなしにはあり得ない事業。子供相手にすぐ結論をだせっていったって無理なんだから。大切なことは時間に委ねるしかない。育児を経験すると、即断即決なんてできないことの方が世の中には多いことがよくわかる。  結婚生活のトラブルはその八割が双方の親族が原因でおこる。   宣言というのは幽王。人間て、自分がいったん口に出した言葉には本当に呪縛されちゃう。愛しているという言葉も言っているうちにその気になってくる。  いま家族がうまくゆかなくなっている原因の一つは、全部がショートスパンになってきて、本来ロングスパンで成否をみるはずの相手や親子のあり方を、はやく決断しろ、はやく結果をだせというビジネス的な時間感覚がゆがめているせいじゃないかな。  アントニオ猪木 ピンチというのは無数のファクターの総合的な効果である。  部屋の片付き度と頭のなかの整理度はパラレル。  アメリカ 自己決定したという事実だけでアチーブメントが獲得できる。この治療法を決定したのは私だという心理的効果でぐいぐい治ることがあり得る。 日本では無理。  がん告知にしてもインフォームドコンセントにしても、制度みたいなものが先行して、まだ患者側の人間的な成熟が追いついていない。  とりあえずまるごと承認してきいてくれるのは弁護士と精神科医だけ。 人間が精神的に健康的である条件 1。自分を客観的に眺められる能力 2。物事を保留しておける能力 3。秘密をもてる能力 4。物事には別解がありえると考える柔軟性

2007/05/08 20:11

投稿元:ブクログ

「自分探し」禁止!!の文字に惹かれて購入。日本の若い女の子がAV女優になるのは「JJ」のせいだという話が笑えた。この人、対談も面白いな。

2007/12/07 08:51

投稿元:ブクログ

内田樹と春日武彦(精神科医)との対談本。対談していた内容は幸福論や人生に対するスタンス、社会システム、身体論や医療の話、精神病患者を基にした話など。会話の中で両者が得意としている(テッパンの)話をぶつけ合っているので、理解しやすいかたちで伝わってくる。おもしろかった。

2008/07/08 06:14

投稿元:ブクログ

未来が予測不可能であることに対して自覚的であること

内田さんは「中腰」の重要性を説いていたけど、
要はその上での「準備学」が個々人で必要なのかなと思った。

疫病利得って、そのまんま俺じゃないか!!Excuse!!!!

2006/11/07 03:08

投稿元:ブクログ

私にとって絶好のタイミングで出合った本。
タイトルは、硬いイメージがあるかもしれないけど、内容はたくさんの経験を積んできたお二人の対談で、目からウロコな言葉も多かった。
人生観が変わった気がする。

2008/12/22 00:27

投稿元:ブクログ

内田樹先生×春日武彦先生という夢コラボですね!!

特に第2章「自分探しはもうやめよう」がオススメです。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む