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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/149p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-213167-6

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紙の本

生協の白石さん

著者 白石 昌則 (著)

東京農工大生協の「ひとことカード」に寄せられる要望やユニークなメッセージに、誠実で機知に富んだ回答をしてくれる生協の白石さん。おかしくて癒される、学生と白石さんとのコミュ...

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生協の白石さん

税込 864 8pt

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商品説明

東京農工大生協の「ひとことカード」に寄せられる要望やユニークなメッセージに、誠実で機知に富んだ回答をしてくれる生協の白石さん。おかしくて癒される、学生と白石さんとのコミュニケーション「ひとことカード」の傑作選。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

白石 昌則

略歴
〈白石昌則〉東京農工大学消費生活協同組合・工学部店に勤務。

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みんなのレビュー431件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「癒し系」って本人はちっとも癒されていなくてよ

2006/03/18 06:46

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NKポチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「おかしくて癒される」と評されている白石さん、実はご本人自身はものすごく真面目で全然他人から癒されたことなど無いのではないかと直感いたしました。

「白石さん(;´Д`)ハアハア」のひとことに
「5月になりました。日によっては暑くなり、思わず息もあがっちゃいますよね。1Fパンショップでは、各種アイスを、キンキンに冷やして販売中です。故郷のご両親を思い浮かべつつ、ガリガリ君なんぞをひとかじりした日には、火照った体も瞬時にクールダウンする事うけあいです。」と回答する白井さん。
過去に発想の転換を迫られる困難な事態に陥ったことが幾度となくおありなのでしょうね。その困難な事態に真面目にあれこれ悩んでいる内に、あれこれのひとつがスルリとわき道にそれちゃって、白石さんの心の内に秘めた笑いのツボにストンとハマって、現実の問題は結局全然解決しなかったけれど、ご自身もほっとされてきたのでしょうね。

「もういやだ。死にたい。」のひとことに
「生協という字は「生きる」「協力する」という字を使います。だからといって、何がどうだという事もございません。このように、人間は他人の生死に関し、呆れる程、無力で無関心なものです。本人にとっては深刻な問題なのに、何だか悔しいじゃないですか。生き続けて、見返しましょう!」と回答する白石さん。
たくさんの人間の中でもみくちゃにされてきた体験がおありなのでしょうね。巻末のエッセイに大学の男子寮で暮らしたことがあると書かれていました。やっぱり。この回答、ご自分に言い聞かせてきたような力強さがありますもの。多感な青春時代に同世代の人間の中で個の確立と真剣に向き合ってきたことのある人からのメッセージと読みました。

「癒し系」って、実は「癒されていない系」なのですぞ。

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紙の本

業務とは関連のない質問に答える。

2009/01/28 20:18

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

生協の白石さん 白石昌則 東京農工大学学生の皆さん 講談社

 ベストセラーになった本です。この本の成り立ちと魅力は最後にある生協専務理事の言葉に凝縮されています。風変わりなベストセラーであります。 現代日本人の病みの部分と人々が求めていることが現れています。
 読み始めたときの私は、読みつつ、なんだ、この本来業務とは関係のないばかばかしい質問の数々はと、少々腹が立ちました。読み進めていくうちに味わいが出てきます。小さな文字でびっしり書かれた本音の文章があるからこそ、対照的に、やりとりメモのばかばかしさが生きてきます。
 以前、「なんとかしてよ店長さん」みたいなタイトルの本を読んだことがあります。お店への苦情に対する掲示板による回答でした。そのときは本来の販売業務以外の質問はなかったかと思います。
 私にとってこの本は不思議な本でした。

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紙の本

わらって、ちょっと懐かしい

2008/08/16 00:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっと懐かしいって人、実はいるんじゃないでしょうか。
わたしは、大学が懐かしくなりました。

実を言うと、大学時代は、なんだかしらけてこの本を読む気になりませんでした。
こんなおばかさんでおもしろい大学生は、まわりに当たり前にいたし、
その学生と応酬する他の大人も、よく見るものだったからです。
そんなに珍しいもんでもないんでないの、と。

卒業してから読んでみました。
いや、大学っていうのは、大学生っていうのは、
珍しいもんでした。
あんなおばかさんな、笑っちゃえる時期っていうのは、
なかなかないもんです。
社会にでちゃうと、おもしろい問答ってのを、
してくれる相手がなかなかみつかりません。

大学生、おばかさんで楽しかったなあ。
そんな楽しさを、懐かしむのもいいけど、
また味わえる工夫をしなくちゃなあ。
(人に迷惑かけない程度に)
そのヒントを、白石さんがくれている気がします。


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紙の本

大喜利

2014/04/27 17:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

生協には「ひとことカード」という、要望を伝えるカードがある。
その「ひとことカード」を通した、生協職員、白石さんと東京農工大学の学生の交流。

「ひとことカード」は東京農工大学の生協だけが行っている制度ではなく、他の生協も行っている制度らしい。
自分が通っていた大学には生協自体がなかったので、こういう仕組みの存在すら知らなかった。

東京農工大学の「ひとことカード」には、通常の要望を伝える内容の他に、大喜利のお題のような書き込みも。
本来なら、黙殺されても仕方ない内容であるが、そんなものに対しても律儀に回答する白石さん。

その回答が面白すぎる。(もちろん、通常の要望の方が多かったそうだが)
自分だったら、時間をかけても、本書に出ているような回答は書けない、という自信がある。

この人のおかげで、東京農工大学の生協の売り上げもかなりアップしたと思われる。

当初、性別すら積極的に公開していなかったので、「年配の女性」だとかいう話も出ていた。
この辺り、公にしなかったのは、東京農工大学の学生、関係者が本人のプライバシーを守ろうとしていたらしい。
その後、プロフィールを公開したが、自分と同年代の人だという事に驚いた。

本書は2005年、出版されたもの。
数年前の話だとばかり思っていたら、今から、9年前も前の話だった・・・。

白石さんの回答は、控えめなユーモアに溢れたもので、決して悪ふざけの域までは行かない。
時折、ちゃっかり商品の宣伝まで織り込んでいたりする。

対して、学生の方も、他の人を不快にさせるような「ひとことカード」は書かなかった、という。
(「ひとことカード」は掲示板に公開される)

「手書き」というアナログ方法が、お互い「生身の人としての存在」を感じさせ、自然と相手を不快にさせるような事を書くのを控えさせたのだろうか。
それ以前に「学風」と比較的、小規模なコミュニティだったから、という事情もあったかもしれない。

これがもし、東京農工大学の生協公式ツイッターアカウントに対する「投稿」という形式だったら、どうなっていたことやら・・・。
また、学生が何万人もいるようなマンモス大学であったら、どうなっていただろう・・・。

ところで、Wikipediaによると、白石さんは現在、法政大学小金井キャンパスの小金井店店長になっているらしい。
おそらく、その店では「名物店長」として人気者になっている事だろう。

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紙の本

東京の西に、なんでも答えてくれる人がいる。心温まる、人と人とのコミュニケーション「生協の白石さん」単行本になって登場!!

2005/10/13 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:講談社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京の西、多摩地区にある東京農工大学。この学校の生協で働く職員、白石さんが今各メディアの注目を集めています。『一言カード』という質問、要望コーナーで行われる楽しいコミュニケーション。どんな問いでも一生懸命に答えてくれる白石さんの姿は共感を呼び、白石さんはとんでもない人気者になってしまいました。この白石さんと学生たちのやりとりの記録が満を持して本になります。本には厳選された「一言カード」と、白石さん自身による解説が収録。

「生協の白石さん」現象とは?
国立大学法人東京農工大学の生協には「一言カード」という、学生の要望や商品の感想を生協に伝える投書コーナーがあります。生協は学生の福利厚生面をサポートし、より豊かな学生生活を送ることができるように支援する組合。「一言カード」ではそうした活動の一環として学生の声を取り上げているのですが、中にはちょっとハズレたものもあるわけです。
通常ならば無視されるであろうこうした投稿ですが、しかし農工大生協の白石さんは違いました。いかなる投稿にも白石さんは意外な切り口を見せながら真面目に回答を執筆。その機知に富んだ面白い回答に驚いた学生たちがWebで白石さんの「一言カード」を紹介。各メディアが注目することになる「生協の白石さん」現象はここから始まり、白石さんはとんでもない人気者となってしまいました。
どんな質問にでも答えてくれる白石さん。その誠実な回答ぶりからは笑いとともに人柄の暖かさが伝わってきます。一言カードを厳選、本にした『生協の白石さん』、ぜひお読みください!!

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紙の本

この本の存在意義は2つ

2005/11/06 17:13

20人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

生協の白石さんについてはネットでも話題となり「どんな質問にもウィットに富んだ回答」とか「現代の癒し」とかありきたりの感想は、いろんなメディアに取り上げられているのでもういい加減飽きたであろうからやめておこう。
白石さんの一言カードの回答自体は「がんばれ、生協の白石さん」というBlogですべての回答が公開されているので、実はこの本の求めなくともネットで読めてしまう。
この本の存在意義は2つ
一つは、白石さん自身のインタービューが読めること。
ネットでもメディアでも白石さん本人の人となりや、こういう騒動に対してコメントはあまり明らかになっていないので、そういうのを間に挟んで読んでいくのも楽しい読み方だと思う。
もう一つは、一つはネットを離れても読めること。
一言カードなので、気を入れて読み出せば一時間くらいで読み終わってしまう。ネットでの読み方はやはり読むことに集中してしまうので、やはりついつい一気に読んでしまう。一言カードでの回答の雰囲気をより味わうには、暇つぶしに読むに限る。紙というメディアに印刷された書籍という形態はそういう読み方にも対応できる。
それで、わたしはこの本をトイレの棚に置くことにした。
残念なのは、活字であること。
どうせならば、一言カードそのものをそのまま掲載して手書きの雰囲気を楽しみたかった。

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紙の本

流さないで受け止める。

2009/08/27 19:06

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し前の朝日新聞に「白石さん」の記事が載っていて、そういえば読んだことがなかったな…と本書を手に取った。
大学構内にある生協に寄せられた「ひとことカード」。
それは決してひとことにとどまらず、要望・質問・その他もろもろもはや手紙化している。
それらに対する白石さんの答えが1冊にまとめられているのだけど。
メモ程度の短いやりとりが、なんかもう愛だと思った。
業務的にスルーしないで、ひとつひとつに敬意をはらっているように感じた。
かなり無茶な要望も多かったと思うが、ユーモアも交えて白石さんはちゃんと受け止めて、返しているのだ。
そうして書かれた答えは、まるで自分への返事の様に心を満たしてくれる。
眠れないほど悩んだ答えもあったかもしれないが、こんなカードを目にしたらクスッと笑えて楽しくなると思う。

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紙の本

温かい笑い

2005/11/29 16:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「単位がほしいです」「愛は売っていないのですか…?」など、普通なら無視してしまいそうな要望にも丁寧に回答していて、白石さんの人柄の良さを強く感じさせます。
ベストセラーになるのも頷けます。何だか大学時代を思い出すし、おバカな質問・要望とそれに対する機知にとんだ回答には、何も考えず素直に楽しめます。
大学生協は学生達の出資金で運営しているから、何とか要望に応えなければと白石さんは言います。でも、例えば自分の母校は果たしてそうだったかな?(現在生協はなくなっている)と疑問に。日々の努力と誠意の積み重ねで信頼関係は築かれるし、お店の運営も同じなのでは。
東京農工大学の校風の良さと、生協で働く人達の心意気の良さを感じました。

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電子書籍

癒やされる内容

2019/02/02 13:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gluck - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学生協にお勤めの白石さんが
東京農工大学の学生さんからの質問に優しくユウーモアたっぷりに答えた
珠玉の言葉の数々を集めた本。
「単位を売って」のような切実な内容や
「愛は売っていないのですか?」など、悩める若者達の質問に
白石さんがどう答えたのか?本書を読めばすべて分かる。
仕事や人間関係に疲れた時にこそ、読んでみたくなる本。

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紙の本

日々さまざまな大学生協繰り広げられていること。

2005/11/04 00:47

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネット上で話題となった、農工大学生協での「一言カード」のやりとりの単行本化である。ネット上のやりとりをすぐに単行本化するあたり、講談社のどじょうすくいのうまさが際立つが、実際、読んでみるとなんてことはない。大学生協に寄せられる数々の要望と、それに真面目に答え続ける一生協職員のやりとりである。その要望は、時には生協という枠からあふれて、「今年も中日は優勝しますか?」となることもある。それでもなお、機転を利かせつつも真面目に答え続けるのが「生協の白石さん」なのである。
 ところで、「一言カード」とは、たいていの大学生協で、組合員参加の重要なツールとして実施されている。一方で、「脱線」も少なくなく、それぞれの大学生協で「名物回答者」がいることだろう。それだけに、なぜ、いま、「白石さん」が受けてしまったのか? 白石さん自身も首をかしげるように、大学にも大学生協にもかかわったことがある私にも、正直言ってよくわからない。
 新聞等の論調では、「脱線ぶりの要望」と「生真面目な回答」という組合せに注目しているようだが、実際には,そんなにとんでもないものではない。むしろ、白石さん自身は、そうしたやりとりの面白さだけが突出し、本来の一言カードの趣旨からはずれてしまわないように、自戒しつつ回答を書いている。ウケねらいの要望に、ウケねらいの回答ではいけないのである。
 ただ、そんな面倒なことをこねくりまわさずとも、こうしたやりとりが、日々さまざまな大学生協で繰り広げられていることを想像すると、どこかちょっとホッとする。世間だけでなく、法人化だ少子化だと、大学自身もだんだんと世知辛くなっているようだけれど「がんばれ、大学生と大学生協!」

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紙の本

人との出逢いこそが人生の醍醐味だってことに、やがて彼ら学生も気づくことでしょう

2006/01/13 07:28

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの大学生協にも客である学生が生協事務局に対して要望や質問を書き込む一言カードがあるものです。こんな雑誌を仕入れてくれないか、あの商品は使い勝手が悪いのでこの商品と入れ替えてほしい、といったそのリクエストに対し、応じられるか否かを事務局職員が書いて掲示板に貼り出します。

 東京農工大学の生協で一言カードに書き込みをする学生も当初は品揃えに関する質問と応答が事務的に行われること以上は期待していなかったのかもしれません。しかし、生協職員の白石さんは、ユーモアと機知に富む返答を書いてくれたのです。

Q:愛って売っていないのですか…?
A:どうやら愛は不売品のようです。もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意ください。(56頁)

 一休さんの頓智問答のようなこのやりとりが、やがて一冊の小粋な本になったというわけです。

 以前、「JAL機の懲りない人たち」(伊集院 憲弘/講談社)で、ファーストクラスの6歳児にカキ氷を作れとせがまれた話や、妊娠中であることを隠して登場した中国人女性3人のエピソードを読みました。パーサーだった著者がいやな顔ひとつせずそのひとつひとつに対処していく姿に頭が下がったものです。「お客様は神様」という言葉の実に厳しい現実を垣間見ました。

 しかし、本書の白石さんと東京農工大の学生の間には、そこまで峻厳な「顧客と店員」といった主従関係はありません。もっと緩やかでどことなく温もりがあり、そしてまた客である学生たちが店員の白石さんから、人生を肯定的に見つめるコツを指南されているといった趣があります。だからこそ学生も一定の節度をもって質問を投げかけているようです。

 社会に出てから学生たちは人生の折々に小さな宝石のようなその名回答を思い出すことでしょう。白石さんとの出会いが持てた彼らがうらやましくなる一冊です。

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2006/05/07 14:20

投稿元:ブクログ

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2011/07/25 17:56

投稿元:ブクログ

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2012/05/05 01:53

投稿元:ブクログ

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2006/01/14 08:38

投稿元:ブクログ

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