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“文学少女”と飢え渇く幽霊(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 129件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-2915-5

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文庫

紙の本

“文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

文芸部部長・天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの自称“文学少女”に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト...

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“文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)

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“文学少女”と飢え渇く幽霊【ゴースト】

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商品説明

文芸部部長・天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの自称“文学少女”に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と、心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だが、見つけた“犯人”は「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で—!?コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー、第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー129件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

物語を軽やかにする一手

2008/12/21 12:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズ第1巻では太宰治の「人間失格」を念頭においた様なストーリー構成がなされていましたが、シリーズ第2巻に当たる本作品でも同様に、過去の文芸作品をオマージュしたストーリー構成になっていますね。文学少女にふさわしく、今後もこの方針で進むのでしょう。
 今回、天野遠子と井上心葉が事件に巻き込まれるきっかけは、妖怪ポストのように設置された、文芸部の恋の相談ポストに投函された、幽霊を暗示する手紙と数字の暗号。変な想像を迷走させ突っ走る遠子と、遠子と同居する櫻井流人に誘われ別ルートから事件に関わってしまう心葉。死んだはずの九條夏夜乃を名乗る雨宮蛍と、姫倉麻貴の登場を以って、事件は歪んだ人間関係を白日の下に晒す結果となる。
 設定自体はとても暗く、愛憎渦巻く物語なのだけれど、作品全体として見たときには明るく、コメディのような軽さも感じるのは、天野遠子の存在なのだろう。彼女の手にかかれば、どんな作品でも美点を見出され、輝き始める気がする。
 元になった作品を先に読んだ方がいいのかどうかには諸説あると思うが、読んだことがないのであれば、後で読んだ方が純粋にこの作品を楽しめるのではないかとボクは思う。

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紙の本

強引な展開と無駄なミステリー

2006/09/01 19:00

14人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

「嵐が丘」へのオマージュ的作品なんでしょうか
ミステリー要素が増えていますが、あまり本筋とは関係ない感じがします
展開もかなり強引
途中途中に挟まれる短い描写も三人称だったり一人称だったりと一定でなく文章も安定しておらず、ミステリー的な特定の”誰か”の視点かと思っていたらただの作者の都合だけでした
ミステリーが書けないのなら、無理にミステリー仕立てにする必要がないように思います

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2006/09/01 22:27

投稿元:ブクログ

 この世のありとあらゆる物語を愛するがゆえ、味わい飲み込む妖怪…じゃなかった“文学少女”の遠子先輩と心葉くんの物語、その第2弾。ああ、すんご〜〜く良かった!(感涙)  2巻目では学校に出没する幽霊の謎、そして食べ物を受け付けず衰弱していく少女の物語にかかわることになります。 シリーズのプロローグとしては、大変魅力的なスタートを切った前作に続く2作目で、つまらなかったらどうしようかと心配だったけど、前作比130%アップ?すんごく良かったです。うるうる。  前作とは異なり、特に題材は明記されてないんですが、読み始めてすぐに「嵐が丘」を題材にしてるって判っちゃいます。暗号は、解読するまで、ちょっと時間がかかったけど(汗)。  文学少女の遠子先輩と心葉くんは、あくまでも「読者」として作中語られる物語にかかわってくるんですよね。だからといって心葉くん自身の物語がおざなりにされることなく綴られるので、美羽ちゃんとの過去に、引き続き頭を悩ませることになります。何があったんだー!  それにしてもようやく2作目まで読んで、題材として用いられる作品の用法に気がついた鈍すぎの私です(汗)。 とにかく「嵐が丘」ファンは一読すべし。  野村美月さんによって解釈し直され再構築された「嵐が丘」に私は、ものすごく新鮮な驚きを感じたし、そういうことでもあったのかと、目ウロコしました。くーーーっ!鴻巣さんの新訳で、『嵐が丘』を再読したいわ!  エピローグで今までの物語が別の視点で語り直され、 ひっくり返るのも面白い。いやあ、そんな解釈の仕方もあるんですか!   3巻目は、どんな作品が題材になるのかしら。楽しみ楽しみ(*^^*)。  心葉くんの過去話、ツンデレの七瀬ちゃんとの関係、そして遠子先輩との関係の行方も、もっちろんね!何か進展がありますように(祈)。  今の私、猛烈にジョーン・エイキン&ジョージ・マクドナルドの本が読みたくてたまりませんわ!(笑) (イラスト担当の方があとがきでネタばらししてるので、あとがきは読み終わってから読みましょう!) (2006.9.2読了)

2008/08/01 00:28

投稿元:ブクログ

 今回のモチーフとなったお話をまだ読んでいないので、読まなくちゃ!ジョージ=マクドナルドの本はまだ一冊も読んでいない...。児童文学すきだし、これも読まないと!

2007/02/19 03:24

投稿元:ブクログ

2冊目。
正直いって1冊目に比べたらちょっと勢いが落ちたかな、と。
1冊目はですね、私にしては珍しく「ああ、本を読むのは幸せだなぁ」なんて思ってしまったのですよ。いうならば、アレです。鴎外だの谷崎だのの領域に達してたわけです。私の中で。

ただ、今回はそれがあんまりでした。途中で放り投げそうになった。

2007/06/10 16:30

投稿元:ブクログ

重たいし悲しいストーリーなんだけど、ただそれだけじゃなくて、ちゃんと暖かさや優しさも伝わってきます。全部ひっくるめても好きな終わり方でした。
今回の題材は「嵐が丘」なのですが、そっちよりも「昼の少年 夜の少女」の方が読んでみたいかも。でも遠子先輩が薦める本は全部読みたくなるから不思議^^

2009/10/14 18:41

投稿元:ブクログ

文学部部長・天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの自称"文学少女"に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー、第2弾!(一部書籍裏引用)

今回の引用書籍はエミリーブロンテの「嵐が丘」です。この作品は作者であるエミリーの死後クローズアップされた作品なので、エミリー自身はこのような後世に残るとは思っていなかったでしょう。嵐が丘自体、ヒースクリフが愛するキャサリンの墓を暴く、という現代でも考えられないほどのことをしているため、当時から反道徳的だとされていたためです。激しく愛すると言うことは逆に言えば道徳すらも考えなくなるようなものなのかもしれません。
さて、今回は文芸部の「恋の相談ポスト」に挟み込まれた謎の紙片と紙片を入れていた少女・蛍と遠子先輩の下宿先の男子生徒・流人がキーワード。メインのお話ではないけれど、他にもお話が出てきます。そちらも読んでおくと尚良いとは思いますが、話の筋として絶対的に必要と言うことはないです。
太字ゴシック体は今回も健在。シリーズ内に必ず出てくるものになります。それを誰が書いているのか、誰のことを表しているのか、というのが物語の結末へと導く手がかりになっているので、是非熟読して欲しいです。
今回のオススメポイントは色々あるけど…流人の恋愛観を語るシーンかな。これだけはっきりと見えているのに、その内容に合うような女性はまるで見つからない。でも語っているときはどうしようもなく抱きしめたくなるくらいに純粋なんだなぁと思います。

もしも、を考えることはきっとみんなしてしまうことだけど、それは絶対に現実にはならない、と痛感しました。

2008/04/26 21:45

投稿元:ブクログ

E・ブロンテの嵐が丘は読んでないので、1作目に比べるとあまりおもしろく読めませんでした。

話の構成については、1作目と同様にしっかりしていて、関心させられます。「・・・大変だったろうな」と

嵐が丘は読んでいませんが、似た設定である水村美苗著「本格小説」は好きです。

2008.04.19. 読了

2006/09/13 11:05

投稿元:ブクログ

物語と現実が区別つかなくなる。そんな感じ。話の展開はかなりいいが、ちょっと説明文が長すぎる気もする。主人公は毎回道化を演じるのも読めてきたしなぁ〜。

2008/07/09 23:25

投稿元:ブクログ

ある日、文学部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と意気込む遠子は心葉を巻き込み、調査を始める。夜の学校で張り込みをしていた二人が出会った“犯人”は、古い制服を着た九条夏夜乃と名乗る女の子「わたし、もう死んでるの」。翌日、夏夜乃そっくりの少女雨宮蛍に出会う。さらに彼女は遠子の居候先の息子、櫻井流人と付き合っていた。調査を続ける遠子の裏で、流人と行動することになった心葉。明らかになっていく真実。今回は『嵐が丘』がシンボル。そして一巻で出てきた麻貴が実は絡んでいた。愛しているから憎い、憎いほど愛している2008/06/29

2008/05/03 00:05

投稿元:ブクログ

「レモンを二つに割って、お砂糖たっぷりのオレンジキュラソーでソテーしたような、切なく、すっぱい物語」

2006/09/15 15:29

投稿元:ブクログ

文学少女シリーズ第2弾。憎くて、いとおしくて、許せなくて、自分だけを見てほしくて…今回はそんな人たちの登場する物語。読み進めるうち結末を知りたくない!もうやめて!と言いそうになるけれど、それでも最後まで読ませる本です。

2012/03/13 20:09

投稿元:ブクログ

文学少女二巻。
わたしは二巻からぐっと面白くなった印象です。
救われなくて、救われる。
憎しみと愛情は裏返しのところに存在してる。
一つの愛の形がすごく好きです。
この巻から涙がずっと止まらなくなります。

遠子先輩の言葉にはいつも救われます。

2010/06/19 09:57

投稿元:ブクログ

ストーリーのモチーフとなる作品はエミリー・ブロンテ氏の「嵐が丘」。タイトルどころか作者の名前も知らないもんで;;;

今回の話はとにかく重い、辛い、後味悪いの三重苦。
話の流れにそれなりに主人公キャラ達が関わってきているのだけれど、特別な力があるわけでなく最後は少し悲しい結末。

今回も遠子先輩の作品に対する語りはすごいもので、ああも得々と語られるとその作品が読みたくなってくるね。

2014/10/11 02:24

投稿元:ブクログ

シリーズ第2弾。
エミリ・ブロンテ「嵐が丘」をモチーフにした作品。
飢え渇くような愛情、重かった。
予想外の人物が暗躍していて、そちらのほうが驚きだった。
(図書館)

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