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金原瑞人〈監修〉による12歳からの読書案内 海外作品
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: すばる舎
  • サイズ:21cm/227p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-88399-581-X

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紙の本

金原瑞人〈監修〉による12歳からの読書案内 海外作品

著者 金原 瑞人 (監修)

10代で出合う本は「誰にも言えない悩み」に応えてくれる。強く生きる「勇気」を与えてくれる-。世界各国の若者たちが愛読しているYAセレクト、海外の名作100冊を紹介。【「T...

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金原瑞人〈監修〉による12歳からの読書案内 海外作品

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10代で出合う本は「誰にも言えない悩み」に応えてくれる。強く生きる「勇気」を与えてくれる-。世界各国の若者たちが愛読しているYAセレクト、海外の名作100冊を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白い海外本のよき羅針盤として

2009/02/08 10:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東の風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書の「まえがき」の金原瑞人の文章。
 ≪『12歳からの読書案内』が好評なので、海外編を編まないかという話が編集者からきた。むちゃくちゃうれしい。じつは海外編を出したくてたまらなかったのだ≫
 扉に掲げられたこの文章を読んで、早速ぱらぱらと拾い読みしていくと・・・・・。思わず手にとって読んでみたくなる本が、いっぱい!

 ここに選ばれた本の味わい、読み心地、キモを紹介していく紹介文が、それぞれとてもいい。
 紹介文執筆者は、金原瑞人(15冊紹介)、ひこ・田中(13冊)、三辺律子(10冊)、豊崎由美(10冊)、位頭久美子(9冊)、平岡敦(8冊)、宝田茂樹(8冊)、光森優子(8冊)ほか、総勢19名。

 1章【「感動」して心がじんわりする本】、2章【「どう生きるのか」を真剣に考えたくなる本】、3章【「試練」を乗り越えるヒントになる本】、4章【「元気とガッツ」にあふれる本】、5章【「ファンタジーの面白さ」が凝縮されている本】、6章【発想がユニーク! 珠玉の「短編集」】、7章【危険なくらい「想像力」が刺激される本】。全部で100冊の本。

 山颯(シャン・サ)の二冊、特に興味を惹かれましたね。紹介文にやられました。
 『碁を打つ女』・・・・・・≪絶望的なのにこのラストしかありえないと、納得させられてしまう。魂を揺さぶる物語とは、こういう小説のことを言うのだろう。≫(光森優子・文)
 『女帝 わが名は則天武后』・・・・・・≪それにしても文章が素晴らしい。そしてうらやましい。二十年以上、翻訳をしてきたが、こういう作品をこういう文体で訳してみたいなあと心から思ってしまった。≫(金原瑞人・文)

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紙の本

おもしろそう

2017/04/11 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろそうな本がいくつかあったので読んでみたい。
読書ガイドとしてよかったけど、たしかに宅の子はいいこちゃんざます!な親には向かないとは思う。
いろいろ読んでいいと個人的には思うけども。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2006/12/27 21:19

投稿元:ブクログ

数々の海外文学作品の翻訳や、書評などでも活躍されている金原瑞人氏が監修した、海外のヤングアダルトの名作を100冊セレクトした一冊。タイトルに「12歳からの」とあるが、これは、子供でも大人でも関係なく、文学作品を愛するあらゆる人におすすめできる一冊。日本ではヤングアダルトというジャンルはあまり知られていないような気がしますが、一般に言われているライトノベルとも近いものがあるのかな?
この本に収められている本は、「感動して心がじんわりする本」や「試練を乗り越えるヒントになる本」、そして「危険なくらい創造力が刺激される本」など、大きく7章に分けられていて、執筆者も、金原氏は勿論、あさのあつこさん、森絵都さん、東直子さんなど、なかなか豪華。この本を読むだけでも十分楽しい(笑)そして、もちろんここで紹介されているあらゆる本を貪り読みたくなること必至です。

2014/03/25 19:41

投稿元:ブクログ

甥へのプレゼントの参考に。
海外編ということで、全て翻訳もの。小説以外にも百科事典系やノンフィクションなども。
他作品同様、大人でも十分楽しめる作品ばかりです。むしろ国内作家を紹介した同シリーズより面白そうに見える。

まえがきのやコラムを執筆している金原さんが「今の日本は年齢層を問わず、音楽など読書に限らず国内ものばかり見て、内側ばかりで外を見ようとしない」ということを書いています。それについての苦言もありますが、「でも、わかるんだよ。他の国のことはわかりにくい。人名地名もカタカナばっかりで読むだけでしんどいんだよね。実は自分も…」というような本音も。
ああ、わかる。私も学生時代は細かい全集物の翻訳本を喜々として読んだけど、今は国内ものばっかりに。
日本が翻訳大国というのは知っていましたが、そこでも取り上げられています。せっかく恵まれた環境にいるんだから、また読んでみようかな。
本の紹介もいいけど、このコラムがまた面白いのです。

2008/12/06 01:22

投稿元:ブクログ

自分では手に取らない本がやっぱりある。
買うのは厳しい。でも、購入せずとも、図書館利用で読める本もあるわけで。

こちらの本で紹介されるのは、ほとんど児童書。児童書って、本を読む子供に好意的で、そういうものを買い与えることを厭わない人や、図書館に連れて行ってくれたりってことがないと、実際子供の頃には読めなかったって人、結構いるのではなかろうか。
私もその一人で、今更モリモリ読んでいたり。でも、児童書って奥が深い。大人も大変だけど、子供の頃はもっと世界が狭くて、逃げ出せないとばかり思っていたから、今より苦痛なこと、多かったもんなぁ…

とりあえず、メモをとったので、これから徐々に読んでいくつもり。

金原氏のコラムで、日本ほど各国の翻訳がなされている国は珍しい、というのがあって、訳の好みや質は数多あれど、日本語以外の言語でスラスラ読書ができない私にとっては、なんてありがたいことなのだろうと、訳者の方々に感謝した。

2010/09/02 08:27

投稿元:ブクログ

海外のYA本100冊を紹介。「毎日が愛おしくなる」などの分類もいかしているし、多彩な執筆者によるレビューがまたいい。

2011/08/16 17:36

投稿元:ブクログ

国内作品版に続き、海外作品版も読んだ。
自分が読みたい作品がワンサカ掘れた。
長女に薦める本を探す、という当初目的は消失しました(笑)

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