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ハンニバル・ライジング 上(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 55件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-216706-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ハンニバル・ライジング 上 (新潮文庫)

著者 トマス・ハリス (著),高見 浩 (訳)

1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ...

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ハンニバル・ライジング 上 (新潮文庫)

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商品説明

1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった…。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー55件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

2007/05/01 00:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」と映画の方は観ていますが、本を読んだのは初めてです。
ハンニバルはいかにして殺人狂になったのか?が窺い知れます。
人間的な面も発見。そして日本人や日本文化が登場してびっくりです。
でも決して気持ちの良い作品ではありませんが…
ナチスドイツに協力した“裏切り者”について描かれた物は多いけれど、これも結構リアルです。
それにしても物悲しい。

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紙の本

レクターさんが、レクターさんになるまで

2008/08/11 01:21

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ハンニバル・ライジング」です。
今回は、映画の企画段階からトマス・ハリスは、参加しているそうで、
T・ハリスは、原作に当る本書から、映画の脚本まで担当しているようです。

 もう読む前から、宣伝関連で本書が、レクターさんの前日譚であることは、
知っていました。
 しかも、一応前作の「ハンニバル」で、そのレクターさんのトラウマの件は
さらっと紹介されていました。
そこを一冊に掘り下げたわけです。

 バルト三国のリトアニアの貴族の末裔であるレクターさん。
丁度、第二時世界地戦中であり、独ソの東部戦線の戦いに巻き込まれてしまいます。
幼い妹と家庭教師なんかと森へ疎開していたのですが、
そこへ、対独協力者(ヒヴィ)なんかがやってきて、
戦争の惨禍に否応なく巻き込まれ、孤児になってしまいます。
その後、フランス在住の叔父に引き取られ、血の繋がらない
叔母、日本女性である紫婦人から教育を受けるのですが、、、。
 というプロット。

 ミステリー界にサイコ・スリラーの一大ブームを巻き起こし、
さらに、以後のサイコサスペンスの作品に決定的な影響を及ぼした
トマス・ハリス。
 ハンニバル・レクターという稀代の殺人鬼(しかも食人鬼)としてでしか、
探偵役(探偵補佐役)もしくは、アンチとしてのヒーローを得られない
この社会の不条理を言われたりしますが、
 本作は、殺人鬼として覚醒するまえのレクターさんなので
サイコサスペンス的要素は、全くありません。
イタリアでの優雅と呼んでもよい逃避行とその後の極北の戦いを描き
ブッ飛びまくっていた前作に比べると、穏やかと呼んでもいいぐらいです。
 レクターさんは、A・ホプキンズが英国調・アクセントで演じ、
前作にイタリアを持ってきたとおり、常にアメリカ社会からは、
異質で、エキセントリックな価値感を提示しているわけですが、
本作では、なんと、日本です。
養父である叔父の奥さん、紫婦人から受ける日本的文化、
これが、どうレクターさん内部で結実したかは、詳しくは、
判りませんが、
(なにせ、レクターさんの記憶の迷宮と呼ばれるように
 すべての文化、知識を吸収してしまう人ですから)
もう文明としての西洋文明すら突きやぶり東洋までやってきました。
もっと青春期のレクターさんの青春状態を描いてあるのかと思いきや
いつもの、T・ハリスの冷静な筆致でさらっと書いてあり、
サイコ的要素は、本当にほとんどありません。
全体としては、割と上品な
(レクターさんは、その殺人鬼としての面を除けば大変知的でお上品です)
第二次世界大戦中後を舞台にした、復讐譚として仕上がっています。

 しかし、この上品な復讐劇で終わらないのもやはりレクターさんの宿命かも。
 レクターさんの殺人鬼となるきっかけについて
逢坂剛さんが、稀代の殺人鬼がこのトラウマだけならあまりにも普通すぎて、
興醒めで弱すぎるといつか、発言されていましたが、
 さらっと触れただけの前作ならいざ知らず、本作では、
どう思われたでしょう?
 巻末の解説にも掲げてあった、
これで、レクターさんは、もう悪夢を見ることもなくなったと
いう本文中の一節。
 やはり、我々とは違う、突き破ってしまったものへの
悲しさをつきつけています。

 それと、もう一つ、
「ブラック・サンデー」でT・ハリスを読み、
ハンニバルもので一大ブレイクしてしまった
トマス・ハリスですが、
これで、「ブラック・サンデー」みたいな、
一般的な冒険小説も書いて欲しいです。

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2007/06/11 12:55

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2007/04/22 21:17

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