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下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-276399-8

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文庫

紙の本

下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち (講談社文庫)

著者 内田 樹 (著)

下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち (講談社文庫)

572(税込)

下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち

486(税込)

下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち

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みんなのレビュー201件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

設定された読者と 設定されていない読者

2011/01/16 09:36

12人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにたち蟄居日記 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数時間で楽しく読み切った。

 この本を読むに際しては、自分の立ち位置を良く考えないと行けないと感じる。もっと言うと、著者が本書の読者として設定しているのは副題の「学ばない子どもたち 働かない若者たち」本人ではなく、彼らの親や上司であると僕は理解した。従い、本書の読者が、著者の設定した立場にいるか、いないかで本書の読み方も多分全く変わってくるはずだ。


 僕自身は幸か不幸か著者の設定した読者の範疇にいると思う。中年を迎えて、子供の勉強が気になったり、会社においても部下のモチベーションを考えることが多くなっている。その立場から本書を読むと、誠に快刀乱麻であり非常に説得された。但し、「学ばない子どもたち 働かない若者たち」が本書を読んだ場合にどのような反応を示すのだろうか?


 「設定されていない読者」として、彼らが本書をどのように読むのかを考えることは中々難しい。そもそも、彼らが本書を手に取るかどうかすら分からない。「学ばない子どもたち 働かない若者たち」という表現には、著者が彼らとの間に取っている一種の「距離感」が有る。その「距離感」に彼らが耐えつつ、本書を読破することが出来るかどうかということは僕の疑問だ。


 それにしても内田という方の論にはいつも感嘆する。内田の本の魅力は、読んでいて その全く新しい独創的な論に魅了されるという点にあるわけではない。むしろ「そうそう、僕もそう思っていた」という、一種の既視感に囚われることが多い。自分で考えていたことをすらりと纏めてくれる味方のような印象を受けてしまう。
 勿論、そこに内田という方のたぐいまれな話術がある。内田の論を「前からそう僕も思っていた」と思わされてしまった段階で、強烈な説得力になる。なぜなら、その段階で内田の論を「自分の意見」と勘違いしてしまっているからだ。人間は常に「自分の意見」だと思っていることに固執することも確かだ。

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電子書籍

一気に読みました。

2015/05/01 17:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

読むきっかけがあってよかった、と感じた本です。また、もう少し早く読みたかった、とも思う本でした。はっとさせられると同時にどこか深く納得できました。そして反省もしました。著者の指摘に当てはまるような授業の取り方をしていたように思ったからです。わかりにくい授業や説明に対して感じていた苛立ちの理由もより明白になりました。時折読み直して確認したいと思いました。

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紙の本

スーパーモラトリアム人間の勘違い

2010/08/09 09:31

10人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきはじめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 社会構造的問題、特に高度な格差の影響が子どもたち若者たちの世代に、文字どおり意思としての「下流志向」という形で現れている、という現状認識と問題提起がされています。
 30年ほど前の高度成長時代に現われた「モラトリアム」人間は、社会に対して責任ある言動を取る自信が無いため少し猶予が欲しい、という従属関係を求める存在だったと思いますが、この「下流志向」人間は、自分にとって責任を果たしてくれそうにない社会は無視する、という独立関係を決め込む存在のようです。
 若い人たちに、「下流」でも「貧困」までは陥らないだろう、「貧困」といっても「飢餓」にはならないだろうという幻想や、勉強しなくても上手くやれば何とか成るだろうと思っている節を感じるのも、一億総中流世代の保護者を持つという社会構造の裏付けがあるからでしょう。
 それもこれも高度格差社会に仕組まれた風潮なのかも知れませんが、変化するのは社会の常ですから、「下流志向」のスーパーモラトリアム人間にも新たな構造変化の波が押し寄せることに、早く気が付いて欲しいものです。
 となると、保護者や教育機関の側には「気付き」に導く方策が求められるでしょうか。

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紙の本

普段考えていたこと

2016/05/12 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

年配者はともかく、若者・学生はお客様である消費者か?社会的見習いか?
時代や価値観は変われど師匠とは?
経済性や合理性が重視されるとなると人間の価値はどうなるの?
租税回避や不正が明らかになりつつある現在、資本主義に限界が来ようとしているが、その資本主義のしわ寄せが気付かれずにこうやって若者へ現れているのかな?と感じました。
尊敬できる師弟関係って大切だったんですね。
尊敬される大人にならねば。

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2015/02/12 17:28

投稿元:ブクログ

傾聴に値する論考を続ける内田先生の10年前の講演の内容ですが、そこで論じた問題が解決するどころか安倍政権のもとでひどくなっているのを感じます。
ただし、自己決定に頼り親を師としない私の生き方も、この問題に含まれているのがわかり、剣先を突きつけられた気がします。

2010/05/17 06:19

投稿元:ブクログ

なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか?

社会全体が豊かになったからというのは漠然として誰にでも思いつく原因なんだが、ここで著者はさらに踏み込んで、子供たちが「消費主体」として自己形成を完了させてしまったからと、読み解く。と、これだけ書いただけでは、何のこっちゃ?となるかもしれないが、詳しくは読んでもらうしかない。

義務教育の義務は親にとっての「義務」であって、子供にとっては「権利」であったはずなのに、子供が勝手に「義務」と読み違えてしまっている。

などなど、目からウロコがたくさんありました。

(2010/5/1)

2016/12/04 20:01

投稿元:ブクログ

すごい売れてるみたいです。それもそのはず。なぜ子供は勉強を嫌がるのか、なぜ若者は働かないのか、読んですっきりする本なのです。本人曰く、これは世の社長さんクラスの目線で書いた本だと。その目線になりたい人が多いと言うのもこの本が売れた一因なのではとのことですが、そんなことも意識して読んでみるとますます面白いかも。

2012/01/13 23:22

投稿元:ブクログ

下流というとはやりにのってる臭くて好かんかったが面白かった。最初の方の仮説は首をひねる箇所も多かったが、後半の方は確かにそうやなーと頷きながら読めた。

2013/01/26 17:45

投稿元:ブクログ

現代の子どもたちの話・・と思って読み始めてみたのだけど、どうやら「学び」から「逃走」する世代って、ぎりぎり私たちあたりまで含まれているらしい(?)ということに途中で気づいた。とすると、もしかして私も「逃走」してきた一人なのか・・と自分を顧みながら読んでみた部分もある。
ちなみに「学びからの逃走」という言葉は、東大の佐藤学先生が言い始められた言葉だそうで、この先生のほか何人かの方の著作を参考に、「すべての日本人が率直に議論の足場を作ることが本書の第一の目的」(まえがき)とのこと。講演されたものを本としてまとめられたのだそうだ。
家族も後で読むかもしれないと思って、書き込む代わりに、オレンジ系の広めの付箋に感想を書き込んで貼り付けながら読んだら、黄色の装丁に鮮やかなビラビラがいっぱいつくことになってしまった。途中「地域差」を感じる発言や、少々違和感を覚えた部分もあったのだ(特に第一章)。その一方で「リスクヘッジ」についての部分は、私自身がこの言葉についてあまり知らなかっただけに、非常に示唆に富む部分だと感じた。
それと若干、ステレオタイプかな・・と思える部分と、ちょっと矛盾してるんじゃないかと思う部分、定義があいまいじゃないかな・・と思える部分もあった。ただ、まあいろいろこうやって議論(思索)を重ねるというところで、この本の「目的」は果たせているのかもしれない。

2013/03/28 00:54

投稿元:ブクログ

労働と消費についての講演録。
2005年の講演だが、書かれていることは全く色褪せていないどころか最近になってようやくみんなが何か変だな?と感じ始めたようなことばかり。
相変わらず消費者は偉い風潮は強まる一方だし、教育がビジネス用語で語られる。

労働は、等価交換ではない。
物心ついたときから、いろんなものを受け取って生きている、だから、それを返していかなければならない。そのために自分が差し出せるものを差し出す、ということが労働である、と。

自分もなかなかに消費者マインドが浸透しているようだ。
まずは時間性を取り戻していきたい。

2011/04/14 22:24

投稿元:ブクログ

白石先生に勧められた本。少々難しい。
変わった視点から物事を捉えてる。納得できることもあり、強引だと思うこともあり。

2011/02/27 22:50

投稿元:ブクログ

 現代の子どもは消費主体、という着眼点が斬新で、読ませる。内田さんらしく大事なことは言葉を換えて何度も言って下さるので、わかりやすい反面刷り込まれそうになるのも怖かったり。というのも、科学的根拠は全然示されていないのですから。

2012/05/22 04:45

投稿元:ブクログ

大変おもしろかった。久しぶりに読書の喜びを感じた。
無時間的交換という考え方を頭に入れると、いろんなことが、見えてくるように思えた。
なんで勉強するんだという問いには、言葉につまるというのが正しい反応。と本の中で言われていた。

2010/01/04 18:21

投稿元:ブクログ

けっこう、この本の中でかかれている考え方の流れというのは、正確に世相を反映している気がします。
ときどき、こういう自己責任論には、私自身荷担していたり、共感していたりすることもあるものなぁ。

たしかに、等価交換では、いけないことは多いです。それを取り戻すためにできることを考えていかなければ。

2011/06/09 10:59

投稿元:ブクログ

昔と時代が違うんだから

昔のシステムに押し込もうとすること自体

がおかしいんだと思う。

昔のほうがいいことがある

今のほうがいいことがある

それを

上手にシステムに組み込んでいかないと

国がおかしくなるよ

悪いことばかりかいたって

時代が違うんだからしょうがないよね

それは

子供のせいでもなく

親のせいでもなく

ただ

進化したから

起こっている問題なんだ

それを

未来をきっちり見据えて

対処するのが

お偉いさんの仕事じゃないのかな

偉い人ほど

ぼくは能無しのおばかさんだと思っているから

じゃー

選挙行けってね

ぶっちゃけ世の中がどうなろうなんて

関係ないんですよ

僕がいい状態で

僕が良い波動を出していれば

僕の周りの人も良い波動を出して

それが

連鎖していくものだと思っているから

大切なのは自分

何よりも自分

そう思います。