サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 73件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.10
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-301752-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

コーヒーもう一杯

著者 平 安寿子 (著)

結婚するつもりだった恋人にふられ、会社では大失敗。人生のピンチに陥った32歳の未紀は、勢いでカフェを開くことになった。経験もスキルもなし、地道に働いて貯めたお金を全部はた...

もっと見る

コーヒーもう一杯

税込 1,540 14pt

コーヒーもう一杯

税込 1,232 11pt

コーヒーもう一杯

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS XMDF 759.3KB
Android XMDF 759.3KB
Win XMDF 759.0KB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

結婚するつもりだった恋人にふられ、会社では大失敗。人生のピンチに陥った32歳の未紀は、勢いでカフェを開くことになった。経験もスキルもなし、地道に働いて貯めたお金を全部はたき、借金までして資金繰りに奔走。食品衛生責任者の養成講習会を受け、物件を探して改装し、食器や椅子や備品を集めて、メニュー作り。次々難題を片づけて、なんとかオープンしたけれど…。失敗したって大丈夫!この本を読めばあなたも自分のお店を持ちたくなります!お店経営の実用情報も有り。お役立ち小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

恋人にふられ、会社では大失敗、人生のピンチに陥った未紀がひらめいたのは、なんとカフェ開業。次々難題を片づけて、なんとかオープンしたけれど…。お店経営の実用情報もある読んで役に立つ物語。『小説新潮』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

平 安寿子

略歴
〈平安寿子〉1953年広島県生まれ。フリーライターとして働くかたわら、小説を書き始める。99年「素晴らしい一日」でオール讀物新人賞を受賞。ほかの著書に「神様のすること」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー73件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

転んだって大丈夫なんだよ、人生は

2011/11/09 17:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は32歳の、店舗内装デザイン会社の営業・未紀。
3年近く付きあった彼からふられ、夢みた結婚はつぶれます。
さらに仕事で大失敗。会社にも居づらい雰囲気に。

未紀の仕事は、お店を持ちたいクライアントと
内装業者やデザイナーとの取り持ち。
つまり、こだわりと言う名の我が儘対
頑固な職人のバトルをどうにかこうにか収める日々。

仕事の失敗から、勢いでカフェを持つことになった未紀の
奮闘の日々を描く、いわばお仕事小説。

彼女の追いこまれ方もすさまじければ
それまで親友だと思っていた女性の豹変ぶり、
開業に伴い、関連業者の売り込みのすさまじさなど
怒涛の勢いで話は進みます。

営業職の頃は、クライアントの思い込みや情熱を
「甘い」と鼻で笑い、バカにしていた未紀ですが
いざ、自分がお店を持つようになったら
そんな経験はすっかり忘却の彼方。

飲食業に関する蘊蓄やノウハウもうまく盛り込み
業界の裏を知るようでおもしろい。
この大変さをやってのけるのは
やっぱり情熱がないとムリ。
近所の個人でやっている飲食業の方の苦労がしのばれます。
もっと行かなくちゃな~。

ボロボロになりながらも、最後までしぶとい主人公は
平安寿子の真骨頂。
転んだって大丈夫なんだよ、人生は。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

できては消えるカフェの多さを思う。

2015/09/11 22:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

飲食店の内装に携わっていた三十代の女性が流れで自分のカフェをつくり、廃業するまで。「流れ」というところが大事で、夢だったわけではない。ここが大事なところだ。だから全然料理をつくる技術もなく、コーヒーすらメーカーで淹れるだけ。こんなカフェ私だったら入りたくないなと思いながら読んでたけど、逆にリアリティという意味ではあるような気もした。世の中、「何をコンセプトに?」という自己満足的な店や、何もおいしくない、場所だけ提供しているようなカフェがけっこうある。そういう時代といえば時代で、作者はそれをうまく切り取っていると思う。
しかしいくら何でもこのカフェがうまくいったりしたら甘すぎる、と思っていたら、さすがにそんなことはなくて売上が伸びないまま、周囲の勧めもあって一年足らずで廃業する。流れで店を持ってしまった後のしんどさみたいなものがしっかり描かれているところがうまい。他にも色々と現実を感じさせる要素が書かれていて、現代の世相を映し出した作品だと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/11/01 05:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/05 13:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/12 11:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/11 14:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/20 19:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/13 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/14 10:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/19 22:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/23 06:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/04 20:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/19 18:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/16 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/20 10:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。