サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

8/1【HB】最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン(~8/31))

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

小さな男*静かな声(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 35件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205564-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

小さな男*静かな声 (中公文庫)

著者 吉田 篤弘 (著)

百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静か...

もっと見る

小さな男*静かな声 (中公文庫)

843(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月23日(水)~
2017年8月29日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

百貨店の寝具売場に勤めながら百科事典の執筆に勤しむ“小さな男”。ラジオのパーソナリティで、日曜深夜一時からの生番組に抜擢されたばかりの三十四歳の静香。“小さな男”と“静かな声”、交互にあらわれる二人の語り手から、ささやかな日々のいとおしさが伝わる物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー35件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

おだやかながらわくわく

2017/01/30 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふく - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても穏やかな時間の中に身をおくことのできる本です。
小さな男も静かな声も、本人たちはそれなりにせかせかしているのに、自分の世界が確立されていて、とてもゆったりした気分になります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

不思議な味わい

2012/01/31 01:38

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんたまま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、「小さな男」と「静かな声」という二つの小説が同時収録されているのではなく、二つの小説が代わる代わる進行する、という一風変わった作りになっている。
しかも、それぞれが一人称と三人称が交互に使われるという、複雑さ。
でも、読んでいて煩わしさも、分かりづらさも一切なしだから驚いてしまう。
この作者の作品はみんなそうだけど、特別な才能を持っていたり、特異な状況に置かれていたり、特殊な機会に恵まれていたり、といったような人物は、全く出てこない。
どちらかと言えばマイナーな趣味を持った人、世間の周辺部でひっそり暮らしているような人が主人公である事が多い。
であるにも関わらず、そこにはありがちな嫌みや奢りや、けれんみは微塵もなく、ただ淡々とマイナーな日常が営まれている。
かといって、サスペンス性や臨場感がないわけではない。
むしろ、「小さな男」にも「静かな声」にも出て来る元ジァンジァンのもぎり嬢を軸に、二つの話がいつひとつに繋がるか、ぶつかりそうでぶつからない、二人の主人公の接点の微妙な距離感が、読むものを深みに引き込んでいく。
たとえ世間で価値を認められなくても、自分の机の引き出しの奥深く、一生大事にしまっておきたい小さな宝物、そんな雰囲気の本だ。

だから、ベカベカ光るダイアモンドより、手のひらにすっぽり納まる青いガラス玉が好きな人、血統書付きのブランド猫より、偶然であった野良猫に深い感情を抱く人、ハリウッドの超大作より、作家の手作り感が伝わる小品が好きな人などにお勧めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/14 14:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/14 23:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/21 15:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/08 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/31 17:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/15 13:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/16 14:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/02 11:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/09 23:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/21 15:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/05/21 19:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/02 19:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/11/14 20:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

中公文庫 ランキング

中公文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む