サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

会員555万人突破&8周年 ポイントUPキャンペーン

【HB】春の読書応援!最大30%戻ってくるキャンペーン  ~4/12

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

歴史とは何か 改版(岩波新書 青版)
歴史とは何か 改版(岩波新書 青版) 歴史とは何か 改版(岩波新書 青版)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 103件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/11/28
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 青版
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-413001-8
新書

紙の本

歴史とは何か 改版 (岩波新書 青版)

著者 E.H.カー (著),清水 幾太郎 (訳)

歴史とは現在と過去との対話である。現在に生きる私たちは、過去を主体的にとらえることなしに未来への展望をたてることはできない−。歴史的事実とは、法則とは、個人の役割は、など...

もっと見る

歴史とは何か 改版 (岩波新書 青版)

税込 946 8pt

歴史とは何か

税込 946 8pt

歴史とは何か

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 3.6MB 無制限
Android EPUB 3.6MB 無制限
Win EPUB 3.6MB 無制限
Mac EPUB 3.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

歴史とは現在と過去との対話である。現在に生きる私たちは、過去を主体的にとらえることなしに未来への展望をたてることはできない−。歴史的事実とは、法則とは、個人の役割は、など歴史における主要な問題を明快に論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー103件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

歴史についての言説の妥当性は、どのように考えられるか

2001/03/17 19:59

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鍼原神無〔はりはら・かんな〕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリスの現代史家(専門は両対戦間の外交史やロシア革命史)の公演録。聴衆に向けて、「歴史とは何か」って歴史哲学の主題を平易に語り通した、あまりにも有名な本。古典的名著と言えましょう。

 「歴史哲学」と言うと、しちめんどくさい観念論ではないか、と懸念されるかもしれませんけれど。要するに「歴史とは何か(=歴史哲学)」とは、「歴史を巡る思考・言説の妥当性はどのように考えてゆけば成り立つか」と言った主題であるにすぎません。

 実はこの本の原著が刊行された1961年は、フランスでミッシェル・フーコーが、20世紀的な歴史書の大著『狂気の歴史』を刊行した年でもあります。
 一方、カーの『歴史とは何か』は19世紀の歴史学のスタンダードな考え方がその限界まで思考を巡らした内容、と言えると思います。
 フーコーがその20世紀的な歴史哲学(=歴史とは何か)の書『知の考古学』を刊行したのは1969年なのですけど。1961年って年に、新・旧の歴史学・歴史哲学の大著が刊行されたことは興味深いことと、思います。

 「『歴史とは何か』は19世紀的な歴史哲学の限界」と書きましたけど、これは古臭い、とかつまらないとかって意味ではありません。後、もう1歩踏み出せば、すでに構造主義的な20世紀思想の歴史世界に入らざるを得ないんだけど。その手前でギリギリ踏みとどまってる、とも採れる思考の筋道は緊張感があってスリリングです。
 一般向けの歴史書は、その結論もさることながら、専門の研究者が結論に至った思考の筋道こそを読取るべきもの、と言われます。そうした読み取りの為のとても貴重な内容が、『歴史とは何か』で語られている「歴史についての妥当な思考・言説」についての思考の内には、含まれています。

 カーの『歴史とは何か』は、今読んでもおもしろい本です。いいえ、「今・読んでも」ではなく、21世紀に入ったアタシたちが、「20世紀とはどのような歴史だったのか?」問い直すため「今・読んでこそ」、おもしろいのでしょう。
 だから「古典的名著」なのです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

<前提のない議論に歌い踊る時代もまた歴史なのか?>

2003/05/25 02:31

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんでりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少し前に歴史教科書の議論をテレビでやっていた。
 少しく喧(かまびす)しい。
 『歴史とは何か』という前提を横において話し合っているのだからどこまでいっても話が噛み合うわけがないではないか。

 この本はカーの連続講演を翻訳したものである。

 「現代のジャーナリストなら誰でも知っている通り、輿論を動かす最も効果的な方法は、都合のよい事実を選択し配列することにあるのです。事実はみずから語る、という言い慣わしがあります。もちろん、それは嘘です。事実というのは、歴史家が事実に呼びかけた時にだけ語るものなのです。いかなる事実に、また、いかなる順序、いかなる文脈で発言を許すかを決めるのは歴史家なのです。」(p8)

 「歴史上の事実というものは、歴史家がこれを創造するまでは、どの歴史家にとっても存在するものではない」(p25)

 「偉大な著述家は、『彼が人間の自覚を進めるという点で重要なのである』」(p77)

 「歴史は現在と過去との対話である」とカーは繰り返し述べる。

 このような対話を十分に行わないで己の思い込みを互いに押し付け合うだけの言い争いにはもういい加減うんざりだ。
 歴史「教科書」ではなく、まずは「歴史」とは何か、をこそ語り合うべきなのである。
 違うかね?


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

歴史哲学の手軽な名著

2018/05/19 16:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史研究で有名なカーの歴史がどのように作られていくのかという講演を書籍化したものである。歴史は個人の勝手な解釈や絶対的に決まった資料の発見によってできたものではない。歴史も、一つの学問であり、それゆえ特定の資料から特定の個人が解釈した歴史が、学問的に認められるかどうかで歴というものが作り上げられていく。本書には記載されていないが、例えるなら、邪馬台国の○○説の話と似たようなことで、学術的に整合的な解釈が資料から得られ、それから九州説の方が正しいと議論されて批判をされて決められていく。しかし、その決まった歴史も暫定的なものあるいは仮説である。「歴史とは何か」という哲学的な問いを歴史の成立過程から切り込んだ名作である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

それは積み重なる風景か

2001/05/22 00:24

7人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 二十世紀中葉の世界は、十五、六世紀に中世社会が崩壊し近代経済組織が作られて以来、この世界を襲ったいかなる変化に比べても更に深く更に烈しいと思われる変化の過程にある。一九一四年以前の法則は通用しない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/09/07 21:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/13 15:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/13 16:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/03 19:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/26 09:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/05 01:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/12 13:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/30 18:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/18 23:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/09 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/29 06:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一般 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。