サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

カレンダーポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 自閉症の僕が跳びはねる理由 1

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

自閉症の僕が跳びはねる理由 1(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 37件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/06/18
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-400150-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

自閉症の僕が跳びはねる理由 1 (角川文庫)

著者 東田直樹 (著)

自閉症の人の独特の話し方はどうして? すぐに返事をしないのはなぜ? 人との会話が困難で、気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、自閉症者である著者が13歳の時に記...

もっと見る

自閉症の僕が跳びはねる理由 1 (角川文庫)

605(税込)

自閉症の僕が跳びはねる理由

484 (税込)

自閉症の僕が跳びはねる理由

ポイント :4pt / 紙の本より121おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自閉症の人の独特の話し方はどうして? すぐに返事をしないのはなぜ? 人との会話が困難で、気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、自閉症者である著者が13歳の時に記した書。〔エスコアール出版部 2007年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より)
人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉
は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化!
デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第一章 言葉について 口から出てくる不思議な音
  •  筆談とは何ですか?/大きな声はなぜ出るのですか?/いつも同じことを尋ねるのはなぜですか? 他
  • 第二章 対人関係について コミュニケーションとりたいけれど……
  •  どうして目を見て話さないのですか?/自閉症の人は手をつなぐのが嫌いですか?/みんなといるよりひとりが好きなのですか? 他
  • 第三章 感覚の違いについて ちょっと不思議な感じ方。なにが違うの?
  •  跳びはねるのはなぜですか?/空中に字を書くのはなぜですか?/自閉症の人はどうして耳をふさぐのですか、うるさいときにふさぐのですか? 他

著者紹介

東田直樹

略歴
1992年8月千葉生まれ。作家。重度の自閉症。パソコンおよび文字盤ポインティングにより援助なしでのコミュニケーションが可能。理解されにくかった自閉症者の内面を綴った作品『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール)が話題になり、2013年には英語版がデイヴィッド・ミッチェルの翻訳で刊行。その後20か国以上で翻訳され世界的なベストセラーに。エッセイに『跳びはねる思考』『自閉症の僕の七転び八起き』、詩集『ありがとうは僕の耳にこだまする』等。全国各地で講演会を開催している。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー37件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

自閉症について、非常に良く理解できました。

2016/09/07 14:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんぽんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近に自閉症の方がいらっしゃらないこともあり、道端で声をあげたり会話が通じない様子を、失礼ながら見て見ぬふりをしていました。正直に申し上げるとどこか蔑むような気持があったことも事実です。しかし、本書を通じて、そんな重度の自閉症をお持ちの方の考えに触れられた気がします。自分自身の思いをきちんと伝えられなくもどかしい思いをしたり、既知の事実を何度も確認しないと気が済まなかったり。自閉症の方を冷ややかな目で見ていた自分自身を恥じました。 作者の東田さんには他にも著書があるそうなので、読んでみたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良書です

2016/10/24 22:32

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろんな読み方ができる本。
自閉症の人の心の動きを丁寧に説明しています。
当時中学生の作者のピュアな感性でつづられた言葉は、
心に響きます。
社会福祉関連の本としてではなく、ひとつの読み物として
唯一無二の本と思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この本にもっと早く出会いたかった

2017/01/14 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いけぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのドキュメンタリー番組で著者を知り、普段はあまりエッセイは読みませんが気になって手にとったところ、衝撃、私の人生における青天の霹靂…!!いかに「自分」という視点が狭く偏見に満ちたものだったのか。この本は自閉症に関わる人だけではなく、人と人とが接するときに大切にするべきものを教えてくれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新たな発見

2017/02/12 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症への理解を説いた本。自閉症もそうですがマイノリティーへの理解は進んでいますね。ただ、わかりやすいマイノリティーはまだ恵まれている。わかりにくいマイノリティーはまだまだ苦労するし。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

有難うございます。

2016/07/06 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タロウとハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

有難うございます。もっと、早く読めば良かったと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

驚くべき本

2016/11/06 19:33

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tora - この投稿者のレビュー一覧を見る

知的障害の娘を持つ私にとっては、自閉症者は身近な存在だ。
娘のクラスメートやルームメートの中に、いつも「跳びはねる」自閉症者は存在した。
しかし、この本を読むまで、彼らの内面がいかに「独特」であるか、そしてその独特の症状や「健常者」の態度によって、いかに彼らが苦しめられているか知らなかったし、それ以上に彼らの内面がこれほど知的で豊かであることを、全く分かっていなかった。
自分の無知と想像力のなさに恥じ入るばかりである。
この本によって、自閉症者の家族がどれだけ勇気づけられたか、想像に難くない。
また、ややもすれば「普通」(「健常者」と同じ)に振るまうことが障害者教育の目標にされてしまっているにも、一石を投じる内容だと思う。

この本の中で特に印象深かった言葉。
「15.表情が乏しいのはどうしてですか?」の中の一部。
「人の批判をしたり、人をばかにしたり、人をだましたりすることでは、僕たちは笑えないのです。僕たちは、美しい物を見たり、楽しかったことを思い出したりした時、心からの笑顔が出ます。」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

目から鱗な作品

2017/05/03 02:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ココア - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症の方に対しての見方がガラッと変わりました。

あと、後半にある短編小説の「側にいるから」が大変気に入りました!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/07/05 09:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/10 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/01 15:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/31 01:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/09/18 22:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/06/23 15:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/06 10:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/06/25 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る