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幻庵 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 16件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/31
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/411p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390569-3
  • 国内送料無料

紙の本

幻庵 上

著者 百田尚樹 (著)

幕末前夜、破天荒な夢を持った風雲児がいた。幻庵の前に立ちはだかる数多くの天才たち。男たちの闘いが、いまはじまる! 青春歴史小説。『週刊文春』連載に加筆し書籍化。【「TRC...

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幻庵 上

1,728(税込)

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商品説明

幕末前夜、破天荒な夢を持った風雲児がいた。幻庵の前に立ちはだかる数多くの天才たち。男たちの闘いが、いまはじまる! 青春歴史小説。『週刊文春』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

三千年前に中国で生まれたといわれる囲碁を、いまのようなかたちに進化させたのは、江戸時代の日本人だった。
徳川家康は碁を好み、当代有数の打ち手に扶持を与え、碁に精進するよう命じた。
やがて、四つの家元が生まれる。
各家元の目標は、名人を一門から生み出すこと。そのために全国から天才少年を集め、ひたすら修行をさせた。
だが、名人は、同時代のあらゆる打ち手を凌駕するほどの力を持つ者しかなれず、
江戸時代の二百六十年間に誕生した名人はわずか八人であった。

「古今無双の最強の名人になる」――江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。
その少年こそ、文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児「幻庵因碩」である。
少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の服部因淑。少年とともに闘いながら成長していく、本因坊丈和。
そして、綺羅星の如くあらわれた俊秀たち。
彼らは、碁界最高権威「名人碁所」の座をめぐって、盤上で、時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

『永遠の0』、『海賊とよばれた男』に続く、興奮を呼ぶ本格歴史小説。【商品解説】

著者紹介

百田尚樹

略歴
〈百田尚樹〉1956年生まれ。同志社大学中退。放送作家を経て、2006年「永遠の0」で小説家デビュー。13年「海賊とよばれた男」で本屋大賞受賞。ほかの著書に「カエルの楽園」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/17 21:16

投稿元:ブクログ

著者が前に出すぎ。いろいろ調べたのを自慢したいんだろうけど蘊蓄多すぎるし、「それはおいておいて」「話はもどって」も多すぎ。

2017/01/28 18:47

投稿元:ブクログ

どっぷり囲碁の世界のお話で、囲碁が全然わからないので面白さが半減どころじゃないかもだけど、安井算知とか出てきて、「お、『天地明察』の二世安井算哲(渋川春海)」と関係のある人かな?などと思いつつ楽しみに読むw

2017/03/22 23:58

投稿元:ブクログ

第1章では、主人公ではない人の話が多かったり、作者が頻繁に登場したりして、読みづらいなと思っていたのですが、第2章を読み終わる頃には囲碁に興味が出てきて「はじめての囲碁入門」を図書館から借りてきてしまいました。少しでも碁の高みに登るために精進している彼らを見ていると、やってみたくなります。

2017/03/01 15:54

投稿元:ブクログ

江戸時代,四家に寄る凄まじいまでの攻防が碁の世界を高みに登らせたのだとわかる.主人公が誰かということではなくそれぞれの人生をかけてのあり方がすごい.

2017/05/12 00:19

投稿元:ブクログ

-2017/05/12
▶︎囲碁の世界の奥深さが感じられる。常人の考えが届かない世界がここにもある。▶︎時を前後させているため、ページを戻って話を再構成させながら読み進めた。

2017/01/31 19:11

投稿元:ブクログ

江戸時代の囲碁の世界。棋士同士の真剣勝負の様子が囲碁が全くわからなくてもビンビン伝わってくる。囲碁が全くわからない読者対する配慮のようなものを感じた上巻だと思った。

2017/02/01 21:49

投稿元:ブクログ

僕わ「碁」わ出来ない。全く知らない。
そういう人がこの本を読むのわ、かなりキツイ。 だって殆どが碁の対局場面の描写でこの本わ出来ているのだから。
でも普段から「読書ほど能動的な趣味わ無く実行するにわ相当な胆力が必要なのだ」と思っているので、読んでしまう。

とわ云ってもまだ下巻が残ってわいるがw

もしも碁が出来る人、知っている人がこの本を読むと、いったいどれだけ面白いのだろうなぁ、とわ真剣に思う。 m(_~_)m(すまぬw)

2017/02/04 22:14

投稿元:ブクログ

囲碁のことは全く分からず、囲碁に関する各用語が出てくると、わからなくなる時がある。
が、しかし対局のシーンは本当に面白く、筋も楽しく読めた。

2017/05/18 10:46

投稿元:ブクログ

帯文:”史上最強の名人になる” ”『永遠の0』で作家デビューして10年、ずっとこの小説を書きたかった。” ”奇跡の囲碁小説!” ”『海賊とよばれた男』以来、4年ぶりの青春歴史小説”

目次:プロローグ、第一章 鬼因徹、第二章 仙人の碁、第三章 天才少年、第四章 桶狭間、主な囲碁用語

2017/01/28 00:18

投稿元:ブクログ

江戸時代後期の囲碁界の物語。

囲碁といえば、「天地明察」や漫画「ヒカルの碁」で触れた程度でまったくの素人との自分であるが、物語としては囲碁棋士の関係を中心に江戸時代の囲碁界の流れが理解できて面白かったです。
囲碁戦を碁譜で表すところは、「麻雀放浪記」の手牌を髣髴して、素人読者に対して親切にしているのかもしれませんが、残念ながら、囲碁そのものの解説は物語の流れを壊さないように最小限で比喩的な表現だったので、囲碁を理解することは難しいと思いますが、雰囲気はうまく伝えられているように思います。
上巻では江戸後期から幕末に近づいているようですが、歴史的時代背景との絡みはないので、歴史好きな人には物足りないような感じですが、時代小説と捉えれば面白いと思います。
囲碁という異色なテーマを扱う果敢な作品ですので、囲碁を知っている人の感想も聞きたいところです。
それにしても、男社会で勝負の世界の囲碁界が舞台なだけに、色気も食気もないのがちょっと味気ないです。
下巻はいよいよ頂点を目指す男たちの熾烈な戦いが描かれると思われ、期待したいと思います。

2017/03/07 00:07

投稿元:ブクログ

江戸時代の囲碁棋士服部立徹の話。数多くの人物が登場し、人物模様も描かれるが対局がメイン。やや単調に感じられる場面もあるが、因徹が立徹を井上家に出すときの場面は感動的だった

2017/01/07 22:38

投稿元:ブクログ

碁を知っていれば、もっと楽しめたであろうが、知らなくとも十分に、人生を賭けた碁打ちの戦いの躍動感、緊張感、ドラマを堪能できる一冊。
さらなる激闘を予感させ、上巻は終わり。今後どうなるのか楽しみである。すぐに下巻を買いに行かねば。

2017/02/27 21:25

投稿元:ブクログ

三千年前に中国で生まれたといわれる囲碁を、いまのようなかたちに進化させたのは、江戸時代の日本人だった。
徳川家康は碁を好み、当代有数の打ち手に扶持を与え、碁に精進するよう命じた。
やがて、四つの家元が生まれる。
各家元の目標は、名人を一門から生み出すこと。そのために全国から天才少年を集め、ひたすら修行をさせた。
だが、名人は、同時代のあらゆる打ち手を凌駕するほどの力を持つ者しかなれず、
江戸時代の二百六十年間に誕生した名人はわずか八人であった。

「古今無双の最強の名人になる」――江戸時代後期、そんな破天荒な夢を持ち、ひたすら努力を続ける少年がいた。
その少年こそ、文化文政から幕末にかけて当時の碁打ちたちを恐れさせた一代の風雲児「幻庵因碩」である。
少年に天賦の才を見出し、夢の実現を託す義父の服部因淑。少年とともに闘いながら成長していく、本因坊丈和。
そして、綺羅星の如くあらわれた俊秀たち。
彼らは、碁界最高権威「名人碁所」の座をめぐって、盤上で、時には盤外で権謀術数を駆使しながら、命懸けの激しい勝負を繰り広げた。

2017/01/18 13:36

投稿元:ブクログ

囲碁の知識がないので分からない部分が少なくないが、それでも余りある面白さがある。こんな熱い世界があったのかという新鮮な驚きに溢れている。

2017/03/20 17:48

投稿元:ブクログ

百田尚樹氏の著書については、全てとは言わないがだいたい読んでいます。大まかな書き物のテーマは定まっていない。おそらく書きたいものを書くというスタンスなのだろう。

さて、この物語は、最も激しい戦いを繰り広げた江戸時代後期「文化・文政」時代から幕末にかけての囲碁界が舞台である。
 囲碁は、中国から朝鮮さらに日本へと伝わった。平安時代は女性を中心に碁が盛んになった。つまり、このころの文化人にとって囲碁は必要な教養だった。
 勿論、中国でも前時代を通じて盛んに打たれた。おそらくあらゆる時代に高い技量を持った打ち手がいたことだろう。しかし、囲碁を飛躍的に進化させたのは、実は中国ではない。江戸時代の日本人なのである。そして本家中国をはるかに追い越したのだ。
 本書を読み終えて鑑みると、打ち手の芸なのだとつくづく思わざるを得なかった。お薦めの書です。おもしろい。

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