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土と内臓 微生物がつくる世界
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/14
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:20cm/333,36p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1524-5

紙の本

土と内臓 微生物がつくる世界

著者 デイビッド・モントゴメリー (著),アン・ビクレー (著),片岡 夏実 (訳)

マイクロバイオーム研究で明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、土壌での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング−。微生物研究と人間の歴史を振り返り、微生物と動植物...

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土と内臓 微生物がつくる世界

2,916(税込)

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商品説明

マイクロバイオーム研究で明かされた人体での驚くべき微生物の働きと、土壌での微生物相の働きによる豊かな農業とガーデニング−。微生物研究と人間の歴史を振り返り、微生物と動植物との共生関係、免疫との関わりを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

肥満、アレルギー、コメ、ジャガイモ――
みんな微生物が作り出していた!
植物の根と、人の内臓は、豊かな微生物生態圏の中で、
同じ働き方をしている。
【商品解説】

目次

  • はじめに――農地と土壌と私たちのからだに棲む微生物への無差別攻撃の正当性が疑われている
  • 第1章  庭から見えた、生命の車輪を回す小宇宙
  • 死んだ土
  • 堆肥を集める
  • 夢にみた庭づくり
  • 夏の日照りと冬の大雨
  • スターバックスのコーヒーかすと動物園の糞
  • 手品のように消える有機物
  • 花開く土壌生物の世界

著者紹介

デイビッド・モントゴメリー

略歴
〈デイビッド・モントゴメリー〉ワシントン大学地形学教授。地質学者。
〈アン・ビクレー〉生物学者。環境プランナー。

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評価内訳

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紙の本

菌(微生物)と、我らとの関係を知ったら、イヤな人に「〜菌」なんて言うイジメはしなくなるかも。

2017/01/26 03:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

菌(微生物)と、我らとの関係を知ったら、イヤな人に「〜菌」なんて言うイジメはしなく成るかもしれない。 その位、微生物と我らとは、関係が深い事を示してくれる本。 目には見えず、その存在もなかなか感じ難いが、その微生物が発する「言葉」に耳を傾ければ、我らに、「花粉症」とか「アレルギー」とか、下手すりゃ「自閉症」とか「癌」とかと言う重たいメッセージを厳しく伝えてたりする。 我ら人間を含む動物は、皮膚と腹の中に、植物は自分の根と、その根の周りの土とに、それぞれ「菌」を、それとは気付こうが、気付くまいが「飼って」いる!
 本書を読んでいて、かつて庭で「泥遊び」をしてて、木の近くの土を掘った時に嗅いだ、なんとも言えぬ、いい匂いを思い出した。 あれは「根圏」の「菌」の活動によるものだったんだと判った。 「微生物」の活動は実に静かだが、それを知ると、なかなか終わらない、静かなワクワク感のようなものが、染み込んで来る。 どっから読んでも面白い。 それらは、「悪い菌を無くす事」に熱中してる人達には、なかなか判って来ない事のようだ。 「微生物」は一筋縄では、判らない、奥の深い存在だ。 なお、「腸内革命」と言う本も合わせて読むと、異口同音の事を言っている所があって、興味が尽きない。

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2017/03/04 11:48

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2018/06/11 16:03

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2018/03/22 23:50

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