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捨てる女(朝日文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-261899-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

捨てる女 (朝日文庫)

著者 内澤 旬子 (著)

突然、何もない部屋に住みたくなった。まだまだ使えそうなものもなんもかんも、捨てまくることにした。3年以内に着手できないもの使わないものは、いらん−。捨てまくる断捨離エッセ...

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捨てる女 (朝日文庫)

691(税込)

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商品説明

突然、何もない部屋に住みたくなった。まだまだ使えそうなものもなんもかんも、捨てまくることにした。3年以内に着手できないもの使わないものは、いらん−。捨てまくる断捨離エッセイ。「身体(からだ)のいいなり」後日譚。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学評論随筆その他】乳がん治療の果てに、突然あたしは何もない部屋に住みたくなった──。生活道具や家具、長年蒐集してきたお宝本、ついには配偶者まで!! 40年の人生で溜め込んだすべてのものを切り捨てまくる、捨て暮らしエッセイ。《解説・酒井順子》【商品解説】

乳がん治療の果てに、突然あたしは何もない部屋に住みたくなった──。生活道具や家具、長年蒐集してきたお宝本、ついには配偶者まで!! 40年の人生で溜め込んだすべてのものを切り捨てまくる、捨て暮らしエッセイ。《解説・酒井順子》【本の内容】

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書店員レビュー

おもしろいけど心配になります!

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

子どもの頃からものを集めることが好きだった著者、内澤旬子。
それは大人になっても変わることはなく、40年の人生でため込んだもので部屋に隙間はほぼ、ない。
そんな状態だった彼女の人生が、乳癌の治療をきっかけに大きく変化をむかえた。
とつぜん、今まで平気で暮らしていた隙間のない部屋に耐えられなくなったのだ。
ものを捨てたい!その欲求で頭はいっぱいで、あれもこれもどれもいらない。
ずっと一緒に旅してきた靴も、古めかしい大きなドレッサーも、今まで手掛けてきたイラスト原画も、蒐集本も。
そしてついには配偶者とも別れを選び、彼女はどんどんどんどん身軽になる。
ちなみにこのエッセイは断捨離の良さや、断捨離の方法について語ったものではない。
ものを集め続けそして捨てまくった内澤旬子という女性の生き様、「捨てる」に至る経緯や「捨てたもの」についての想いがつまりにつまった1冊なのである。

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/05/03 19:35

投稿元:ブクログ

内澤旬子さん、本の雑誌その他のエッセイ読んだり、高野秀行さんがらみでいろいろ知っていたけれども、一冊読むのははじめて。おもしろかった。
とにかくすべて捨てまくりたくなって捨てる、とか、豚を飼うために借りた家の恐ろしいゴミを捨てる、とか、トイレットペーパーを使うのをやめる、とかとか、行動そのものもぶっとんでいておもしろいんだけど、文章もおもしろい。威勢のいいところが好きだ。建前的な感じとか、きれいごと的なこととか、ほのぼのっぽいところとか全然ない、本音全開な感じが好きだ。
人としてのタイプはまったく違うので、ありえないなと思うエピソードいろいろあってなんなんだけど、なんだか、いろいろ生きづらそうな感じに共感するようなところもあって。
でも、うじうじした性格のわたしとしては、集めたものを捨てまくったあとに鬱になった、っていう話をもっとききたかった。そのあと、またいろいろ集めはじめて結局、移住した、ってことなのかな。移住のエッセイも読まなくては。その前に「身体のいいなり」も読みたいんだけど、なかなか本屋で見つからず。。。

2017/05/11 22:41

投稿元:ブクログ

「身体のいいなり」「世界屠畜紀行」「東方見便録」など、気になるタイトルの本を沢山出されていて、つい手に取ってしまいます。
タイトルに惹かれた勢いで読み始めますが、著者のキャラクターによるものか、何だか読みにくい。どんな人なんだろと検索してしまった。
蒐集本展、どんな本があったのだろうと気になります。

2017/05/11 18:21

投稿元:ブクログ

内澤旬子って実はよく知らないけど
新聞の書評でこの本が紹介されていて
興味があった

やっぱり禅の話が出てきたね。

P30
「その昔、中学生のときに立原正秋の
小説にはまり、彼が一時期参禅していたという
北鎌倉駅前の臨済宗円覚寺居士林にあこがれ
大学生になってすぐに夏の学生座禅会に参禅した」

坂村真民の一遍の「捨」の話が
印象深くてこの題名に素通りできなかった。
講談社エッセイ賞とってるのかな?
文章が面白いし熟練してるよね。
グイグイ読ませる。スゴイと思う。
『身体のいいなり』って題名だけど
聞いたことあるしね。
作家ってスゴイ人たちだとつくづく思う

最初の「職種と荷物」。
自分の好きなこと
興味あることにのめり込んでく。
「好きなことやってただけ」って
単なるクラゲ好きが
ノーベル賞貰うみたいに

モノがいっぱいある理由が
当然に思えるのは
この作家の力だと思う

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