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入門公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」(中公新書)
入門公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」(中公新書) 入門公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/21
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102439-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

入門公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」 (中公新書)

著者 秋吉貴雄 (著)

政治学や行政学、経済学など多分野の知識を総合化した新しい学問「公共政策学」の入門書。少子高齢化、シャッター商店街、生活保護、学力低下といった日本の課題を例に取り、公共政策...

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入門公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」 (中公新書)

864(税込)

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商品説明

政治学や行政学、経済学など多分野の知識を総合化した新しい学問「公共政策学」の入門書。少子高齢化、シャッター商店街、生活保護、学力低下といった日本の課題を例に取り、公共政策学のエッセンスを伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

私たちが直面する社会問題はますます複雑なものになっています。
一方、学問は専門分化が進み、ともすれば「学問のための学問」となってきました。
そうした既存の学問では、十分な解決策を提示できないのではないか、という問題意識から生まれたのが「公共政策学」です。公共政策学では、政治学や行政学、経営学など様々な学問の知識を総合化し、問題解決に取り組みます。
本書は、少子化問題、商店街活性化、生活保護、学力向上など、日本社会が直面している課題をモデルケースとして扱いながら、この新しい学問の考え方を紹介する入門書です。【本の内容】

多様な学問を総合化し、複雑な社会問題の解決を目指す「公共政策学」。少子化など具体的課題を例にとり、この新しい学問を解説する。【本の内容】

著者紹介

秋吉貴雄

略歴
〈秋吉貴雄〉1971年大分県生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。中央大学法学部教授。博士(商学)。著書に「公共政策の変容と政策科学」など。

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評価内訳

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紙の本

管理工学、政策過程論の専門家による公共政策学入門

2017/10/04 10:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済政策や教育政策に比べて「公共政策」は漠然としていて、ピンとこない人も多いと思います。公共政策とは、「政策問題の解決に向けた方針・具体策」のこと。そして公共政策学とは、「政策問題や公共政策を対象とした学問」であり、公共政策の改善を志向しています。「政策に対して投入する知識」と、「政策のプロセスを解明する知識」という、2つの知識を取り扱っていて、前者は主に経済学的な政策分析にあたり、後者は政策の決定や行政の実施の仕組みなど政治学や行政学に近い。総合社会科学、といってもよい、広い分野を扱う学問です。本書では、あまり細かい手法には立ち入らず、問題の発見から、政策の設計、決定、実施、評価という一連の流れを具体的な事例とともに紹介した点が特徴です。本書を読むと、公共政策学がどのような内容を研究対象としているかを把握していただけると思います。また、社会にある問題がどのように問題として認識され、政策が作られていくのか、理解する助けになるかと思います。公共政策学というと、どうしてもいかに解決策をつくるか、という点に注目が集まりがちです。しかし、そもそも問題がどのように発見されるか、そしてどのようなフレームで捉えられ、どう定義されるのか、といった始まりの部分が重要です。ここは経済学などでは扱いづらいところですが、この本では社会学の知見なども踏まえて、1章を割いて論じています。こうした話は、たかがレトリックではないかと言われがちですが、レトリックが重要なのです。たとえば地域公共交通のあり方についても、特定の事業者の経営問題としてとらえられると社会の支持は広がりませんが、「地域の足をどう維持するか」ととらえれば、議論の流れが変わってくるわけです。

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2017/07/10 15:12

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2017/10/15 14:26

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2017/08/12 22:50

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