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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 64件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/24
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02594-0

紙の本

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

著者 青山 透子 (著)

墜落現場特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾とは…。日航123便墜落事故で仲間を失った元客室乗務員が、新たな情報や目撃証言から墜落の真相を解き明かす。【「T...

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日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

税込 1,760 16pt

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商品説明

墜落現場特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾とは…。日航123便墜落事故で仲間を失った元客室乗務員が、新たな情報や目撃証言から墜落の真相を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

先輩を失った元スチュワーデスが当時の警察・自衛隊・政府関係者、医師、遺族、目撃者らに取材を重ねた先に見えた新事実。墜落の真相解明に拘り続ける理由と事実を見つめる勇気を伝える。

日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!
この事故は「事件」だったのか!?

1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。

「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション!

当時、生存者の一人である日航客室乗務員落合由美さんの同僚であった著者は、この「事故」に今なお疑問を抱き、数々の目撃者の証言をもとに真相に迫っていく。
前著からさらに探査の精度が深まり、頁をめくるごとに次々と新事実が明らかになっていく迫真の展開力で一気読み必至!

*本書が追求する問題点
●公式記録にはないファントム二機の追尾が目撃されている。
●日航機に付着した赤い形状のものが目撃されたが、それは何か。
●地元群馬県上野村の小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言。
●米軍機が墜落地点を連絡したにもかかわらず、なぜ現場の特定が遅れたのか。
●ジェット燃料の火災ではありえない遺体の完全炭化から考えられるある種の武器使用の疑い。
●事故原因はなぜ意図的に漏洩されたのか。
●圧力隔壁修理ミス原因説への疑問。

疑惑の証拠隠滅につながる数々の証言をもとに、今まで隠蔽されてきた問題が次々と明らかとなり、この事故が「事件」であった可能性が浮かび上がっていく。
【本の内容】

目次

  • 【目次】
  • 序 章 あの日に何が見えたのか
  • ● 日航123便墜落事故に関する略年表
  • 第一章一九八五年八月十二日の記録
  • 1 スチュワーデスの視点から
  • 2 政治家の視点から
  • ● 中曽根康弘総理大臣の場合
  • ● 山下徳夫運輸大臣の場合
  • 3 日本航空の視点から

著者紹介

青山 透子

略歴
青山 透子 (アオヤマ トウコ) 元日本航空国際線客室乗務員。国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業等の接遇教育に携わり、専門学校、大学講師として活動。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得。

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みんなのレビュー64件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日航機墜落の真相を究明した書です!

2018/10/21 12:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、1985年8月12日に起こった悲惨な事件である日航機123便の墜落についてその真相を徹底究明した書です。当時の生存者の一人であった乗務員の落合由美さんの同僚である著者は、この事件に疑問を抱き、その後も徹底的に検証を続けてきました。そこで、発見した新たな事実とは一体どういったものだったのでしょうか。本書は、私たちが知らなかった様々な事実が記載されています。

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紙の本

トンデモ系陰謀論の類の本ではない

2019/02/01 12:25

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:親譲りの無鉄砲 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1985年8月12日夕方におきた日航機墜落の直接原因として、「公式」事故報告にあるような圧力隔壁説は違うのではないか、というのが本書の主張である。公式見解に特に疑問も持たずに三十余年を過ごしてしまった迂闊な人間である評者は、それまで知らなかった「事実」を突き付けられ大いに動揺した。
 その事実とは、場所のまったく異なる地点から複数の人間が、2機のF-4ファントムが事故機に貼りつくように追尾していた、という目撃証言をしていることである。そのなかには子供のものもあり、小学校の編んだ文集に掲載されている。真摯に史実に肉薄した歴史小説家吉村昭氏も「三陸大津波」等で子供の証言を重視しているように、これを決して軽視すべきではない。墜落現場付近の証言であることから、ファントムに貼りつかれていたような飛行機が当該事故機とは別、という可能性は低いとみてよいであろう。
 また、事故機機長によるスコーク7700という軍関係向けの緊急事態宣言を傍受した米軍がいち早く輸送機を派遣、当日19時15分までに、墜落地点を確認して、ヘリによる救助体制まで整えていたにもかかわらず、日本側の救援体制も整っている、という理由による命令で引き返した、という元米軍人の証言について、現在に至るまでその証言を覆すような米軍側の公式的説明は現れていない。この証言に一定の信憑性を付与すると、墜落地点が翌日朝まで特定できなかったとする自衛隊や政府の発表には欺瞞が含まれていることになる。
 さらに、垂直尾翼が損傷し油圧系統が不能になる原因となったと考える爆発的衝撃が起きた際(恐らくその直前)にある乗客が窓の外を写真に撮っていた。そこに映っていた小さな点状のものを専門家が画像解析で拡大するとオレンジ色の飛行物体で事故機に接近しているときのものでありそうだということが判った。当時の運輸相、故・山下徳雄氏に著者が後日インタビューした際その写真を見せたが、「オレンジ色の物体」の由来について既に何等かの情報を持っていたような反応を示したという。藤枝市で事故機を目撃したという女性が、機体後部左腹部にオレンジ色の楕円または円筒状のものが貼りついていたように見えたという目撃情報と絶妙な符合を見せている。その女性は、2機のファントムをやはり目撃している。藤枝から墜落現場の群馬県山中近くまで、ファントムが同行していたことになるが、その事実は一般に長らく知られず、或いは意図的な隠蔽がなされた上で報道されてきたことになる。
 本書は純粋に科学技術的知見や推論で理詰めに真相に迫るという種類のものではない。圧力隔壁の疲労破損(7年前に伊丹空港で尻もち着陸し、その際修理ミスをしていたという前歴による)が垂直尾翼に深刻なダメージを与えたという公式見解に正面切った技術的反証はしていない点に評者はやや物足りなさを感じてはいるが、それは著者の守備範囲ではないから仕方ないだろう。評者は、圧力隔壁破損が垂直尾翼破損に至る規模のものであるならば、抱えている酸素ボンベの容量も常圧高々数十立米程度であるはずで、あっという間に客室の与圧部の空気は流出、エアコンによる早急な圧力回復は不可能であり、さらにボイスレコーダーにあるように、5分ものあいだ高度7000mクラスの過酷な低減圧状態に乗客が容易に耐えられたはずはないと直覚する。衝撃時に断熱膨張効果による結露の霧が一瞬かかったという生存者落合さんの証言があるが、すぐにその霧は晴れたわけで、機体の気密性は墜落時まで相当程度維持できていただろう。その一点で、公式事故報告書の「仮説」は却下してよいレベルのものである。

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紙の本

事故

2018/12/14 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

墜落し日が近くなるとニュースや特番などで放送されるので日本人なら知らない人はいないんじゃないかと思います。

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2017/10/19 07:36

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2017/10/23 13:54

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2017/11/04 14:11

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2017/12/31 13:17

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2018/08/16 08:45

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2020/08/13 11:33

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2017/08/30 11:18

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2018/10/24 13:43

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2018/02/19 21:46

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2017/11/21 15:43

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2018/09/30 13:40

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2018/08/23 00:05

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