サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

7/1【HB】hontoポイントおかわりキャンペーン(~7/31)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 猫との暮らし ポイント5倍キャンペーン(~7/29)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

風神雷神 風の章
風神雷神 風の章 風神雷神 風の章
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 33件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220715-7
  • 国内送料無料

紙の本

風神雷神 風の章

著者 柳広司 (著)

扇屋「俵屋」の養子となった伊年。俵屋の扇は日に日に評判を上げ、伊年は「平家納経」の修理を任され…。「ジョーカー・ゲーム」の著者が、世界が憧れた謎の絵師・俵屋宗達を描く! ...

もっと見る

風神雷神 風の章

1,620(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

扇屋「俵屋」の養子となった伊年。俵屋の扇は日に日に評判を上げ、伊年は「平家納経」の修理を任され…。「ジョーカー・ゲーム」の著者が、世界が憧れた謎の絵師・俵屋宗達を描く! 『小説現代』連載に加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

評判の扇屋「俵屋」の後継ぎとして大旦那の養子となった伊年は、秀吉が開催した醍醐の花見で見た屏風絵や、出雲阿国の舞台、また南蛮貿易で輸入された数々の品から意匠を貪る。彼が絵付けをする「俵屋」の扇は日に日に評判を増していた。伊年が平家納経の修繕を頼まれ描いた表紙絵は、書の天才、本阿弥光悦の興味を惹く出来だった。伊年は嵯峨野で出版・印刷事業を始めた幼馴染みの角倉与一より、光悦が版下文字を書く日本語書物の下絵を描かないかと持ちかけられる。その料紙を手配するのは、これまた幼馴染みの紙屋宗二。かくして本朝の美と叡智の粋を結集した「嵯峨本」製作が完成した。次に、伊年が下絵を描き、光悦が書をしたためた「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」が完成。京の知識人はもちろん、伊年自身もその出来に驚嘆し、涙を流す。その後光悦に鷹峯へ共に移住しないか問われた伊年は、嘗て観た阿国の舞台や来し方を脳裏に浮かべ、誘いを断り、俵屋を継ぐ決意をした。【商品解説】

著者紹介

柳広司

略歴
〈柳広司〉1967年生まれ。「贋作「坊っちゃん」殺人事件」で朝日新人文学賞、「ジョーカー・ゲーム」で、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー33件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

どんどん読み進む

2018/05/28 11:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガンダム - この投稿者のレビュー一覧を見る

本阿弥光悦とたもとを分かち、独り立ちして8年後から始まります。
とても興味深くよみ進みました。グッドです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

風神雷神

2017/10/08 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エクスカリバー - この投稿者のレビュー一覧を見る

京文化が、最も花開いた時期の豪華絢爛を産み続けた男の一人を描いた物語。
 文章は、とてもテンポ良く読みやすいです。そして、ラストも庭園を渡る風の如く爽やかです。
 この秋一番のおすすめでは、ないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

傾奇モノ達のエネルギー

2017/10/01 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

扇屋・俵屋の養子になった伊年、後の宗達の一生を描いた大河小説。
秀吉の「醍醐の花見」から始まる絢爛な物語です。
桃山時代の衛生的で円熟した芸術、古きものを突き破ろうとする傾奇モノたちが発するエネルギーを感じる軽快なお話です。
伊年の天才にありがちなちょっと欠けた人間性も魅力的です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絵が見たい!

2017/11/04 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKR1703 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あくまで京の扇屋(後には絵屋もかねる)であり続けた宗達の生きざまが印象的でした。その製作方法も、扇の絵付けを発展させたもの。日本の美術におけるオリジナリティーって何?と考えさせられました。図版をのせて欲しかった!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/12/22 03:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/12 21:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/26 13:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/15 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/02 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/09 11:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/29 17:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/04 20:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/12 16:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/11 20:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/23 19:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る