サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

アウトレットブックポイント2倍キャンペーン  ~12月31日

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

風神雷神 雷の章
風神雷神 雷の章 風神雷神 雷の章
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/30
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220716-4
  • 国内送料無料

紙の本

風神雷神 雷の章

著者 柳広司 (著)

法橋の位を与えられ禁中の名品を模写し、古今東西のあらゆる技法を学んだ宗達。盟友が次々に逝くなか、天皇までが惚れた天才絵師は、国宝・風神雷神図屛風で何を描いたのか。『小説現...

もっと見る

風神雷神 雷の章

1,620(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

法橋の位を与えられ禁中の名品を模写し、古今東西のあらゆる技法を学んだ宗達。盟友が次々に逝くなか、天皇までが惚れた天才絵師は、国宝・風神雷神図屛風で何を描いたのか。『小説現代』連載に加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

万能の天才・本阿弥光悦からの鷹峯移住を断り、京で「俵屋」を継いだ宗達は、堺の商家の娘・みつを娶り、二人の子を生した。都で一番の扇屋の主人として忙しく働いていたある日、名門公卿の烏丸光広が前触れもなく俵屋を訊ねてくる。烏丸光弘の手引きで養源院に唐獅子図・白象図を、、相国寺に蔦の細道図屏風を完成させる。後水尾天皇から法橋の位を与えられ、禁中に立ち入れるようになった宗達は、さらなる名品を模写する機会を得、その筆をますます研ぎ澄ませていく。日本の絵画に革命を起こした関屋澪標図屏風、舞楽図屏風、そして風神雷神図屏風――宗達はいったい何者だったのか。美術界きっての謎が斬新かつ丹念に描かれる。【商品解説】

著者紹介

柳広司

略歴
〈柳広司〉1967年生まれ。「贋作「坊っちゃん」殺人事件」で朝日新人文学賞、「ジョーカー・ゲーム」で、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

円熟した後半生

2017/10/01 20:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

宗達の後半生。人生の円熟期に入ります。お店を継ぎ、妻帯し、商売も広がります。
新たな人物の登場で様々な名画に触れ、新たなステージへと進みます。
泰平の世へ向かいながらも、日本経済の中心が京から離れる直前のバブル期を華麗に生き抜きます。
最後まで天才にありがちな欠けた人間性を持ちながらも、何とも魅力的で愛嬌のある人物で読者を魅了します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絵が見たい !!

2017/11/04 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKR1703 - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸幕府の勢力が確立するなか、京の町にも変化が…。(この辺り作者が顔を出す、解説を加えるのが、気になった。同時代人の視点で描いてほしいと思う。)醍醐寺で始まり、醍醐寺で終わる構成、勢いのある文章で、長い作品も一気に読んだ。現代では美術品として鑑賞する屏風だが、本来の役割から考えると、あり得ない絵柄なのだと初めて知った。やはり図版をのせて欲しかった!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/09/24 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/26 16:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/01 19:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/30 20:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/11 20:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/23 19:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/09 23:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/03 19:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/06 19:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/03 21:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/14 11:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/30 15:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/15 13:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る