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ヒトごろし
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/01/31
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/1083p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-339612-3
  • 国内送料無料

紙の本

ヒトごろし

著者 京極 夏彦 (著)

鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日に目にしたある光景が、彼の運命を狂わせていく。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、人でなしとして生きる道の先には…。新選組の闇に切り込む...

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ヒトごろし

2,916(税込)

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商品説明

鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日に目にしたある光景が、彼の運命を狂わせていく。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、人でなしとして生きる道の先には…。新選組の闇に切り込む禁断の異聞。『週刊新潮』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

殺す。殺す殺す。ころしてやる――。新選組の闇に切り込む禁断の異聞! 人々に鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日、目にしたある光景がその後の運命を大きく狂わせる。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、人でなしとして生きる道の先には? 激動の幕末で暗躍し、血に塗れた最凶の男が今蘇る。京極夏彦史上、衝撃度No.1! 大ボリュームで贈る、圧巻の本格歴史小説の誕生。【本の内容】

著者紹介

京極 夏彦

略歴
〈京極夏彦〉1963年北海道生まれ。「姑獲鳥の夏」でデビュー。「魍魎の匣」で第49回日本推理作家協会賞長編部門、「後巷説百物語」で第130回直木三十五賞を受賞。

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みんなのレビュー37件

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評価内訳

紙の本

ヒトごろしが解く戦争の愚かしさ。

2018/04/20 20:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

土方歳三は自分の性格を知っている。ヒトごろし。人を殺したい。人外と自分を呼ぶ。
禁忌を侵す為に、人を斬り殺せる立場になろうと動き、新選組の副長となる。
人外の自分が人を斬り殺したいのに理由はない。斬り殺したいだけ。しかし、何故普通の人間が己の正義や理想を求めるのに結局ぶつかり合って戦になり、人を死なせるのか。それも下手な策を用いたり、体面にこだわったり、義理を感じたりと土方から見れば実に愚かしい。殺し合う戦が悪なら、人を死なせないようするべきだ。そして戦場の緊張感が普通の人間を人外の狂気に追いやっていく。
刀と違って、銃や大砲はただの大量虐殺でヒトごろしとして醜いと土方は感じる。
そこに作者なりの戦争批判を読み取った。

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紙の本

あたらしい

2018/05/27 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極夏彦の作品は、久しぶりに読みましたが、いつも以上によかったです。土方歳三の人間像があたらしく、新鮮でした。

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2018/04/04 15:38

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2018/04/16 11:37

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2018/04/04 17:49

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2018/04/15 22:55

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2018/03/20 21:52

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2018/05/25 13:26

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2018/04/06 21:50

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2018/04/20 15:04

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