サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

仏像と日本人 宗教と美の近現代(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/07/19
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102499-2
新書

紙の本

仏像と日本人 宗教と美の近現代 (中公新書)

著者 碧海寿広 (著)

明治初期の廃仏毀釈から「仏像ブーム」の現代まで、人々はさまざまな思いで仏像と向き合ってきた。各時代の“知識人”を通して、日本人の感性の変化をたどり、劇的に変わった日本の宗...

もっと見る

仏像と日本人 宗教と美の近現代 (中公新書)

929(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

明治初期の廃仏毀釈から「仏像ブーム」の現代まで、人々はさまざまな思いで仏像と向き合ってきた。各時代の“知識人”を通して、日本人の感性の変化をたどり、劇的に変わった日本の宗教と美のあり方を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

寺や仏像と日本人はどのように関わってきたのか。岡倉天心、和辻哲郎、高村光太郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなどを通して、この国の宗教と美のかたちを浮き彫りにする。【商品解説】

寺や仏像との関わりの変化を通して、この国の宗教と美のかたちが見えてくる。仏像ブームの思わぬ裏側と歴史的背景がここに。【本の内容】

著者紹介

碧海寿広

略歴
〈碧海寿広〉1981年東京生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員など。著書に「近代仏教のなかの真宗」他。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

仏像は宗教の排他性超える。仏像は宗教の排他性を超えて、信者と非信者=観光客を、同じ寺院の空間に共存させる

2018/09/26 21:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、近現代において日本人が仏像とどのように向き合ってきたか、その変化を追う。面白いのは、見る側の視線が世情とともに揺れ動くことだ。仏像鑑賞が始まったのは近代以降である。明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐、すべてに軍が優先された戦時下、レジャーに沸く高度経済成長期から、“仏像ブーム”の現代まで、人はさまざまな思いで仏像と向き合ってきた。近代化にあたり、王政復古、祭政一致を成し遂げるため神仏分離令が発され、寺院の堂塔・仏像を打ち壊す廃仏毀釈が起こった。一方で、文化財としての仏像は、信仰を抜きに称揚されていくようになる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/10/22 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む