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スノーデン監視大国日本を語る(集英社新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/195p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-721045-3
新書

紙の本

スノーデン監視大国日本を語る (集英社新書)

著者 エドワード・スノーデン (著),国谷 裕子 (著),ジョセフ・ケナタッチ (著),スティーブン・シャピロ (著),井桁 大介 (著),出口 かおり (著),自由人権協会 (監修)

アメリカから日本政府に譲渡された大量監視システムとは。リークで世界中を震撼させたスノーデンと日米の識者らが、新たに暴露された日本関連の秘密文書から見えるその実態、市民によ...

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スノーデン監視大国日本を語る (集英社新書)

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商品説明

アメリカから日本政府に譲渡された大量監視システムとは。リークで世界中を震撼させたスノーデンと日米の識者らが、新たに暴露された日本関連の秘密文書から見えるその実態、市民によるコントロール策を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

◆スノーデンからのメッセージ◆
*2017年4月に報道されたアメリカ政府が日本政府にXKEYSCOREと呼ばれる新たな監視技術を秘密裏に提供していた事実について。
「NHKは、インターセプト(The Intercept)との共同スクープとして、
証拠となる文書とともにこの重要な事実を報じました。
菅義偉官房長官ら政府高官は、この報道は事実かと尋ねられましたが、
証拠となる文書に信憑性がないと述べて、
答えをはぐらかしました。
(リーク元である)アメリカ政府ですら、
この文書が偽物であるとは述べていません。
説明責任をまったく果たそうとしない
日本政府の態度は、国民を侮辱するものであるばかりか、
国民を欺くものです」(「刊行にあたって」より)


◆内容◆
国谷裕子 アメリカはマルウェアを作動させて日本のインフラを大混乱に陥れることができるというのは本当のことでしょうか。
スノーデン 答えはもちろんイエスです。

2013年のリークで世界を震撼させた元アメリカ情報局員のスノーデン。そして2017年、日本関連の秘密文書が新たに暴露され、そこには大量監視システムXKEYSCOREがアメリカ政府から日本政府に譲渡されていることが記されていた。
安全のためと称し増大する一方の国家による監視活動に対して、市民によるコントロールをどのように及ぼしていくべきか。スノーデンと日米の識者、プライバシー権に関する国連特別報告者が対策とヴィジョンを語る。

◆目次◆
刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ
第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本
第二章 9・11以降の監視強化の動きとACLUの戦い
第三章 日本の監視の現状
第四章 大量監視とプライバシー保護のための仕組み
第五章 デジタル時代の監視とプライバシー
あとがき 浮かび上がった情報格差の深い溝 国谷裕子
付録1 スノーデン氏のメッセージ原文
付録2 ジョセフ・ケナタッチ氏の監視システムに対する保護措置に関するスライド資料

◆主なトピック◆
◎アメリカの監視プロジェクトに日本政府が関与
◎明るみに出た監視問題で報道機関が政府を追及しない理由
◎機密文書が突き付ける政府の違法疑惑
◎日本政府がXKEYSCOREの提供を受けていたことは確実
◎特定秘密保護法、共謀罪……近年の日本の法改正が意味するもの
◎監視システム活用のための共謀罪制定
◎インターネットにおけるプライバシーを取り戻すために
(「第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本」より)

【本の内容】

収録作品一覧

米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本 エドワード・スノーデン 述 15−60
9・11以降の監視強化の動きとACLUの戦い スティーブン・シャピロ 述 61−79
日本の監視の現状 出口かおり 述 81−93

著者紹介

エドワード・スノーデン

略歴
Edward Snowden(エドワード・スノーデン)
1983年生まれ。CIA、NSA及びDIAの元情報局員。アメリカ政府が無差別監視をしている実態等を暴露した2013年6月の「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた。2014年より「報道の自由基金」理事。

国谷 裕子(くにや ひろこ) キャスター。著書『キャスターという仕事』(岩波新書)
Joseph Cannataci(ジョセフ・ケナタッチ) プライバシー権に関する国連特別報告者
Steven Shapiro(スティーブン・シャピロ) 弁護士。ACLU元リーガル・ディレクター
井桁 大介(いげた だいすけ) 弁護士。JCLU理事
出口 かおり(でぐち かおり) 弁護士。JCLU会員

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

スノーデンの告発以来、ただスマホを持っていることを怖がっていた私だが、ちょっと展望が開ける話が聞けて良かった

2018/09/15 12:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルが「スノーデン」に偏っているな。
これまでスノーデンが告発してきたことから、なにか新しいことが語られると期待して本書を購入することはお勧めしない。

本書は、2017年10月に自由人権協会が70周年を記念して行ったシンポジウム「デジタル時代の監視とプライバシー-市民によるコントロールのために」を記録したものだ。
冒頭スノーデンは政府の監視システム施策を可視化するために政府が恐れる強力な組織と、政府の監視を破る技術の進歩の必要性を説く。スノーデンは語る「今日安全なシステムがないからと言って、将来実現しないわけではない」と。現在スノーデンは、政治に関わることなく、エンジニアとして安全性の高い通信環境の開発を実現するために力を注いでいるという。

さて、こうした現実を受けてシンポが進む。
デジタル時代のプライバシーの保護のために、今、何をなすべきか。
アメリカの世論調査では、安全と自由を引き換えにしても良いと答えるという。シンポジストの一人スチーブン・シャピロは、「安全と引き換えに差し出すものは他者の自由である」と指摘する。
プライバシーとは何か。ジョセフ・ケナタッチは「妨げられることなく自由に人格を発達させる権利」であると指摘する。人格を発達させる権利は3つありプライバシーはその一つ。他の2つは情報にアクセスする権利、情報を発信する自由だ。この3つが十分に保障されて初めて人格は自由に発達させることが出来ると説く。人格発達の権利は、あらゆる基本的人権の根幹。ケナタッチは、日本国憲法13条の幸福追求権と人格発達権を結びつけて議論することの必要性を指摘する。
また、ケナタッチは、大量監視はアメリカに限られたものではなく、国連安全保障理事国の5大国がアメリカと同じような技術を用いて大量監視を行っている可能性に言及する。さらにフェイクニュースにも注意が必要だと。
プライバシー保護が国境を越える問題となる中、監視システムに対する国際的な規制保護措置を法制化する必要性とそれを独立機関によって承認されるシステムの構築が必要だろうと提起する。監視手法の限定・どのような監視が許されるのか、透明性や情報公開も併せ持つものだ。ケナタッチは、化学兵器の使用禁止を例にとり、大量監視の市民コントロールも国際法のあらゆる分野の手段を組み合わせて監督と認可のメカニズムを補強することが求められていると指摘。

スノーデンの告発以来、ただスマホを持っていることを怖がっていた私だが、ちょっと展望が開ける話が聞けて良かった。

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紙の本

日本でも仕掛けられている現状。

2018/10/02 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:命"ミコト" - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本でもアメリカの後を追うように監視社会が進められているとスノーデンさんが述べています。
インターネットなどの盗聴実態やアメリカ追従への危険性を分かりやすく説明しています。

インターネットの問題やアメリカ追従への危険性を考えさせられる一冊です。

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2018/10/11 20:27

投稿元:ブクログ

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