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夫のちんぽが入らない(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 63件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/09/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-512970-8
文庫

紙の本

夫のちんぽが入らない (講談社文庫)

著者 こだま (著)

【「Yahoo!検索大賞」小説部門賞(2017)】初めて体を重ねようとした夜、彼の性器が全く入らなかった。その後も2人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、...

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夫のちんぽが入らない (講談社文庫)

税込 648 6pt

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商品説明

【「Yahoo!検索大賞」小説部門賞(2017)】初めて体を重ねようとした夜、彼の性器が全く入らなかった。その後も2人は「入らない」一方で精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし…。「入らない」2人の生活を、ユーモア溢れる筆致で綴る。文庫版エッセイも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

ひとりの女性の静かな叫びが、多くの心を貫いた――衝撃の感動作。同じアパートに暮らす先輩と交際を始めた“私”。だが初めて交わろうとした夜、衝撃が走る。彼の性器が全く入らないのだ。その後も「入らない」一方で、二人は精神的な結びつきを強め、夫婦に。いつか入るという切なる願いの行方は――。「普通」という呪いに苦しんだ女性の、いじらしいほど正直な愛と性の物語。


★★★大きな感動を呼ぶ衝撃の実話が、累計22万部突破!★★★
「普通」という呪いからどうしたら自由になれるだろう。
生きづらさに悩む、すべての人に届け――。

★各界より絶賛の声(敬称略)★
●上野千鶴子(社会学者)
 不器用で正直すぎる女性の、半生をかけた「生きづらさ」レポート。それにしても、愛と性が別なものだとわかってしまった時代のカップルは難義なものだ。

●おかざき真里(漫画家)
 できない、それだけなのに傷つけられる。ちんぽだけじゃない、人生できないことの方が多いのに。

●小池栄子(女優)
 普通の夫婦なんていない。他人から見ればきっと皆どこかおかしい。だからこそオリジナルの夫婦の形、愛の形を作り楽しむべきだ。この夫婦には素晴らしい絆があり、私は大ファンになりました!

●麒麟・川島明(芸人)
 まっすぐ歩けないから回り道。でも回り道が一番の近道だったと気づく時がくる。それがくるまで歩き続ける。その歩幅を広げてくれる一冊。
 
●岸本佐知子(翻訳家)
 痛くて、苦しくて、かっこ悪くて。でもどうしてだろう、すごく美しいのだ。この人生も、この夫婦の形も。

●今日マチ子(漫画家)
 終わることのない痛みに震えながら、それでも一気に読んでしまった。少しずつ明るくなっていく空のもと、ふたりが見つけた「つながり」が現れる。

●cero・髙城晶平(ミュージシャン)
 実は本編で一番好きなのは、「大仁田こそ流血すべき」のくだり。次はこの部分を歌にしたい。

●燃え殻(作家)
 作者が返り血を浴びているような小説しか読みたくない。だから最近はこだまさんの作品ばかり読んでいる。

●三浦大輔(劇作家、映画監督)
 読後、潔いタイトルが心に染みわたる。誠実で切実で普遍的な、後世に残る夫婦の物語の名作! 僕はそう思います。

発売直後から話題を呼んだ本作は、2017年「Yahoo! 検索大賞」(小説部門)を受賞し、この年”もっとも検索された小説”となる。2018年には漫画化(ヤンマガKCより発売中)され、連続ドラマ化(2019年Netflix・FODで配信予定)も決定している。【商品解説】

目次

  • 夫のちんぽが入らない
  • 文庫版特別収録エッセイ ちんぽを出してから
  • 解説 末井昭

著者紹介

こだま

略歴
主婦。2017年1月、実話をもとにした私小説『夫のちんぽが入らない』でデビュー。たちまちベストセラーとなり、「Yahoo! 検索大賞2017」(小説部門)受賞。同作は漫画化(ヤンマガKCより発売中)され、連続ドラマ化(2019年Netflix・FODで配信予定)も決定し話題に、二作目のエッセイ『ここは、おしまいの地』で第34回講談社エッセイ賞受賞。

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みんなのレビュー63件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

恥ずかしがらずに手にとって

2019/03/07 15:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

ど直球なタイトル。
最初は受けを狙っただけかと思っていたが、巷の読書評を見ると、大真面目で深刻な話とのこと。

読んでみたかったが、男性の私は、なかなか手に取る勇気がない。
そんな時、ある書店で、カバーされて売られているのを見つけ、レジへ持っていく。
間の悪いことに女性店員にあたり、しかも、バーコードをピッとすると、金額と同時にタイトルまで表示されてしまったが、無事に(当たり前だが)購入することができた。

内容は確かにヘビーなところも多かった。
作者は「夫のちんぽが入らない」という問題だけでなく、職場、家族、世間からの常識にも苛まれる。
そう、作者が受け入れられないのは、ちんぽだけでなく、周りからの「これが普通でしょ」という悪意ない思い込み・・・。
そして、それらを無理に受け入れようとして、体と心が悲鳴をあげてしまう。
そんな心情が切々と綴られて、読んでいるこちらも苦しくなってくる。

作者は、勇気をもって、すべてをさらけ出した。
それに比べて、私は、この本を買うだけで恥ずかしいと思ってしまった。
今は、そのことが恥ずかしい。

文庫版の巻末に収録されているエッセイの中で、「自分と違う選択を頭ごなしに否定しない人間でありたい」という言葉が、胸に響いた。

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紙の本

赤裸々な赤裸の姿。

2018/09/28 14:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに驚かされるけれども、これって案外女性にとって切実な悩みなのではと思う。愛情だけでは乗り越えられない、体の相性や男女の性に対する幻想がある。
そして、筆者はためらいなくネガティブな体験をさらけ出す。なんとも不思議なご夫婦の歴史と告白である。
劣等感や悩みを抱く人間はうなずく箇所があると思う。

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紙の本

笑いと涙

2019/02/17 11:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めは面白おかしく読める。
中盤以降は、主人公の苦しみが伝わってくる。
精神的に苦しい時期の文章は読むのも苦しくなるほど。
色々なことを乗り越え、自分たちだけの夫婦の形に行き着いたところで安堵できた。
あとがきも、面白くてお気に入りになりました。
が、他人に勧められない、このタイトル(笑)

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紙の本

生と性

2018/10/03 03:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きること、性のこと考えさせられました。とても真面目で一生懸命な夫婦の物語。本読むのが遅い私が、いっきに読めた面白い作品。こだまさんの他の作品も読みたくなりました!

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紙の本

タイトルとは裏腹に…

2018/09/17 20:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル先行で、何となく話題になっているから
というだけで購入。
おもしろおかしい内容かと思いきや…
思った以上にヘビーで、胸が苦しくなります。
いい意味で裏切られる作品でした。

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2018/10/29 07:15

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2018/09/27 16:06

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2018/12/12 22:49

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2018/10/20 16:34

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2018/11/20 21:25

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2019/02/08 23:24

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2018/10/24 13:33

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2018/10/30 18:52

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2019/01/03 02:46

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2018/10/29 16:23

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